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【鳳南研究所】宇宙一役に立たない麻雀戦術

【鳳南研究所】宇宙一役に立たない麻雀戦術
鳳南研究所
2017年12月05日 11:00
鳳南研究所ウォッチ版とは
  • 「天鳳」の鳳凰卓東南戦(鳳南)で打つ強者の牌譜を日夜研究する謎の雀士・研タロウによるコラム。
  • 毎日11時に過去記事、21時に最新記事が公開されます。
  • ご意見・ご感想・取り上げて欲しいプレイヤーのリクエストがありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

 あらかじめ断っておくと、今回の記事は読んでもまるで役に立ちません。

①四風連打

東1局、親番でこんな配牌。さて何を切る?

  ドラ

この配牌で四風連打を食らったらシャレにならない。なるべく四風連打が起こりにくくするには、より先にを切ったほうが良い。南家がを1枚ずつ持っていたとしたら、1枚切れのを残してを切るのが普通だからだ。

この豆知識を持っているだけで、3年に1回くらい四風連打を防げるかもしれないし、防げないかもしれません。防げるといいですね(´°c_,°`)

②目

  ドラ

親の配牌。イーシャンテンだが、さて何を切る?

鳳南研究所のオススメは「」だ。

一般的に、青、緑は目に優しく、赤は目に悪いと言われている。そらそうだ、生物として、「血の色」は目に優しい訳がない。赤色の入っているマンズを残すのは目に優しくないので、を切っておきましょう。麻雀も視力も、微差の積み重ねが大事です。

③VSおじいちゃん

トイメンのおじいちゃんがを切ってリーチ。

リーチ

そして自分はこの手↓

 ドラ

場には以外のマンズは切られていない。さて、のどっちを切る?

鳳南研究所のオススメは「」だ。

フリー雀荘にいるおじいちゃんは、視力が悪いと相場が決まっている。何故ならおじいちゃんだからだ。

視力が悪いおじいちゃんは、と見間違え、100回に1回くらい誤ロンするかも知れない。これがだと、にしか見えないため、見間違えることはないだろう。

これが世に言う「迷彩」というやつだ。

かつて、サンマ天鳳位の「くうた」さんの不正がまだ暴かれていなかった頃、「くうたの正体は70歳のおじいちゃん、目が悪くてマンズが見えないからサンマを打ってる」なんて噂を聞いたことがあった。おじいちゃん雀士には視力の低下はつきものなのだ。


 結論:目を大切にしましょう。健康第一・体が資本です。

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