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【9/24 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは怒涛の連荘を重ねた多井隆晴、麻雀2chは親番での満貫を仕留めた二階堂亜樹がトップ獲得!

【9/24 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは怒涛の連荘を重ねた多井隆晴、麻雀2chは親番での満貫を仕留めた二階堂亜樹がトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン7日目が9月24日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。

麻雀ch 9月24日対戦カード ©ABEMA
解説:瀬戸熊直樹 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA
麻雀2ch 9月24日対戦カード ©ABEMA
解説:浅井堂岐 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:鈴木大介(BEAST X)

南:HIRO柴田(EARTH JETS)

西:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

北:竹内元太(セガサミーフェニックス)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、親の大介が[四][七]待ちでリーチ。そこに元太が[三][六][⑥]の三面張で追いかけリーチ。結果は大介が[七]をツモアガリ。

東1局 大介 リーチ, ツモ, ピンフ, 裏ドラ×1 2600オール ©ABEMA

東1局1本場、元太がタンヤオの仕掛けでカン[三]待ちのテンパイを入れる。そこに多井が七対子,ドラ2の[五]単騎待ちでリーチ。イーシャンテンの柴田が一発で[五]を勝負すると多井のアガリ。裏ドラは乗らなかったが跳満のアガリとなった。

東1局1本場 多井 リーチ, 一発, チートイツ, ドラ×2 12000 ©ABEMA

東2局、仕掛けた大介がタンヤオでテンパイ。そこに元太が[三][六]待ちでリーチ。大介はオリに回り、結果は元太の1人テンパイで流局。

東3局1本場、3巡目に親の多井がドラ1,赤1の[5][北]のシャンポン待ちでリーチ。多井は終盤に[北]をツモって満貫のアガリ。

東3局1本場 多井 リーチ, ツモ, ドラ×1, 赤ドラ×1 4000オール ©ABEMA

東3局2本場、ドラの[発]を仕掛けた親の多井がカン[⑧]待ちでテンパイを入れる。しかし他家はオリに回り多井の1人テンパイで流局。

東3局3本場、終盤に柴田が[発]単騎待ちでリーチ。そこに多井も三色で仕掛けて[発]単騎待ちでテンパイを入れる。しかし結果は柴田と多井の2人テンパイで流局。

東3局3本場 流局 ©ABEMA

東3局4本場、柴田が[1][4]待ちで先制リーチ。そこに大介が[5][8]待ちで追いついてリーチ。結果は柴田から[赤5]が出て大介の満貫のアガリ。

東3局4本場 大介 リーチ, ピンフ, タンヤオ, 赤ドラ×1 8000 ©ABEMA

東4局、柴田がタンヤオで仕掛けて[3][6]待ちでテンパイを入れる。途中、親の元太、大介も追いつくが結果は柴田が[6]をツモアガリ。

東4局 柴田 タンヤオ, 赤ドラ×1 500,1000 ©ABEMA

南1局、3巡目に多井が[2][5]待ちでリーチ。結果は多井がドラの[2]をツモアガリ。裏ドラには恵まれなかったが、トップ目から加点に成功。

南1局 多井 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×1 1300,2600 ©ABEMA

南2局、大介がタンヤオの[4][7]待ちでリーチ。[中]のバックで仕掛けた元太が[4]を勝負すると大介のアガリ。

南2局 大介 リーチ, タンヤオ 2600 ©ABEMA

南3局、親の多井がタンヤオ,ピンフの[5][8]待ちでリーチ。結果は多井が[8]をツモアガリ。多井はトップ目からさらに加点に成功。

南3局 多井 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ 2600オール ©ABEMA

南3局1本場、大介が[二][五]待ちでリーチ。そこに仕掛けた多井が[③][⑥]待ちでテンパイ。さらに柴田が[1][4]待ちでリーチ。しかし結果は大介、多井、柴田の3人テンパイで流局。

南3局1本場 流局 ©ABEMA

南3局2本場、柴田が[1][4]待ちでリーチ。親の多井から[1]が出るが三色の付く[4]を狙い見逃し。そこに多井からペン[7]待ちのリーチがかかる。結果は柴田から[7]が出て多井の満貫のアガリ。

南3局2本場 多井 リーチ, ドラ×1, 赤ドラ×2, 裏ドラ×1 12000 ©ABEMA

南3局3本場、大介が仕掛けて[3][6]待ちのテンパイを入れる。イーシャンテンの元太から[3]が放たれて大介のアガリ。

南3局3本場 大介 發 1000 ©ABEMA

南4局、多井が仕掛けて[3][6]待ちでテンパイを入れる。そこに大介が[六][九]待ちのダマテンを入れる。親の元太が追いつくがリーチ宣言牌の[6]で多井のアガリ。多井は自らのアガリでトップを確定させて終局。

南4局 多井 南 1000 ©ABEMA
第2試合トップの多井 ©ABEMA

第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+101.6
2位 大介(BEAST)+16.2
3位 元太(フェニックス)▲36.6
4位 柴田(JETS)▲81.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:二階堂亜樹(EX風林火山)

南:仲林圭(U-NEXT Pirates)

西:伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

北:園田賢(赤坂ドリブンズ)

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

東1局、仲林が七対子,混老頭の[九]単騎待ちリーチで伊達とのリーチ勝負に競り勝ち満貫のアガリ。

東1局 仲林 リーチ, 混老頭, チートイツ 8000 ©ABEMA

東3局2本場は親の伊達と園田のリーチ対決。園田は伊達の[4]をとらえて満貫のアガリ。

東3局2本場 園田 リーチ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南1局、親の亜樹が[3][南]のシャンポン待ちでリーチ。園田からの[南]をとらえて満貫のアガリを決める。この対局は亜樹がリードを守り切ってトップを獲得。

南1局 亜樹 リーチ, 南, ドラ×2 12000 ©ABEMA
第2試合トップの亜樹 ©ABEMA

第2試合結果
1位 亜樹(風林火山)+61.9
2位 仲林(Pirates)+10.8
3位 園田(ドリブンズ)▲11.7
4位 伊達(麻雀格闘倶楽部)▲61.0

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

9月24日麻雀chトータル結果

BEAST(東城1着・大介2着)+118.9
ABEMAS(白鳥3着・多井1着)+65.7
JETS(逢川2着・柴田4着)▲86.9
フェニックス(醍醐4着・元太3着)▲97.7

東城と多井が8万点トップと大きくポイントを上乗せし、ABEMASが首位から更に加算、BEASTはマイナス圏から一気に2位に駆け上がった。
JETS、フェニックスは苦しい戦いとなったが、次戦で以降で慌てず取り戻していきたい。

9月24日麻雀2chトータル結果

Pirates(瑞原2着・仲林2着)+26.0
麻雀格闘倶楽部(寿人1着・伊達4着)+1.7
風林火山(永井4着・亜樹1着)+1.5
ドリブンズ(たろう3着・園田3着)▲29.2

ポイント推移が小さい1日となった。ドリブンズは苦しい展開が続くが、大きなマイナスを食い止めていると考えてここからも冷静に戦って行きたい。

明日は麻雀格闘倶楽部とフェニックスが休養日となる。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
9月25日の対戦カード ©ABEMA
9月24日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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