麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」29日目が11月2日(月)に開催された。
12月25日までは、2卓同時対局で開催される。




麻雀ch卓 第1試合出場選手

東:HIRO柴田(EARTH JETS)
南:醍醐大(セガサミーフェニックス)
西:鈴木大介(BEAST X)
北:園田賢(赤坂ドリブンズ)
麻雀ch卓第1試合
東1局、親番柴田がピンフドラ1の![]()
待ちで先制リーチ。すぐに
をツモって4000オールのアガリ。

東1局1本場、
をポンしていた醍醐が![]()
待ちでテンパイすると、直後に大介から
が打たれ、1000のアガリ。

東2局、
をポンしている柴田が東ドラドラ赤の![]()
待ちの先制テンパイ。そのまま
をツモって2000・4000のアガリ。

東3局、親番大介がドラ赤のカン3s待ちで先制リーチ。そのままツモって4000オールのアガリ。

東3局1本場、終盤に親番大介、柴田が形式テンパイを入れ、そのまま流局。
東3局2本場、序盤に醍醐が![]()
待ちで先制リーチ。そこに親番大介がテンパイするも、リーチ宣言牌は
。醍醐の2600のアガリ。

東4局、醍醐がピンフの![]()
待ちでテンパイすると、これをヤミテンに構える。そこに大介が![]()
待ちで先制リーチ。親番園田もタンヤオで仕掛けてカン
待ちのテンパイを入れる。園田が
を掴むとそのままツモ切り。大介の1300のアガリ。

南1局、醍醐がピンフ赤の![]()
待ちで先制リーチ。園田がタンヤオドラ1のカン
待ちで追いかけリーチ。園田が
を掴み、醍醐の3900のアガリ。

南2局、柴田が
をポンして、南赤赤の![]()
待ちの先制テンパイ。そこに大介が、醍醐の加カンによってドラとなった
を仕掛けて、
後付けのテンパイを入れる。すると柴田が
をツモ。新ドラがのっており、2000・4000のアガリ。

南3局、園田がタンヤオ高めイーペーコーの![]()
待ちをヤミテンに構えると、次のツモで
が入る。するとアガリを拒否して
を切り、四暗刻への渡りを見る。しばらくして、念願の
を引き、![]()
のシャンポン待ちのツモり四暗刻をテンパイし、先制リーチ。そこに柴田から打たれた
をチーした醍醐が三色の![]()
待ちでテンパイ。すると親番大介もタンヤオドラ1の![]()
待ちで追いかけリーチ。アガリは生まれず、柴田以外の3人テンパイで流局。

南3局1本場、柴田がドラ赤高目イーペーコーの![]()
待ちで先制リーチ。9mをツモると裏裏で衝撃の3000・6000。

南4局、トップ目から離れた2着目の大介が、ライバル醍醐の仕掛けを見て、タンヤオドラ赤の![]()
待ちでテンパイを入れる。醍醐は
後付けで仕掛けるも、いったん役無しの![]()
![]()
待ちのテンパイをとり、
ポンに備える。終盤に親番園田がテンパイをとるも。出ていく牌は
。前巡にドラを引いた大介の8000のアガリ。大介は2着確保、HIRO柴田が逃げ切り個人4連勝となるトップを獲得した。


麻雀ch卓第1試合結果
1位 柴田(JETS)+81.8
2位 大介(BEAST)+9.2
3位 醍醐(フェニックス)▲25.2
4位 園田(ドリブンズ)▲65.8


麻雀2ch卓 第1試合出場選手

東:多井隆晴(渋谷ABEMAS)
南:鈴木優(U-NEXT Pirates)
西:尻無濱航(KADOKAWAサクラナイツ)
北:本田朋広(チーム雷電)
麻雀2ch卓第1試合
東1局、優がピンフ赤の![]()
待ち、場に
は4枚切れだったが果敢に先制リーチ。そこに本田が
とドラの
のシャンポン待ちで追いかけリーチ。親番多井もドラドラの![]()
待ちで追いかけリーチ。この捲り合いの結果は優に軍配。多井から
でアガると、裏ドラものって8000のアガリ。

東2局、親番優がタンヤオドラ1の
待ちで先制リーチ。航がタンヤオドラ1の
をヤミテンに構えると、そこにタンヤオで仕掛けていた本田がタンヤオドラ1の![]()
待ちで追いつく。すると多井からピンフ一盃口赤の![]()
待ちで追いかけリーチ。航がピンフドラ高めタンヤオドラの![]()
待ちに変化し、3人目の追いかけリーチを敢行し、全員テンパイとなる。本田に回ったハイテイ牌、そこにいたのはなんと
。本田がまさかの2000・4000のアガリで、他三者の勝負手を流し、供託も回収した。
東2局 本田 タンヤオ, ハイテイ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA
IMG_5533.png

東3局、
をポンしていた親番航が![]()
待ちで先制テンパイを入れると、タンヤオで仕掛けていた本田が片アガリの![]()
待ちでテンパイ。そこに多井がピンフ高め一盃口の![]()
待ちで先制リーチ。優もドラの
を仕掛け、タンヤオドラ赤赤の![]()
待ちでテンパイし、1巡でまたもや全員テンパイ。四者の熱いぶつかり合いが続く。ここを制したのは優。
をツモり、2000・4000のアガリ。

南1局1本場、航がドラ1のカン
待ちで先制リーチ。すると直後に
を一発ツモ。裏ドラがなんと2枚。突然の3000・6000でラス争いから抜け出す。

南3局、優がタンヤオ赤のカン
をヤミテンに構える。そこに![]()
をポンしていた本田が役役トイトイの![]()
シャンポン待ちでテンパイすると、本田が
をツモ。2000・4000のアガリ。

南4局1本場、優がタンヤオで仕掛け、タンヤオドラ赤の![]()
待ちテンパイで自らトップを確定させに行く。そこにドラドラの本田が
をポンして、
とドラの
のシャンポン待ちでテンパイ。するとマンガンツモで2着になる航もドラ1高め三色の![]()
待ちで先制リーチ。直後に優が持ってきたのは
。リーチの現物でもあった
を優はツモ切り。本田の5800のアガリ。
南4局1本場 本田 南, ドラ×2 5800 ©ABEMA
IMG_5553.png

南4局2本場、マンガンツモで3着になる多井がチートイツでテンパイし、納得できる待ちを探しに行く。そこにマンガンツモを狙いたい優がドラドラ赤の
待ちで先制リーチ。優がリーチ棒を出したおかげでマンガンの出アガリでも条件が満たされるようになった多井が
単騎で追いかけリーチ。すると直後に
を一発ツモ。2000・4000のアガリで多井が3着に浮上し、本田がトップを獲得した。


麻雀2ch卓第1試合結果
1位 本田(雷電)+53.9
2位 優(Pirates)+6.2
3位 多井(ABEMAS)▲18.6
4位 航(サクラナイツ)▲41.5



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