麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン8日目が9月25日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
麻雀ch第2試合出場選手

麻雀ch第2試合の様子
東1局、たろうがドラの
を引いて先制リーチ。瀬戸熊から打ち取って、5200とした。

東2局、松本が二副露からロンアガリ。8000を手にしてトップ目に立つ。

東3局、親の仲林の先制リーチに対し、フリテン部分を引き戻したたろうが追いかけリーチで対抗する。最後は仲林が瀬戸熊からロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて、7700とした。

東3局1本場、瀬戸熊が6巡目に先制リーチ。一発こそなかったものの、すぐにツモアガリ。1000・2000は1100・2100とした。

東4局、3着目のたろうが三副露してファーストテンパイ。親の松本も仕掛けてテンパイを入れた。4着目の瀬戸熊が追いついて、リーチで勝負をかける。松本は危険牌を引いて、オリを選択。たろうもダブドラの
をつかみ、撤退した。瀬戸熊の一人旅となったが、瀬戸熊のアガリ牌である
も山にはない。最後は流局し、南入へ。
南1局が1本場から始まる。供託が1本。松本が7巡目に先制リーチ。待ち牌の![]()
は山に3枚ある。親の瀬戸熊も門前で追いつき、8巡目に追いかけリーチ。チートイツの
タンキが山に3枚丸々生きていた。山に3枚どうしのめくり合いを制したのは松本。ツモアガリすると、裏ドラを2枚乗せ、2000・4000を手にしてトップ目に立つ。

南2局、瀬戸熊が12巡目に先制リーチ。同巡、仲林も門前で追いつき、リーチで応戦する。しかし、瀬戸熊は一発でツモアガリ。2000・4000で3着目に浮上した。

南3局、4着目のたろうが2巡目にチートイツの
タンキで先制リーチ。他家からこぼれるのは時間の問題かと思われたが、3着目の瀬戸熊が3巡目に追いかけリーチを放ち、たろうから一発でロンアガリ。


南4局、4着目のたろうが10巡目に先制リーチ。満貫ツモでは着順が変わらないが、跳満ツモなら3着になれる。たろうは最終盤にツモアガリ。裏ドラ1枚で跳満になるところだったが、裏ドラはなし。2000・4000で着順そのままの終局となった。松本は個人2連勝。


第2試合結果
1位 松本(ABEMAS)+53.2
2位 仲林(Pirates)+5.5
3位 瀬戸熊(雷電)▲18.1
4位 たろう(ドリブンズ)▲40.6


麻雀ch第2試合各局詳細
麻雀2ch第2試合出場選手

東:尻無濱航(KADOKAWAサクラナイツ)
南:石井一馬(EARTH JETS)
東1局、航が中田からロンアガリすると、裏ドラが2枚乗って8000に。

東2局は勝又がピンフ赤1のリーチをツモって1300・2600のアガリに。

南1局、僅差の2着目の航が1300・2600をツモアガリ。トップ目に躍り出る。

南3局、3着目の勝又が仕掛けてロンアガリ。8000を手にし、 2着目に浮上してオーラスを迎えたが、オーラスは航が仕掛けてアガリをもぎ取り逃げ切った。

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合結果
1位 航(サクラナイツ)+57.7
2位 勝又(風林火山)+9.5
3位 一馬(JETS)▲23.4
4位 中田(BEAST)▲43.8



9月25日麻雀chトータル結果
朝倉がビハインドから丁寧なアガリを重ねて値千金のトップ。松本も日向の4着をすかさずリカバリーに成功して首位キープに成功した。たろうは苦しいゲームが続く。次のゲームではそろそろ加点を決めたい所だ。
9月25日麻雀2chトータル結果
サクラナイツが同日連勝を決めて2位に浮上、堀と航は早くも個人2勝目を手にした。3桁プラスを維持して更に上も見て戦って行きたい。



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