麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン20日目が10月16日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
【10/16 Mリーグ2026-27 第1試合結果】麻雀chはMリーグ史上最多全27局のロングゲームを制した瀬戸熊直樹、麻雀2chは国士無双を決めた尻無濱航がトップ獲得!
麻雀ch第2試合出場選手

東:下石戟(BEAST X)
南:醍醐大(セガサミーフェニックス)
西:本田朋広(チーム雷電)
北:松本吉弘(渋谷ABEMAS)
麻雀ch第2試合の様子
東1局、1戦目の瀬戸熊との同日連勝をねらう本田が、下石とのめくり合いを制してツモアガリ。

東2局、本田が先制リーチからツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、1000・2000とした。

東3局、親の本田は二副露して、松本は門前で、それぞれテンパイを入れ、 2人でめくり合う。山に残っている枚数は、本田のペン
も松本の![]()
も、ともに3枚ずつ。最後は本田が競り勝ってツモアガリ。

東3局1本場、トップ目で親の本田、下石、醍醐の3人がそれぞれテンパイを入れ、めくり合う。最後は本田がツモアガリ。4000は4100オールを手にし、リードを広げていく。

東3局2本場、醍醐と松本が仕掛けてテンパイを入れる。最後は醍醐がツモアガリ。1000・2000を手にし、単独2着目に。

東4局、親の松本がドラ
暗刻の配牌をもらうが、先制リーチは醍醐。ツモアガリで500・1000に。

南1局、トップ目の本田が
をポンしてファーストテンパイ。しかし、アガリは生まれず流局に。続く南2局1本場、本田が5巡目に先制リーチ。 2着目醍醐の親を流しにかかる。醍醐も三副露目を入れてテンパイ。しかし、醍醐のアガリ牌である
を本田が暗カンし、醍醐は本田のアガリ牌である
を持ってきてオリを選択した。本田の一軒テンパイで流局。南3局2本場から始まる。供託が1本。醍醐が6巡目に先制リーチ。高めの
なら234の三色同順になる大物手だ。親の本田は暗刻の
を使って対応していく。松本が回りながら最終手番でテンパイに漕ぎ着け、下石からロンアガリ。単独3着目をもぎ取り、2着目の醍醐まで3000点差に迫ってオーラスへ。

南4局、4着目の下石が先制リーチ。トップ目の本田が差し込み気味に、親の松本の現物である
を打つと、下石がロンの声をかけた。着順は変わらず、試合終了。雷電は同日連勝でチームスコアをプラスに浮上させた。


第2試合結果
1位 本田(雷電)+69.5
2位 醍醐(フェニックス)+2.5
3位 松本(ABEMAS)▲20.5
4位 下石(BEAST)▲51.5


麻雀ch第2試合各局詳細
Mリーグ試合速報 10/16 麻雀ch 第2試合【下石・醍醐・本田・松本】
麻雀2ch第2試合出場選手

東:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
南:阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ)
西:鈴木優(U-NEXT Pirates)
北:HIRO柴田(EARTH JETS)
東1局1本場、親の阿久津がリーチからロンアガリ。優から12000を召し取る。

東2局、優が反撃。リーチからのツモアガリで6000オールとし、一気にトップ目まで突き抜けた。

東3局、太も黙ってはいない。6巡目に先制リーチをかけると、他家を寄せ付けることなくツモアガリ。6000オールでトップ目に。

東3局1本場、阿久津が
を仕掛けてテンパイすると、同じくテンパイしていた柴田とのめくり合いを制した。

南2局、柴田が6巡目に先制リーチをし、ツモアガリ。

南3局、親の太が二副露からツモアガリ。4000オールで2着目以下を突き放す。

南4局、4着目で親の柴田が、リーチからツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2000オールとなった。

最終局は優がドラポンの仕掛けに出るも一人聴牌で終局、着順はそのままとなり、太が個人6勝目のトップ獲得となった。
麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!
Mリーグ試合速報 10/16 麻雀2ch 第2試合【阿久津・優・太・柴田】

第2試合結果
1位 太(ドリブンズ)+60.2
2位 阿久津(サクラナイツ)+1.8
3位 柴田(JETS)▲19.6
4位 優(Pirates)▲42.4


10月16日麻雀chトータル結果
雷電が瀬戸熊本田のリレーで同日連勝を達成、チームスコアはプラスに転じ、瀬戸熊の個人ポイントも300を突破した。
BEAST、ABEMASはどちらも苦しい展開となったが、まだチームスコアはプラス、ここでしっかり踏みとどまりたい。
10月16日麻雀2chトータル結果
サクラナイツが大きな加点に成功、航はデビュー8戦目で国士無双のアガリを決めた。
太も早くも6勝目、今期は個人の好不調の差が激しい序盤戦となっている。まだまだシーズンは長いが、苦しむ選手はなるべく早く光明を見つけていきたい。
次戦は10月19(月)、BEASTとフェニックスが休養日となる。



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