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【鳳南研究所】「単騎にしか刺さらない牌」の危険度について

【鳳南研究所】「単騎にしか刺さらない牌」の危険度について
鳳南研究所
2018年02月12日 11:00
鳳南研究所ウォッチ版とは
  • 「天鳳」の鳳凰卓東南戦(鳳南)で打つ強者の牌譜を日夜研究する謎の雀士・研タロウによるコラム。
  • 毎日11時に過去記事、21時に最新記事が公開されます。
  • ご意見・ご感想・取り上げて欲しいプレイヤーのリクエストがありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

現在リーチを受け、自分はベタオリの手牌。
.が通り、2枚切れ、2枚切れのどちらかを切ろうとしているところ。
リーチの捨て牌は

ドラは
さてのどちらを切るべきか。

も2枚見えのため、「単騎にしか刺さらない牌」なことには変わりがない。が、見えている、または通っている牌によっての危険度が変わってくる。
大事なことは、単騎にしか刺さらない牌が単騎形に刺さる場合は、1222や1333といった複合形に刺さるパターンがかなり多いということだ。それを考慮すると、以下の場合には1の放縦率が低くなる。

①それぞれの色の2や3が通っている
②それぞれの色の2や3は自分の目から2枚以上見えている

①23が通っているか
⇒それぞれ2や3が通っていれば、1222、1333形に放縦することがないため、1の放縦率が低くなる。

②23は自分の目から何枚見えているか
⇒自分の目から2が2枚見えている場合には、1222に放縦することがない。
3が2枚見えていれば、1333に放縦することがない。

ただし②の情報では、1345666のような形は否定できないため、優先して見るべきは①の2378が通っているどうか、だ。
安全度は、23が通っている時の1>23が2枚見えている時の1>何も情報なしの1 となる。

というわけで、一番上の例だと、が通っている分、よりもの方が少ーしだけ安全なのだ。

皆様の快適なベタオリライフにお役立て下さい。

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