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【3/17 Mリーグ2025-26 第1試合結果】鮮やかな嶺上開花で一網打尽!醍醐大が値千金の6000オールでトップ獲得!白鳥翔は痺れるオーラスを制して2着確保!

【3/17 Mリーグ2025-26 第1試合結果】鮮やかな嶺上開花で一網打尽!醍醐大が値千金の6000オールでトップ獲得!白鳥翔は痺れるオーラスを制して2着確保!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン102日目が3月17日(火)に開催された。

3月17日対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:白鳥翔渋谷ABEMAS

南:醍醐大セガサミーフェニックス

西:渋川難波KADOKAWAサクラナイツ

北:石井一馬(EARTH JETS)

第1試合

東1局、渋川が[9]ポンから発進すると、[白]もポンできて役がつく。しかし、ファーストテンパイは親の白鳥だった。[一][西]のシャンポン待ちで先制リーチ。渋川から打ち取って2000を先取した。

東1局 白鳥 リーチ 2000 ©ABEMA

東1局1本場、一馬が先制リーチを打つと、山に1枚だけ眠っていたカン[三]をツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2000・4000は2100・4100とした。

東1局1本場 一馬 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 2000・4000  ©ABEMA

東2局、親の醍醐が二副露してファーストテンパイ。渋川が門前で追いつくと、リーチをかけて宣戦布告した。[5][⑥]のシャンポン待ちを、渋川は一発でツモアガリ。2000・4000となった。

東2局 渋川 リーチ, 一発, ツモ, ドラ×1, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

東3局、一馬が先制リーチ。白鳥が門前で追いつき、追いかけリーチで対抗する。白鳥はドラの[①]をツモアガリ。3000・6000を手にして、トップ目に立つ。

東3局 白鳥 リーチ, ツモ, 西, ドラ×3, 裏ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

東4局、ドラドラの白鳥が[二]ポンから発信してタンヤオへ。渋川はチートイツのテンパイを入れると、ドラタンキで先制リーチをかける。白鳥は渋川からリーチを受けた直後にテンパイ。ツモアガリで、1000・2000となった。

東4局 白鳥 タンヤオ, ドラ×2 1000・2000 ©ABEMA

南1局、親の白鳥が仕掛けてソーズに向かう中、一馬が門前で[3][6]待ちのテンパイを入れ、先制リーチ。白鳥も追いついて[6][9]待ちのテンパイを入れ、二軒によるめくり合いに。待ちが重なっている[6]をツモアガリしたのは、一馬だった。1000・2000で、トップ目の白鳥との点差を7600に詰める。

南1局 一馬 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

南2局、4着目で親の醍醐が、ドラの[発]をポンしてテンパイを入れる。醍醐は[⑦]を暗カンすると、嶺上開花のツモアガリ。6000オールで一気にトップ目に立った。

南2局 醍醐 發, 嶺上開花, ドラ×3, 赤ドラ×1 6000オール ©ABEMA

南2局1本場、親の醍醐が[一][四]待ちのテンパイを入れる中、一馬は[2][5]待ちのテンパイ。二軒によるめくり合いになる。最後は、醍醐が渋川から[四]をとらえてロンアガリ。5800を手にしてさらなる連荘に成功した。

南2局1本場 醍醐 ホンイツ, ドラ×1 5800  ©ABEMA

南2局2本場、2着目の白鳥がチーテンを入れ、ライバル醍醐の親番を落としにかかる。最後は234の三色同順になる方の[二]を一馬からとらえてロンアガリ。3900は4500とした。トップ目の渋川までは2600点差に。

南2局2本場 白鳥 タンヤオ, 三色同順, ドラ×1 3900  ©ABEMA

南3局、2着目の白鳥が先制リーチ。[6][9]待ちで、高めの[6]なら678の三色同順になる。4着目で親の渋川は門前で追いつくと、リーチをかけて応戦する。最後は白鳥がドラの[二]をつかみ、渋川がロンの声をかけた。12000のアガリで、渋川は2着目の白鳥まで1600点差に迫る。

南3局 白鳥の手牌 ©ABEMA
南3局 渋川 リーチ, ドラ×2, 赤ドラ×1 12000 ©ABEMA

南3局1本場、トップ目の醍醐が、仕掛けてタンヤオのテンパイを入れる。2着目の白鳥はシャンポン待ちで追いつくが、[南][⑧]のシャンポン待ちは、[南]でしかアガることができない。醍醐がテンパイを崩して迂回した同巡、親で3着目の渋川が先制リーチ。しかし醍醐は、再びテンパイを入れると、ツモアガリ。価値ある300・500は400・600を手にし、渋川の親番を落とした。

南3局1本場 醍醐 タンヤオ 300・500  ©ABEMA

南4局、2着目の白鳥と3着目の渋川は2800点差、3着目の渋川と4着目で親の一馬は800点差と僅差で迎えたオーラス。4着目で親の一馬がペン[3]待ちで先制リーチ。しかし、子方はこれに立ち向かって行けない。一軒テンパイで流局となった。

南4局 流局 ©ABEMA

南4局1本場、トップ目の醍醐が門前でカン[4]待ちのテンパイを入れるが、役がないため出アガリはできない。しかし、親の一馬に対する危険牌を引いて、テンパイを崩す。そして、[白][6]のシャンポン待ちで再びテンパイ。ただし、役の有無があるため、[6]ではロンアガリすることができない。親の一馬は三副露目を入れて、形式テンパイ。次局のことも頭をよぎる中、白鳥がチートイツをテンパイすると、すぐにツモアガリ。800・1600は900・1700で2着をキープし、試合終了となった。

南4局1本場 白鳥 ツモ, チートイツ 800・1600  ©ABEMA
第1試合トップの醍醐 ©ABEMA

第1試合結果
1位 醍醐(フェニックス)+58.5
2位 白鳥(ABEMAS)+5.5
3位 一馬(JETS)▲21.3
4位 渋川(サクラナイツ)▲42.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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