麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

【9/25 Mリーグ2026-27 第1試合結果】麻雀chは鮮やかな倍満ツモからの連続加点で朝倉康心、麻雀2chは連続で満貫を決めた堀慎吾がトップ獲得!

【9/25 Mリーグ2026-27 第1試合結果】麻雀chは鮮やかな倍満ツモからの連続加点で朝倉康心、麻雀2chは連続で満貫を決めた堀慎吾がトップ獲得!

JAM求人麻雀BarWatch

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン8日目が9月25日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。

麻雀ch 9月25日対戦カード ©ABEMA
解説:滝沢和典 実況:日吉辰哉 ©ABEMA
麻雀2ch 9月25日対戦カード ©ABEMA
解説:前田直哉 実況:小林未沙 ©ABEMA

麻雀ch第1試合出場選手

麻雀ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:萩原聖人(チーム雷電)

南:朝倉康心(U-NEXT Pirates)

西:浅見真紀(赤坂ドリブンズ)

北:日向藍子(渋谷ABEMAS)

麻雀ch第1試合の様子

東1局、浅見が好配牌をしっかり育て、8巡目に先制リーチ。[④][⑦]待ちで、高めの[④]でアガると456の三色同順がつく。日向が15巡目に門前で追いつき、リーチで対抗する。しかし、浅見は日向が一発目のツモ牌を見る前に高めの[④]をツモアガリ。3000・6000を先取した。

東1局 浅見 リーチ, ツモ, ピンフ, 三色同順, 裏ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

東2局、日向が3巡目に先制リーチ。ツモアガリで500・1000を手にした。

東2局 日向 リーチ, ツモ 500・1000 ©ABEMA

東3局、赤赤ドラの朝倉が、[3][1][2]でチーして、ソーズの一気通貫へ。朝倉より前に、日向が門前でテンパイし、先制リーチ。親の浅見も門前で追いつき、リーチで応戦する。二軒リーチのめくり合いは、浅見に軍配が上がった。裏ドラが1枚乗り、5800に。

東3局 日向の手牌 ©ABEMA
東3局 浅見 リーチ, ピンフ, 裏ドラ×1 5800 ©ABEMA

東3局1本場、萩原が9巡目に先制リーチ。オタ風の[北]とドラの[3]のシャンポン待ちが山に3枚眠っている。萩原は朝倉からロンアガリすると、裏ドラが3枚乗って12000となった。萩原はトップ目浅見を追う2番手に、朝倉は日向の下の4着目に、それぞれなった。

東3局1本場 萩原 リーチ, ドラ×2, 裏ドラ×3 12000  ©ABEMA

東4局、朝倉が7巡目に先制リーチ。親の日向は[中]をポンしてテンパイを入れ、連荘に意欲を見せた。しかし、その次巡に朝倉がツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、4000・8000とした。

東4局 朝倉 リーチ, ツモ, タンヤオ, ドラ×2, 赤ドラ×2, 裏ドラ×1 4000・8000 ©ABEMA

南1局、萩原が[九]を暗カンして前に出ると、[③][⑥][⑨]待ちで先制リーチ。萩原のリーチ宣言牌にチーの声をかけ、朝倉もテンパイを入れた。最後は、萩原がつかんだ[2]で、朝倉がロンアガリ。

南1局 萩原の手牌 ©ABEMA
南1局 朝倉 タンヤオ 1000 ©ABEMA

南2局、親の朝倉が4巡目に先制リーチ。しかし、子方3人がガッチリ受け、流局した。南2局が1本場から始まる。日向はチーから発進してピンズへ。親の朝倉が先制リーチを打つと、一発でツモアガリ。4000は4100オールとし、トップ目に躍り出た。

南2局1本場 朝倉 リーチ, 一発, ツモ, 發, ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南2局2本場、2着目の浅見が先制リーチ。しかし、待ち牌のカン[七]は山にない。トップ目で親の朝倉が追いついてテンパイ。危険牌の[③]を空切りして追いかけリーチを打った。二軒リーチの対決は、朝倉に軍配が上がる。5800は6400で、3本場へ。

南2局2本場 朝倉 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×1 5800  ©ABEMA

南2局3本場、3着目の萩原と4着目の日向が二軒リーチでぶつかる。しかしアガリは生まれず、二軒テンパイで流局。南3局が3本場から始まる。2着目で親の浅見がオタ風の[北]ポンから発進。ピンズに寄せる。日向が門前でテンパイを入れ、[1][4][7]の三面張で先制リーチ。浅見が一発で飛び込み、8000は9200となった。日向は箱下からプラス域に復活してオーラスへ。

南3局3本場 日向 リーチ, 一発, ピンフ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 8000  ©ABEMA

南4局、4着目で親の日向が二副露してファーストテンパイ。暗刻で持っていた[二]の4枚目を持ってくると、暗カンを選択し、嶺上開花のツモアガリ。3200オールで3着目に浮上した。

南4局 日向 南, 嶺上開花, 赤ドラ×1 3200オール ©ABEMA

南4局1本場、3着目で親の日向が先制リーチ。 2着目の浅見までの2300点差をまくりにいく。トップ目の朝倉もテンパイ。役ありをダマテンに構え、試合を終わらせたい。最後は朝倉がツモアガリ。2000・4000は2100・4100となって、自身のトップを確定させた。親被りで日向は3着目から4着に。

南4局1本場 朝倉 ツモ, ピンフ, タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA
第1試合トップの朝倉 ©ABEMA

第1試合結果
1位 朝倉(Pirates)+74.0
2位 浅見(ドリブンズ)▲1.8
3位 萩原(雷電)▲25.1
4位 日向(ABEMAS)▲47.1

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!

麻雀2ch第1試合出場選手

麻雀2ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:下石戟(BEAST X)

南:堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)

西:内川幸太郎(EX風林火山)

北:逢川恵夢(EARTH JETS)

東3局、堀が先制リーチを打つと、他家に追いつかれる前にツモアガリ。2000・4000を手にする。

東3局1本場 堀 リーチ, ツモ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000  ©ABEMA

東4局、さらに加点したのは堀。先制リーチの逢川から、ドラの[東]を打ち取った。

東4局 堀 東, ドラ×3 8000  ©ABEMA

南1局、3着目の逢川が3000・6000をツモアガリ。 2着目に浮上し、トップ目の堀を追う。

南1局 逢川 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×2, 裏ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

南3局、下石が4巡目にリーチをし、内川からロンアガリ。8000を手にし、 2着目の逢川の背後にピタリとつける。

南3局 下石 リーチ, 發, ドラ×1, 裏ドラ×1 8000  ©ABEMA

南4局、堀が逢川から2600をロンアガリ。逢川の100点下にいた下石が2着に浮上し、堀は自身のトップを確定させ、終局となった。

南4局 堀 リーチ, 發, ドラ×1, 裏ドラ×1 ©ABEMA

麻雀2ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!

第1試合トップの堀 ©ABEMA

第1試合結果
1位 選手名(チーム名)+76.0
2位 選手名(チーム名)+6.2
3位 選手名(チーム名)▲23.8
4位 選手名(チーム名)▲58.4

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

関連ページ

▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top