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土田のオカルト 61.6巡目までのケース

土田のオカルト 61.6巡目までのケース
土田のオカルト

 早い巡目、6巡目までに悪くない待ちでの聴牌が入れば、リーチをかける人が大多数だと思います。しかし、ツイている人が親であるときや、その局までに至る経過が自分に向いてなくて流れが悪いときは、ダマで和了って弾みを付けてから高い手を狙っていくのがいいです。高目と安目がある一向聴で安目を引いた場合もダマです。これは鉄則なんです。裏ドラや一発に期待して、待ちの良さに甘えたリーチを打つのはやめましょう。

 ドラはです。5巡目にで聴牌しました。これは手替わりがあるのでリーチはかけません。が入れば1役上がります。が入れば三色になります。が入っても三色になります。が入れば一盃口になります。このような手替わりを経てからリーチです。

 手替わりができない時間帯というのはあります。自分がツイてないときや、親の人がツイているときなどです。手替わりしないからといってリーチをかけるのではなく、自分の状況が良くないのですから、ダマです。そうではないフラットな状況であれば、手牌を育て、弓を引く感覚でためましょう。

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