麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン5日目が9月21日(月)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
麻雀ch第2試合出場選手

麻雀ch第2試合の様子
東1局、園田がピンフドラ1の![]()
待ちの先制リーチ。しかしツモることはできず園田の1人テンパイで流局。

東2局1本場、最終盤に下石が![]()
をテンパイし、これをヤミテンに構える。間もなく園田が![]()
のシャンポン待ちでリーチを打つも、結果は2人テンパイで流局。

東2局2本場、下石が![]()
待ちの先制テンパイを入れる。すると園田からタンヤオ赤1の![]()
待ちの先制リーチが入る。堀もドラの
単騎待ちでテンパイを入れる。そこになんと多井もドラ赤のカン
待ちで覚悟の追いかけリーチを敢行。全員テンパイの大勝負が始まる。この勝負を制したのは多井。
をツモって2000・4000を決める。

#Mリーグ 2026-27試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) September 21, 2026
東2局2本場 #多井隆晴 選手の満貫ツモ!
-白卓-
下石選手、園田選手のマンズ待ちの聴牌に対して
多井選手がドラ表示のカン?待ちでリーチに出る!
これをしぶとくツモアガリ!
2000・4000のアガリで一歩リード!
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東3局、親番多井がタンヤオのカン
待ちで先制リーチ。すると園田がタンヤオ赤赤高め三色の![]()
待ちをテンパイ。多井が
をツモり2000オールのアガリ。

東3局1本場、ドラドラの親番多井がピンフの![]()
待ちでテンパイを入れるとこれをヤミテンに構えると、堀から
が打たれ5800のアガリ。

東2局2本場、親番多井がドラ赤のカン
待ちで先制リーチ。そこに堀が![]()
待ちで追いつく。堀がドラの
をツモり、1000・2000のアガリ。

東4局、多井が三色赤のカン
待ちで先制テンパイを入れる。堀がそこにペン
待ちのテンパイを入れるも
を掴み、多井の5200のアガリ。

南1局、下石がタンヤオでドラの
単騎待ちで先制テンパイを入れる。園田もダブ南ドラ1の![]()
待ちでテンパイ。下石は途中テンパイを崩すが、終盤に![]()
待ちで再度テンパイし、園田、下石の2人テンパイで流局。

南2局1本場、親番園田がピンフの![]()
待ちで先制リーチ。するとドラの
を暗刻にしていて、
を所持している多井が![]()
の後付けのテンパイを入れる。多井は道中
を掴んで、オリを選択。園田はツモれず、1人テンパイで流局。

南2局2本場、下石がを
ポンして![]()
待ちのテンパイを入れる。そこに多井がピンフ赤高め三色の![]()
待ちでテンパイを入れると、これをヤミテンに構える。
下石が
をツモり500・1000のアガリ。

南3局、親番多井がピンフ高め三色の![]()
待ちをヤミテンに構えると、次巡に三色を確定させ、ドラの
単騎待ちに変化させる。下石はカン
待ちでテンパイを入れるも、園田から
が打たれ、多井の12000のアガリ。トップを大きく引き寄せる。

南3局1本場、下石が![]()
待ちの先制リーチをかけると、直後
をツモ。裏ドラも乗って2000・4000のアガリに。3着以下を大きく突き放すと同時に、多井との差を縮め、自身の親番を迎える。

南4局、アガれば3着になる園田が役無しペンカン
待ちをヤミテンに構えると、多井はタンヤオ赤赤のカン
待ちをテンパイし、こちらもヤミテンに構える。多井が待ちを![]()
のシャンポン待ちに変化させると、園田も
を引き入れ、チャンタの役が付くペン
待ちと役は無いものの待ちが優秀な![]()
のシャンポン待ちの選択で後者を選択。堀もタンヤオドラ赤の![]()
待ちをテンパイし、ヤミテン。すると直後、園田が
を一発ツモ。裏ドラも乗り、2000・4000。この渾身のアガリで何とか3着となり、多井はトップを獲得した。


第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+70.9
2位 下石(BEAST)+8.5
3位 園田(ドリブンズ)▲24.7
4位 堀(サクラナイツ)▲54.7


麻雀ch第2試合各局詳細
麻雀2ch第2試合出場選手

東:石井一馬(EARTH JETS)
北:竹内元太(セガサミーフェニックス)
東1局、勝又がツモり三暗刻白の![]()
のシャンポン待ちで先制リーチ。そのまま
をツモると、裏ドラは
。3000・6000のアガリでスタートダッシュを決める。

東3局2本場、元太が發ホンイツの![]()
待ちをテンパイすると、勝又を逆転した親番本田が![]()
![]()
待ちの先制リーチを入れる。本田が
をツモると、裏ドラは雀頭の
。リーチのみの手が4000オールの大きなアガリとなり、他を突き放す。

東3局4本場、一馬がドラドラ赤の![]()
待ちの勝負手を先制リーチ。そこに勝又がピンフ赤高めイーペーコーの![]()
待ちのこちらも勝負手を追いかけリーチ。勝又が
をツモり、2000・4000のアガリ。本田を猛追する。

南2局2本場、本田がドラ表示牌のカン
りリーチ、競っている勝又からアガって裏裏、8000のアガリで大きく抜け出した。

南4局、アガれば2着確保の勝又がダマテンを入れるも、親の元太が門前チンイツ聴牌、トップ目の本田から24000の直撃を決めて一気にトップ目に浮上した。

南4局1本場 親番の元太がなんと2局連続で門前チンイツの聴牌、しかし一馬と勝又のリーチを受ける。この競り合いを制した勝又が3000・6000のアガリで逆転トップをもぎ取った。


麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合結果
1位 勝又(風林火山)+65.3
2位 元太(フェニックス)+14.7
3位 本田(雷電)▲19.6
4位 一馬(JETS)▲60.4



9月21日麻雀chトータル結果
ABEMAS(白鳥2着・多井1着)+81.5
ドリブンズ(太1着・園田3着)+42.8
BEAST(中田4着・下石2着)▲54.4
サクラナイツ(阿久津3着・堀4着)▲69.9
ABEMASが2着トップで大きく前進、ドリブンズも太のトップでマイナス2桁に戻した。BEASTは334と苦しいスタートとなったが下石がなんとか2着、ここからしっかり加点を重ねていきたい。サクラナイツは新メンバーの尻無濱航以外が苦戦中、その他メンバーの奮起が期待される。
9月21日麻雀2chトータル結果
雷電(瀬戸熊1着・本田3着)+82.3
風林火山(永井4着・勝又1着)▲2.0
フェニックス(佐野3着・元太2着)▲15.8
JETS(逢川2着・一馬4着)▲64.5
雷電が瀬戸熊の特大トップで大きく加点、本田がトップ目前からの3着転落は悔しい結果だが、チームは好調、この先も加点を重ねていきたい。
JETSは一歩後退となったがまだプラス圏内、まだまだ堅実に戦って行きたい。
明日はJETSとドリブンズが休養日となる。



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