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【9/28 Mリーグ2026-27 第1試合結果】麻雀chは個人2連勝を決めた岡田紗佳、麻雀2chは強気に攻め抜いた滝沢和典がトップ獲得!

【9/28 Mリーグ2026-27 第1試合結果】麻雀chは個人2連勝を決めた岡田紗佳、麻雀2chは強気に攻め抜いた滝沢和典がトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン9日目が9月28日(月)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。

麻雀ch 9月28日対戦カード ©ABEMA
解説:園田賢 実況:松嶋桃 ©ABEMA
麻雀2ch 9月28日対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:山本亜衣 ©ABEMA

麻雀ch第1試合出場選手

麻雀ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:瑞原明奈(U-NEXT Pirates)

南:茅森早香(セガサミーフェニックス)

西:三浦智博(EARTH JETS)

北:岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)

麻雀ch第1試合の様子

東1局、三浦がチートイツの[赤五]単騎待ちで先制リーチ。そこに赤赤の岡田がカン[⑥]待ちで追いかけリーチ。終盤に岡田が[五]を掴んで、三浦に放銃。裏ドラが2枚乗って12000のアガリが炸裂。三浦の好スタートが決まる。

東1局 三浦 リーチ, チートイツ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 12000 ©ABEMA

東2局、ドラドラ赤の岡田がカン[⑥]待ちで先制テンパイを入れると、すぐに[④]を引いて[③][⑥]待ちに変化。するとこちらもドラドラ赤の瑞原がカン[4]待ちでテンパイ。しかし、お互いにアガリがないまま、終盤には三浦もテンパイをとって、結果は親番茅森以外の3人テンパイで流局。

東2局 流局 ©ABEMA

東3局1本場、親番三浦が[1][4]待ちで先制リーチ。そこに茅森がピンフ赤の[三][六]待ちで追いかけリーチ。茅森が[1]を掴み、三浦の3900のアガリ。

東3局 三浦 リーチ,  ドラ×1 3900 ©ABEMA

東3局2本場、瑞原が[①][④]待ちで先制リーチを打つと、直後に[四]をアンカンして、新ドラが[①]になる。すると岡田は瑞原から切られた[五]をポンして[④][⑦]待ちでテンパイを入れる。しかしお互いのアガリがないまま終盤までもつれ込むと岡田がオリを選択。瑞原の1人テンパイで流局。

東3局2本場 流局 ©ABEMA

東4局3本場、親番岡田が[白]をポンして供託を回収に向かうと、ペン[3]待ちでテンパイを入れる。直後、[4]を引き入れ[2][3]待ちに変化すると、そのまま[3]をツモり700オールのアガリ。

東4局3本場 岡田 白 700 ©ABEMA

東4局4本場、瑞原がピンフ赤の[二][五]待ちで先制リーチ。そのままツモると裏ドラも乗って2000・4000のアガリ。

東4局4本場 瑞原 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南1局、岡田がピンフドラドラ赤高めイーペーコーの[2][5]待ちの大物手を先制リーチ。すぐに[2]をツモって3000・6000が炸裂。下位争いから抜け出す。

南1局 岡田 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×2, 赤ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

南2局、岡田が早々に片アガリの[発][九]のシャンポン待ちを先制テンパイを入れると、[1]を引き入れチャンタの役がつき、どちらでもアガることができるようになる。そこにダブ南をポンしている三浦がカン[七]をチーして[六][九]待ちでテンパイ。[東]をポンしている親番茅森もカン[6]をチーして[四]単騎待ちで何とか追いつく。茅森が[⑦]を引き入れて[④][⑦]待ちに変化させると、三浦が[④]を掴み、茅森が1500のアガリ。何とか親番をつなぐ。

南2局 茅森 東 1500 ©ABEMA

南2局1本場、瑞原の配牌には4メンツと[北]が1枚。衝撃の地和チャンスだったが、第1ツモは[6]。この[6]を堂々とツモ切り、ダブルリーチ。そこに三浦がタンヤオのカン[⑦]待ちで追いつくも、すぐに瑞原が[⑦]をアンカン。最終的に勝負手が入っていた岡田が[北]を掴み、それをツモ切って瑞原に放銃。裏ドラも乗って8000のアガリに。

南2局1本場 瑞原 ダブルリーチ, ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南3局、瑞原が片アガリの[白][9]のシャンポン待ちで先制テンパイ。岡田がピンフドラドラ赤高めイーペーコーの[一][四]待ちの大物手で先制リーチ。そこに茅森がタンヤオピンフドラドラ高めイーペーコーの[⑤][⑧]待ちで追いかけリーチ。この勝負を制したのは岡田。茅森が[四]を掴み、岡田の8000のアガリ。

南3局 岡田 リーチ, ピンフ, ドラ×2, 赤ドラ×1 8000 ©ABEMA

南4局、親番岡田がドラ赤赤のカン[4]待ちでテンパイを入れるも、このテンパイを拒否。3900のアガリでトップになる三浦が北ホンイツの[②][⑤]待ちでテンパイすると、岡田もメンホンドラ赤の[白][⑤][⑧]待ちの大物手をテンパイし、これをヤミテンに構える。瑞原もカン[③]待ちで追いつく。この勝負を制したのは岡田。三浦が[白]を掴み、これを放銃。岡田の18000のアガリで一気にトップ目に浮上する。

南4局 岡田 18000 白, ホンイツ, ドラ×1, 赤ドラ×1 ©ABEMA

南4局1本場、三浦が[①][②]のシャンポン待ちで先制リーチ。そのままツモって1000・2000のアガリ。このアガリで岡田がトップを獲得し、個人2連勝、チーム3連勝を決めた。

第1試合トップの岡田 ©ABEMA

第1試合結果
1位 岡田(サクラナイツ)+60.2
2位 瑞原(Pirates)+17.4
3位 三浦(JETS)▲18.4
4位 茅森(フェニックス)▲59.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

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麻雀2ch第1試合出場選手

麻雀2ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:白鳥翔(渋谷ABEMAS)

南:二階堂亜樹(EX風林火山)

西:滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

北:東城りお(BEAST X)

東2局、滝沢がカン[④]待ちで先制リーチを打つと、亜樹がそこに放銃。自身がアタマにしている[二]が裏ドラになって8000のアガリに。

東2局 滝沢 リーチ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 8000 ©ABEMA

東4局1本場、白鳥が[一][⑤][⑧]待ちで先制リーチを打つと、オーラス目で親番を迎えた東城がドラ表示牌のカン[七]待ちで追いかけリーチ。直後、[七]を一発でツモ。自身の好調ぶりを感じさせる4000オールのアガリで一気にトップ目まで浮上する。

東4局1本場 東城 リーチ, 一発, ツモ, ドラ×1 12000 ©ABEMA

南1局、親番白鳥がカン[⑧]待ちで先制リーチ。終盤に白鳥から[⑤]が打たれた直後、滝沢から一気通貫が完成したピンフの[②][⑤]待ちで追いかけリーチ。そこにタンヤオピンフ赤をテンパイした東城から[⑤]が打たれ、滝沢のアガリ。裏ドラも乗って12000に。

南1局 滝沢 リーチ, 一発, ピンフ, 一気通貫, 裏ドラ×1 12000 ©ABEMA

南2局1本場、滝沢がホンイツドラ3の[6][9]待ちで先制テンパイを入れると、ピンズのホンイツに向かっていた東城から[6]が打たれ、滝沢の8000のアガリに。

南2局1本場 滝沢 ホンイツ, ドラ×3 8000 ©ABEMA

南3局、手痛い放銃が続く東城が[六]とドラの[⑥]のシャンポン待ちで先制リーチ。そこに親番滝沢がペン[③]待ちで追いかけリーチ。しかし、滝沢が[六]を掴んで放銃すると、裏ドラが[六]で12000のアガリ。起死回生の裏3で希望をつなぐ。

南3局 東城 リーチ, ドラ×2, 裏ドラ×3 12000 ©ABEMA

オーラスは僅差の競り合いとなったが滝沢が逃げ切りのアガリを決めてトップを確保した。

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第1試合トップの滝沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+52.3
2位 亜樹(風林火山)+4.5
3位 東城(BEAST)▲17.2
4位 白鳥(ABEMAS)▲39.6

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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