麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン12日目が10月2日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。




麻雀ch第1試合出場選手

西:石井一馬(EARTH JETS)
麻雀ch第1試合の様子
東1局、一馬がカン
チーから発進し、ドラの
や
などを使ってタンヤオに向かう。黒沢は 2枚目のダブ
を渋々ポン。
を暗カンすると、新ドラが
になり、打点が跳ね上がった。ファーストテンパイを果たしたのは一馬。黒沢も追いついてテンパイ。一馬は危険牌を引いてオリを選択したが、入れ替わるように伊達が門前でテンパイを果たすと、ダマテンに構えてすぐにツモアガリ。2000・4000を先取した。

#Mリーグ 2026-27試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) October 2, 2026
東1局 #伊達朱里紗 選手の満貫ツモ!
-白卓-
親の黒沢選手がダブ?ポン
?暗槓で新ドラが?に!
その合間を縫って伊達選手が仕掛けの
現物??待ちでダマテン!
すんなりツモって2000・4000で一歩リード!
?動画タップで今すぐ無料視聴
東2局、親の下石がドラの
を2枚、
を1枚持って、メンツ手とトイツ手を天秤にかける。最後はタンヤオ・チートイツにまとめ、
タンキで先制リーチ。伊達が10巡目にカン
待ちで追いついて、リーチで応戦した。下石の
は山に2枚、伊達の
は山に3枚眠っている。最後は伊達がツモアガリ。東1局から連続での2000・4000となった。


東3局、伊達が12巡目に先制リーチ。待ち牌の![]()
が山に2枚生きている。しかしアガリは生まれず、一軒テンパイで流局した。東4局1本場、供託が1本ある。トップ目の伊達が抜けており、2着目の一馬から4着目の下石まではわずかに3000点差。親の伊達が5巡目に先制リーチ。一馬が高めの
で飛び込み、3900は4200となった。一馬は2着目から4着目に。

東4局2本場、一馬が
を仕掛けてテンパイを入れ、下石からロンアガリ。 2着目から4着目までが混戦となって南入へ。

南1局、一馬が5巡目に先制リーチ。親の黒沢が追いかけリーチで応戦したが、つかんだ
に、一馬がロンの声をかけた。

南2局、一馬が9巡目に先制リーチ。親の下石が10巡目に追いついてリーチで応戦した。下石のアガリ牌が山から消えた直後、一馬がツモアガリ。2000・4000を手にし、トップ目の伊達を追う。

南3局、下石が三副露してファーストテンパイを入れると、ドラの
タンキを一馬からロンアガリ。下石は4着目から3着目に浮上して、オーラスへ。

南4局は下石の一軒テンパイで流局。伊達は連荘を目指した手組みにはせず、無理なく自身のトップを確定させた。


第1試合結果
1位 伊達(麻雀格闘倶楽部)+66.2
2位 一馬(JETS)+5.4
3位 下石(BEAST)▲23.0
4位 黒沢(雷電)▲48.6


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麻雀2ch第1試合出場選手

北:竹内元太(セガサミーフェニックス)
東1局、日向が1000・2000をツモアガリ。ゲームを優位に進めていく。

東3局1本場、浅見が仕掛けてテンパイを入れると、三暗刻がつくツモアガリ。3000・6000を手にする。

東4局、日向がチートイツで先制リーチすると、堀から追いかけリーチが入ったものの、最後は浅見からロンアガリ。8000となった。

南1局、堀から先制リーチを受けた元太が、同巡追いかけリーチで勝負をかけると、浅見から一発でロンアガリ。

南2局、南3局は浅見が連続で大物手のツモアガリ。まずは南2局に2000・4000。

続いて、南3局に3000・6000を手にし、ついにトップ目の日向をとらえた。
オーラスも2局目でアガリをもぎ取った浅見がトップを獲得した。

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第1試合結果
1位 浅見(ドリブンズ)+64.7
2位 元太(フェニックス)+7.4
3位 日向(ABEMAS)▲14.6
4位 堀(サクラナイツ)▲57.5



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