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【12/19 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは茅森早香が軽快に高打点を重ねて2日連続大トップ!LIVEchは大混戦のオーラスを制した高宮まりがトップ獲得!

【12/19 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは茅森早香が軽快に高打点を重ねて2日連続大トップ!LIVEchは大混戦のオーラスを制した高宮まりがトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン56日目が12月19日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

12月19日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:朝倉康心 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA
12月19日LIVEth対戦カード ©ABEMA
解説:魚谷侑未 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:二階堂亜樹(EX風林火山)

南:茅森早香(セガサミーフェニックス)

西:鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)

北:鈴木大介(BEAST X)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、たろうが8巡目に先制リーチ。[①][④]待ちで、[④]だと234の三色同順になる。大介が門前で追いついてリーチで対抗する。さらに茅森がテンパイすると、追いかけリーチをぶつけていく。最後は、大介が[④]をつかみ、たろうがロンアガリ。12000となった。

東1局 大介の手牌 ©ABEMA
東1局 たろう リーチ, ピンフ, タンヤオ, 三色同順, ドラ×2 12000 ©ABEMA

東2局、たろうが二副露してテンパイすると、そのままツモアガリ。

東2局 たろう 南 300・500 ©ABEMA

東3局、茅森が6巡目に先制リーチ。大介のリーチ宣言牌をとらえると、裏ドラを2枚乗せて12000のアガリに。

東3局 大介の手牌 ©ABEMA
東3局 茅森 リーチ, ピンフ, タンヤオ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 12000 ©ABEMA

東4局、亜樹が2巡目に先制リーチをかけると、たろうのリーチ宣言牌をとらえてロンアガリ。

東4局 亜樹 リーチ, 三色同順, ドラ×1 8000 ©ABEMA

南1局、親の亜樹に早いダマテンが入ると、トップ目の茅森が飛び込む。

南1局 亜樹 イーペーコー, 白, ホンイツ 12000 ©ABEMA

南1局1本場、四軒テンパイの最終盤、唯一形式テンパイだった茅森が、ハイテイでツモアガリ。300・500は400・600を手にして、トップ目の亜樹・2着目のたろうに肉薄する。

南1局1本場 茅森 ハイテイ 300・500  ©ABEMA

南2局、親の茅森がツモリ四暗刻の先制リーチ。[北][8]のシャンポン待ちが山に2枚眠っている。最後はたろうが[北]をつかんで、茅森がロンアガリ。18000となり、茅森はトップ目の亜樹まで1200点差に迫った。

南2局 茅森 リーチ, 東, トイトイ, 三暗刻 18000 ©ABEMA

南2局1本場、親の茅森が場風の[南]をポンしてファーストテンパイ。ドラの[6]を引いてシャンポン待ちに変えると、さらにドラの[6]をツモアガリ。4000は4100オールになり、茅森はトップ目に立った。

南2局1本場 茅森 南, ドラ×3 4000オール ©ABEMA

南2局2本場、トップ目の茅森が門前でダマテンを入れる中、4着目の大介が14巡目に先制リーチ。しかし、大介が一発で持ってきたのは、茅森のアガリ牌である[赤5]だった。茅森は12000は12600のロンアガリ。さらなる連荘に成功する。

南2局2本場 大介の手牌 ©ABEMA
南2局2本場 茅森 タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×2 12000  ©ABEMA

南2局3本場、亜樹が仕掛けてテンパイを入れるが、待ち牌が山に1枚しかなく、一軒テンパイで流局となった。南3局が4本場から始まる。たろうが先制リーチをかける中、大介は宣言牌をチーしてテンパイを入れ、亜樹からロンアガリ。

南3局4本場 大介 タンヤオ, ドラ×1 2000  ©ABEMA

南4局、四者が縦長の展開に。トップ目の茅森は自風の[西]を仕掛け、試合を終わらせにいく。[三][六]待ちでファーストテンパイ。そのままツモアガリで、トップのままゴールとなった。

南4局 茅森 西, ドラ×1 500・1000 ©ABEMA
第2試合トップの茅森 ©ABEMA

第2試合結果
1位 茅森(フェニックス)+89.8
2位 亜樹(風林火山)+19.3
3位 たろう(ドリブンズ)▲32.9
4位 大介(BEAST)▲76.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

LIVEch第2試合出場選手

LIVEch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:高宮まりKONAMI麻雀格闘倶楽部

南:三浦智博(EARTH JETS)

西:多井隆晴渋谷ABEMAS

北:小林剛U-NEXT Pirates

東3局、高宮が小林からロンアガリ。裏ドラを2枚乗せて、8000を手にする。

東3局 高宮 リーチ, ピンフ, 裏ドラ×2 8000  ©ABEMA

トップ目の三浦と2着目の高宮がわずか100点差でしのぎを削る南3局、親の多井が仕掛けてテンパイを入れる中、4着目の小林が6巡目に先制リーチ。カン[6]をツモアガリで、1000・2000を手にした。

南3局 小林 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1 1000・2000  ©ABEMA

トップ目の三浦と2着目の高宮は100点差、3着目の多井と4着目で親の小林は3500点差にひしめき合う。二副露してファーストテンパイにたどりついたのは高宮。多井が門前で追いつき先制リーチを打ったが、多井がツモ牌に手を伸ばすよりも先に、高宮がツモアガリ。自身のトップを確定させた。

南4局 高宮 タンヤオ, 赤ドラ×2 1000・2000  ©ABEMA

LIVEch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの高宮 ©ABEMA

第2試合結果
1位 高宮(麻雀格闘倶楽部)+54.6
2位 三浦(JETS)+8.7
3位 多井(ABEMAS)▲19.9
4位 小林(Pirates)▲43.4

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA
第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

12月19日麻雀chトータル結果

フェニックス(醍醐3着・茅森1着)+71.7
風林火山(永井2着・亜樹2着)+23.4
BEAST(大介1着・大介4着)▲8.3
ドリブンズ(浅見4着・たろう3着)▲86.8

フェニックスが大きく加点し3桁プラスに到達。一方ドリブンズが苦しみ3桁マイナスに。年内にどこまでポイントを取り戻せるかに注目だ。

12月19日LIVEchトータル結果

Pirates(瑞原1着・小林4着)+38.2
JETS(一馬2着・三浦2着)+24.3
麻雀格闘倶楽部(寿人4着・高宮1着)▲16.9
ABEMAS(松本3着・多井3着)▲45.6

大きなポイント変動は無し、1戦目を終えた時点ではPiratesは7位まで浮上したが、小林の無念の4着で伸ばしきれずの結果となった。
まだまだボーダー争いの大混戦は続いていきそうだ。

12月22日の対戦カード ©ABEMA
12月19日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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