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【9/21 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは危なげない試合運びを見せた多井隆晴、麻雀2chは怒涛の展開となった終盤戦を制した勝又健志がトップ獲得!

【9/21 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは危なげない試合運びを見せた多井隆晴、麻雀2chは怒涛の展開となった終盤戦を制した勝又健志がトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン5日目が9月21日(月)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。

麻雀ch 9月21日対戦カード ©ABEMA
解説:朝倉康心 実況:古橋崇志 ©ABEMA
麻雀2ch 9月21日対戦カード ©ABEMA
解説:近藤誠一 実況:山本亜衣 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)

南:園田賢(赤坂ドリブンズ)

西:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

北:下石戟(BEAST X)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、園田がピンフドラ1の[⑤][⑧]待ちの先制リーチ。しかしツモることはできず園田の1人テンパイで流局。

東1局 流局 ©ABEMA

東2局1本場、最終盤に下石が[1][4]をテンパイし、これをヤミテンに構える。間もなく園田が[七][九]のシャンポン待ちでリーチを打つも、結果は2人テンパイで流局。

東2局1本場 流局 ©ABEMA

東2局2本場、下石が[一][四]待ちの先制テンパイを入れる。すると園田からタンヤオ赤1の[二][八]待ちの先制リーチが入る。堀もドラの[七]単騎待ちでテンパイを入れる。そこになんと多井もドラ赤のカン[六]待ちで覚悟の追いかけリーチを敢行。全員テンパイの大勝負が始まる。この勝負を制したのは多井。[六]をツモって2000・4000を決める。

東2局2本場 多井 リーチ, ツモ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

東3局、親番多井がタンヤオのカン[六]待ちで先制リーチ。すると園田がタンヤオ赤赤高め三色の[2][5]待ちをテンパイ。多井が[六]をツモり2000オールのアガリ。

東3局 多井 リーチ, ツモ, タンヤオ 2000オール ©ABEMA

東3局1本場、ドラドラの親番多井がピンフの[⑥][⑨]待ちでテンパイを入れるとこれをヤミテンに構えると、堀から[⑨]が打たれ5800のアガリ。

東3局1本場 多井 ピンフ, ドラ×2 5800 ©ABEMA

東2局2本場、親番多井がドラ赤のカン[⑥]待ちで先制リーチ。そこに堀が[2][5]待ちで追いつく。堀がドラの[2]をツモり、1000・2000のアガリ。

東2局2本場 堀 西, ドラ×1, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

東4局、多井が三色赤のカン[②]待ちで先制テンパイを入れる。堀がそこにペン[③]待ちのテンパイを入れるも[②]を掴み、多井の5200のアガリ。

東4局 多井 三色同順, 赤ドラ×1 5200 ©ABEMA

南1局、下石がタンヤオでドラの[赤⑤]単騎待ちで先制テンパイを入れる。園田もダブ南ドラ1の[1][4]待ちでテンパイ。下石は途中テンパイを崩すが、終盤に[②][⑤]待ちで再度テンパイし、園田、下石の2人テンパイで流局。

南1局 流局 ©ABEMA

南2局1本場、親番園田がピンフの[⑤][⑧]待ちで先制リーチ。するとドラの[七]を暗刻にしていて、[赤5]を所持している多井が[発][南]の後付けのテンパイを入れる。多井は道中[⑤]を掴んで、オリを選択。園田はツモれず、1人テンパイで流局。

南2局1本場 流局 ©ABEMA

南2局2本場、下石がを[白]ポンして[3][6]待ちのテンパイを入れる。そこに多井がピンフ赤高め三色の[六][九]待ちでテンパイを入れると、これをヤミテンに構える。下石が[6]をツモり500・1000のアガリ。

南2局2本場 下石 白, 赤ドラ×1 500・1000 ©ABEMA

南3局、親番多井がピンフ高め三色の[5][8]待ちをヤミテンに構えると、次巡に三色を確定させ、ドラの[三]単騎待ちに変化させる。下石はカン[4]待ちでテンパイを入れるも、園田から[三]が打たれ、多井の12000のアガリ。トップを大きく引き寄せる。

南3局 多井 三色同順, ドラ×2 12000 ©ABEMA

南3局1本場、下石が[③][⑥]待ちの先制リーチをかけると、直後[⑥]をツモ。裏ドラも乗って2000・4000のアガリに。3着以下を大きく突き放すと同時に、多井との差を縮め、自身の親番を迎える。

南3局1本場 下石 リーチ, 一発, ツモ, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南4局、アガれば3着になる園田が役無しペンカン[3]待ちをヤミテンに構えると、多井はタンヤオ赤赤のカン[7]待ちをテンパイし、こちらもヤミテンに構える。多井が待ちを[⑤][8]のシャンポン待ちに変化させると、園田も[1]を引き入れ、チャンタの役が付くペン[3]待ちと役は無いものの待ちが優秀な[東][1]のシャンポン待ちの選択で後者を選択。堀もタンヤオドラ赤の[②][⑥]待ちをテンパイし、ヤミテン。すると直後、園田が[1]を一発ツモ。裏ドラも乗り、2000・4000。この渾身のアガリで何とか3着となり、多井はトップを獲得した。

南4局 園田 リーチ, 一発, ツモ, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA
第2試合トップの多井 ©ABEMA

第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+70.9
2位 下石(BEAST)+8.5
3位 園田(ドリブンズ)▲24.7
4位 堀(サクラナイツ)▲54.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:石井一馬(EARTH JETS)

南:勝又健志(EX風林火山)

西:本田朋広(チーム雷電)

北:竹内元太(セガサミーフェニックス)

東1局、勝又がツモり三暗刻白の[一][二]のシャンポン待ちで先制リーチ。そのまま[二]をツモると、裏ドラは[一]。3000・6000のアガリでスタートダッシュを決める。

東1局 勝又 リーチ, ツモ, 白, 三暗刻, 裏ドラ×2 3000・6000 ©ABEMA

東3局2本場、元太が發ホンイツの[⑤][⑧]待ちをテンパイすると、勝又を逆転した親番本田が[二][五][八]待ちの先制リーチを入れる。本田が[五]をツモると、裏ドラは雀頭の[九]。リーチのみの手が4000オールの大きなアガリとなり、他を突き放す。

東3局2本場 本田 リーチ, ツモ, 裏ドラ×2 4000オール ©ABEMA

東3局4本場、一馬がドラドラ赤の[4][7]待ちの勝負手を先制リーチ。そこに勝又がピンフ赤高めイーペーコーの[③][⑥]待ちのこちらも勝負手を追いかけリーチ。勝又が[⑥]をツモり、2000・4000のアガリ。本田を猛追する。

東3局4本場 勝又 リーチ, ツモ, ピンフ, イーペーコー, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南2局2本場、本田がドラ表示牌のカン[三]りリーチ、競っている勝又からアガって裏裏、8000のアガリで大きく抜け出した。

南2局1本場 本田 リーチ, ドラ×1, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 8000 ©ABEMA

南4局、アガれば2着確保の勝又がダマテンを入れるも、親の元太が門前チンイツ聴牌、トップ目の本田から24000の直撃を決めて一気にトップ目に浮上した。

南4局 元太 ピンフ, イーペーコー, チンイツ 24000 ©ABEMA

南4局1本場 親番の元太がなんと2局連続で門前チンイツの聴牌、しかし一馬と勝又のリーチを受ける。この競り合いを制した勝又が3000・6000のアガリで逆転トップをもぎ取った。

南4局1本場 元太 チンイツ聴牌 ©ABEMA
南4局1本場 勝又 リーチ, ツモ, タンヤオ, イーペーコー, ドラ×2 3000・6000 ©ABEMA

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの勝又 ©ABEMA

第2試合結果
1位 勝又(風林火山)+65.3
2位 元太(フェニックス)+14.7
3位 本田(雷電)▲19.6
4位 一馬(JETS)▲60.4

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA
第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

9月21日麻雀chトータル結果

ABEMAS(白鳥2着・多井1着)+81.5
ドリブンズ(太1着・園田3着)+42.8
BEAST(中田4着・下石2着)▲54.4
サクラナイツ(阿久津3着・堀4着)▲69.9

ABEMASが2着トップで大きく前進、ドリブンズも太のトップでマイナス2桁に戻した。BEASTは334と苦しいスタートとなったが下石がなんとか2着、ここからしっかり加点を重ねていきたい。サクラナイツは新メンバーの尻無濱航以外が苦戦中、その他メンバーの奮起が期待される。

9月21日麻雀2chトータル結果

雷電(瀬戸熊1着・本田3着)+82.3
風林火山(永井4着・勝又1着)▲2.0
フェニックス(佐野3着・元太2着)▲15.8
JETS(逢川2着・一馬4着)▲64.5

雷電が瀬戸熊の特大トップで大きく加点、本田がトップ目前からの3着転落は悔しい結果だが、チームは好調、この先も加点を重ねていきたい。
JETSは一歩後退となったがまだプラス圏内、まだまだ堅実に戦って行きたい。

明日はJETSとドリブンズが休養日となる。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
9月22日の対戦カード ©ABEMA
9月21日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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