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【10/2 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは着実にアガリを重ねた瀬戸熊直樹、麻雀2chは序盤からリードを広げた尻無濱航がトップ獲得!

【10/2 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは着実にアガリを重ねた瀬戸熊直樹、麻雀2chは序盤からリードを広げた尻無濱航がトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン12日目が10月2日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。

麻雀ch 10月2日対戦カード ©ABEMA
解説:前田直哉 実況:古橋崇志 ©ABEMA
麻雀2ch 10月2日対戦カード ©ABEMA
解説:小林剛 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:HIRO柴田(EARTH JETS)

南:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

西:瀬戸熊直樹(チーム雷電)

北:東城りお(BEAST X)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、瀬戸熊が2枚目の[白]を仕掛け、すぐに高宮からロンアガリ。

東1局 瀬戸熊 白 1300 ©ABEMA

東2局、親の高宮が8巡目に先制リーチ。山に6枚の[3][6]待ちをツモりにいく。しかし、激しい仕掛けに遭って食い流れ、一軒テンパイで流局した。東2局1本場、供託が1本ある。東城が仕掛けてテンパイを入れる。柴田が門前で追いつき、リーチで攻勢に。さらに同巡、瀬戸熊もリーチで応戦。突如、場が沸騰する。最後は、東城が柴田のアガリ牌と瀬戸熊のアガリ牌を両方抱え、切った[⑨]で瀬戸熊がロンアガリ。

東2局1本場 東城の手牌 ©ABEMA
東2局1本場 瀬戸熊 リーチ, ドラ×2 5200 ©ABEMA

東3局、トップ目で親の瀬戸熊が8巡目に[⑤][⑧]待ちで先制リーチ。東城が門前で追いつくが、カン[⑦]待ちをダマテンに構えた。しかし、自身の形を変えるために放った[⑧]で瀬戸熊がロンアガリ。

東3局 瀬戸熊 リーチ, ピンフ, イーペーコー 5800  ©ABEMA

東3局1本場、2着目の高宮が11巡目に先制リーチ。トップ目で親の瀬戸熊はチーしてタンヤオのテンパイに。山に残っているアガリ牌の枚数は、高宮2に対して瀬戸熊1だったが、その枚数の通り高宮が競り勝ってツモアガリ。テンパネによる1300・2600は1400・2700となった。

東3局1本場 高宮 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1 1300・2600  ©ABEMA

東4局は、親番東城の一軒テンパイで流局し、続く東4局1本場、またもや親の東城が門前でファーストテンパイ。高宮が仕掛けてタンヤオで追いついたが、最後は東城が柴田からロンアガリ。連荘に成功した。

東4局1本場 東城 タンヤオ 2000 ©ABEMA

東4局2本場、瀬戸熊が先制リーチ。親の東城が仕掛けて純チャンに向かったが、そのテンパイ打牌で瀬戸熊がロンアガリ。3900は4500となった。

東4局2本場 東城の手牌 ©ABEMA
東4局2本場 瀬戸熊 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×1 3900  ©ABEMA

南1局、東城が先制リーチをかけると、柴田からロンアガリ。

南1局 東城 リーチ, 發, 赤ドラ×1 5200 ©ABEMA

南2局、トップ目の瀬戸熊が先制リーチ。チートイツの[西]タンキが山に2枚ある。親の高宮が追いかけリーチで応戦し、瀬戸熊としてはヒヤリとしたが、競り勝ってツモアガリ。

南2局 瀬戸熊 リーチ, ツモ, チートイツ 1600・3200 ©ABEMA

南3局、赤赤ドラの配牌をもらった高宮が、カン[6]チーから発進し、マンズで一気通貫のテンパイ。最後はペン[七]を力強くツモアガリ。2000・4000で、トップ目の瀬戸熊を追い詰める。

南3局 高宮 一気通貫, ドラ×1, 赤ドラ×2 2000・4000 ©ABEMA

南4局、3着目で親の東城と、4着目の柴田は、4200点差。終盤になると、東城は伏せて3着をキープすることもできる。トップ目の瀬戸熊と、2着目の高宮は、8800点差。仕掛けてソーズに向かう柴田に対し、誰も勝負をせず、最後は一軒テンパイで流局し東城は3着をキープ。瀬戸熊は、1回戦黒沢の4着をカバーする価値あるトップをもぎ取った。

南4局 流局 ©ABEMA
第2試合トップの瀬戸熊 ©ABEMA

第2試合結果
1位 瀬戸熊(雷電)+61.8
2位 高宮(麻雀格闘倶楽部)+13.0
3位 東城(BEAST)▲27.3
4位 柴田(JETS)▲47.5

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:尻無濱航(KADOKAWAサクラナイツ)

南:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

西:茅森早香(セガサミーフェニックス)

北:園田賢(赤坂ドリブンズ)

東1局、親の航が先制リーチをかけると、好形のイーシャンテンだった園田から一発でロンアガリ。12000で一歩リードを得た

東1局 航 リーチ, 一発, ピンフ, ドラ×1, 裏ドラ×1 12000  ©ABEMA

東2局2本場、供託が2本ある。3着目の茅森が、仕掛けてテンパイを入れると、園田のリーチをかわしてロンアガリ。

東2局2本場 茅森 一気通貫, 赤ドラ×2 3900  ©ABEMA

東4局、航が[発]ポン・[中]ポンと仕掛けてテンパイを入れると、満貫のツモアガリ。リードを広げていく。

東4局 航 發, 中, ホンイツ, ドラ×1  2000・4000  ©ABEMA

オーラスは多井が3着確保の仕掛け。トップ目の航は的確な選択で差し込みに成功。航が早くも個人3勝目を勝ち取った。

南4局1本場 多井  白, 赤ドラ×1 2600 ©ABEMA

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの航 ©ABEMA

第2試合結果
1位 航(サクラナイツ)+59.6
2位 茅森(フェニックス)+12.9
3位 多井(ABEMAS)▲17.2
4位 園田(ドリブンズ)▲55.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

10月2日麻雀chトータル結果

麻雀格闘倶楽部(伊達1着・高宮2着)+79.2
雷電(黒沢4着・瀬戸熊1着)+13.2
JETS(一馬2着・柴田4着)▲42.1
BEAST(下石3着・東城3着)▲50.3

麻雀格闘倶楽部が大きく前進、ここまで苦戦していた伊達が鮮やかなトップでチームは2位に浮上した。

雷電は苦しい状況から瀬戸熊が持ちこたえるトップで加点に成功、JETSは苦しい戦いが続いている、次の戦いでは1勝をもぎ取りたい。

10月2日麻雀2chトータル結果

フェニックス(元太2着・茅森2着)+20.3
ドリブンズ(浅見1着・園田4着)+9.4
サクラナイツ(堀4着・航1着)+2.1
ABEMAS(日向3着・多井3着)▲31.8

ポイント移動が小さい結果となった。ABEMASはやや苦しい戦いとなったがしっかり持ちこたえたと言えるだろう。

航が早くも4戦3勝、個人順位でも首位に躍り出ている。

来週月曜日はサクラナイツと雷電が休養日となる。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
10月5日の対戦カード ©ABEMA
10月2日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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