雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」28日目が10月30日(金)に開催された。
12月25日までは、2卓同時対局で開催される。




▼第1試合結果記事はこちら
【10/30 Mリーグ2025-26 第1試合結果】麻雀chは岡田紗佳、麻雀2chは仲林圭がトップ獲得!岡田は早くも個人6勝目!
麻雀ch卓 第2試合出場選手

東:伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
南:本田朋広(チーム雷電)
西:松本吉弘(渋谷ABEMAS)
北:堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)
麻雀ch卓第2試合
東1局、本田がファーストテンパイを入れ、堀が追いついてテンパイ。さらに松本は門前で追いつき、先制リーチで勝負をかける。堀は危険牌を引いていったん撤退し、再びテンパイ。親の伊達が最後にテンパイを入れ、リーチを宣言した。堀はすぐに中抜きをして対応、本田は待ち変えをしながらテンパイをキープ。最後は松本が堀からロンアガリ。5200を先取した。

東2局、親の本田が9巡目にチートイツの
タンキ待ちで先制リーチ。リーチ時山に2枚あったのが1枚減った後、ラス牌をツモアガリ。裏ドラを2枚乗せて、6000オールに仕上げた。

東2局1本場は、松本と堀の二軒テンパイで流局。
供託2本の東3局2本場。山に5枚残りの![]()
待ちで先制リーチを打ったのは、4着目の堀。ツモアガリで、1000・2000を手にし、3着目に浮上した。

東4局、2着目の松本が仕掛けてテンパイを入れる中、本田が門前で追いつき先制リーチを敢行。松本は危険牌を引いて、いったん迂回する。一軒テンパイで流局した。
続く供託1本の南1局1本場。親の伊達が10巡目に![]()
待ちで先制リーチ。しかし、アガリ牌が山から姿を消す。堀は浮いていた
を重ねてテンパイに。![]()
待ちだが、役がタンヤオであるため、
ではアガることができない。最後は三軒テンパイで流局となった。
供託2本の南1局2本場。ドラの
を3枚抱える伊達がテンパイを入れる前に、松本が8巡目に先制リーチ。仕掛けた堀もテンパイを入れ、虎視眈々とアガリをねらう中、伊達にも待望のテンパイ。迷わず追いかけリーチを打つと、ツモアガリ。裏ドラは乗らなかったものの、6000は6200オールで一気にトップ目に駆け上がる。

南1局3本場、4着目の堀が![]()
待ちで先制リーチ。高めの
なら567の三色同順になる大物手だ。リーチ時山に4枚あったものが、次々他家に流れ、残り1枚に。最後の1枚は王牌だった。一軒テンパイで流局。
南2局が4本場から始まる。親の本田が6巡目に先制リーチ。ドラの
を暗刻にした4着目の松本が仕掛けて押し返しを図る。最後は松本がつかんだ
に、本田がロンの声をかけた。

南2局5本場は流局し、続く南2局6本場、2着目の伊達が先制リーチからツモアガリ。500・1000は1100・1600でトップ目に立つ。

南3局、4着目で親の松本が6巡目に先制リーチ。2着目の本田は終盤ねばり込んでテンパイを取り切る。最後は二軒テンパイで流局した。続く南3局1本場、供託が1本ある。伊達と本田が36700で並んでいるところ、本田は積極的に二副露してタンヤオでリードを奪いにいく。伊達も終盤門前で追いついた。しかし、危険牌を引いてきて、テンパイを崩す。一軒テンパイで流局となった。
供託1本の南4局2本場。トップを決めたい本田と、3着をキープしたい松本が、それぞれ仕掛けて終わらせにいくが、放銃できない松本は、途中で本田に任せる選択に。最後は本田がツモアガリ。着順はそのままで試合終了となった。


麻雀ch卓第2試合結果
1位 本田(雷電)+64.0
2位 伊達(麻雀格闘倶楽部)+14.8
3位 松本(ABEMAS)▲28.9
4位 堀(サクラナイツ)▲49.9


麻雀2ch卓 第2試合出場選手

東:下石戟(BEAST X)
南:石井一馬(EARTH JETS)
西:朝倉康心(U-NEXT Pirates)
北:勝又健志(EX風林火山)
麻雀2ch卓第2試合
東1局、親の下石が朝倉からロンアガリ。18000で大量リードを築いていく。

東1局1本場、一馬がリーチをかけてツモアガリ。2000・4000でトップ目の下石を追う。

南1局1本場、トップ目で親の下石が勝又からロンアガリ。12000を加点し、連荘に成功した。

南1局2本場、一馬が勝又との二軒リーチを制して一発でツモアガリ。

南2局、2着目の一馬が先制リーチをかけると、3着目の勝又から一発でロンアガリ。7700を加点し、トップ目の下石を追う。

南4局は4着目の朝倉が逆転条件の![]()
待ちリーチ。親の勝又は仕掛けてテンパイしていたが、
を止め切りオリきって3着を守り切る決着、下石が逃げきりトップとなった。

麻雀2ch卓第2試合結果
1位 下石(BEAST)+71.1
2位 一馬(JETS)+22.1
3位 勝又(風林火山)▲34.5
4位 朝倉(Pirates)▲58.7


10月30日麻雀ch卓トータル結果
雷電(瀬戸熊3着・本田1着)+46.2
サクラナイツ(岡田1着・堀4着)+11.8
ABEMAS(松本2着・松本3着)▲16.1
麻雀格闘倶楽部(滝沢4着・伊達2着)▲41.9
雷電が本田の加点で一歩前進しプラス圏に。ABEMASは松本が魂の6連闘、222123という結果で終えた。もしかしたら7連闘目に挑む可能性もあるが、おそらくここからはチームメイトが奮起し加点を目指していくだろう。サクラナイツは岡田が絶好調の個人6勝目、チームもここから更に独走態勢を築いていきたい。
10月30日麻雀2ch卓トータル結果
BEAST(東城2着・下石1着)+89.7
Pirates(仲林1着・朝倉4着)+8.5
JETS(逢川4着・一馬2着)▲45.7
風林火山(内川3着・勝又3着)▲52.5
BEASTが2着トップでプラス圏に浮上。JETS、風林火山は一歩足踏みという結果に。風林火山はマイナス300の領域に。ここでなんとしてでも食い止めていきたい所だ。
10月の戦いを終え、全チームが120戦中40戦を消化している。ここからレギュラーシーズンは中盤戦に差し掛かっていく。



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