麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン102日目が3月17日(火)に開催された。


第1試合出場選手

南:醍醐大(セガサミーフェニックス)
北:石井一馬(EARTH JETS)
第1試合
東1局、渋川が
ポンから発進すると、
もポンできて役がつく。しかし、ファーストテンパイは親の白鳥だった。
と
のシャンポン待ちで先制リーチ。渋川から打ち取って2000を先取した。

東1局1本場、一馬が先制リーチを打つと、山に1枚だけ眠っていたカン
をツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2000・4000は2100・4100とした。

東2局、親の醍醐が二副露してファーストテンパイ。渋川が門前で追いつくと、リーチをかけて宣戦布告した。
と
のシャンポン待ちを、渋川は一発でツモアガリ。2000・4000となった。

東3局、一馬が先制リーチ。白鳥が門前で追いつき、追いかけリーチで対抗する。白鳥はドラの
をツモアガリ。3000・6000を手にして、トップ目に立つ。

東4局、ドラドラの白鳥が
ポンから発信してタンヤオへ。渋川はチートイツのテンパイを入れると、ドラタンキで先制リーチをかける。白鳥は渋川からリーチを受けた直後にテンパイ。ツモアガリで、1000・2000となった。

南1局、親の白鳥が仕掛けてソーズに向かう中、一馬が門前で![]()
待ちのテンパイを入れ、先制リーチ。白鳥も追いついて![]()
待ちのテンパイを入れ、二軒によるめくり合いに。待ちが重なっている
をツモアガリしたのは、一馬だった。1000・2000で、トップ目の白鳥との点差を7600に詰める。

南2局、4着目で親の醍醐が、ドラの
をポンしてテンパイを入れる。醍醐は
を暗カンすると、嶺上開花のツモアガリ。6000オールで一気にトップ目に立った。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) March 17, 2026
南2局 #醍醐大 選手の親跳満ツモ!
4着目で親を迎えた醍醐選手
ドラの?をポンしてカン?聴牌!
その後?を引いて?暗槓を選択!
??待ちとなり?を嶺上ツモ!
鮮やかな6000オールでトップ目に浮上!
?動画タップで今すぐ無料視聴
南2局1本場、親の醍醐が![]()
待ちのテンパイを入れる中、一馬は![]()
待ちのテンパイ。二軒によるめくり合いになる。最後は、醍醐が渋川から
をとらえてロンアガリ。5800を手にしてさらなる連荘に成功した。

南2局2本場、2着目の白鳥がチーテンを入れ、ライバル醍醐の親番を落としにかかる。最後は234の三色同順になる方の
を一馬からとらえてロンアガリ。3900は4500とした。トップ目の渋川までは2600点差に。

南3局、2着目の白鳥が先制リーチ。![]()
待ちで、高めの
なら678の三色同順になる。4着目で親の渋川は門前で追いつくと、リーチをかけて応戦する。最後は白鳥がドラの
をつかみ、渋川がロンの声をかけた。12000のアガリで、渋川は2着目の白鳥まで1600点差に迫る。


南3局1本場、トップ目の醍醐が、仕掛けてタンヤオのテンパイを入れる。2着目の白鳥はシャンポン待ちで追いつくが、
と
のシャンポン待ちは、
でしかアガることができない。醍醐がテンパイを崩して迂回した同巡、親で3着目の渋川が先制リーチ。しかし醍醐は、再びテンパイを入れると、ツモアガリ。価値ある300・500は400・600を手にし、渋川の親番を落とした。

南4局、2着目の白鳥と3着目の渋川は2800点差、3着目の渋川と4着目で親の一馬は800点差と僅差で迎えたオーラス。4着目で親の一馬がペン
待ちで先制リーチ。しかし、子方はこれに立ち向かって行けない。一軒テンパイで流局となった。

南4局1本場、トップ目の醍醐が門前でカン
待ちのテンパイを入れるが、役がないため出アガリはできない。しかし、親の一馬に対する危険牌を引いて、テンパイを崩す。そして、
と
のシャンポン待ちで再びテンパイ。ただし、役の有無があるため、
ではロンアガリすることができない。親の一馬は三副露目を入れて、形式テンパイ。次局のことも頭をよぎる中、白鳥がチートイツをテンパイすると、すぐにツモアガリ。800・1600は900・1700で2着をキープし、試合終了となった。


第1試合結果
1位 醍醐(フェニックス)+58.5
2位 白鳥(ABEMAS)+5.5
3位 一馬(JETS)▲21.3
4位 渋川(サクラナイツ)▲42.7



第1試合各局詳細
第2試合結果記事
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