【11/5 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは南2局に七対子で倍満を決めた滝沢和典、麻雀2chはかわし手を決め切った渡辺太がリードを守るトップを獲得!

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」31日目が11月5日(木)に開催された。
12月25日までは、2卓同時対局で開催される。

11月5日 麻雀ch対戦カード©ABEMA
麻雀ch卓 解説:前田直哉 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA
11月5日 麻雀2ch対戦カード©ABEMA
麻雀2ch卓 解説:石橋伸洋 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch卓 第2試合出場選手

麻雀ch卓 第2試合の出場選手©ABEMA

東:阿久津翔太 (KADOKAWAサクラナイツ)
南:石井一馬(EARTH JETS)
西:滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
北:本田朋広(チーム雷電)

麻雀ch卓第2試合

東1局、親の阿久津が待ちで先制リーチ。そこに滝沢が待ちで追いついてリーチ。滝沢がをツモると跳満のアガリ。

東1局 滝沢 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×2 3000,6000 ©ABEMA

東2局、親の一馬が2副露で待ちテンパイ。そこに本田がドラのペン待ちでリーチ。さらに終盤滝沢が待ちでリーチ。しかし結果は一馬、滝沢、本田の3人テンパイで流局。
東2局 流局 ©ABEMA

東2局 流局 ©ABEMA

東2局1本場、が暗刻の本田が仕掛けて待ちでテンパイ。親の一馬が仕掛けて追いつくが、が放たれると本田のアガリ。

東2局1本場 本田 中 1000 ©ABEMA

東3局、仕掛けた本田が待ちで満貫テンパイ。そこに阿久津が待ちで追いついてリーチ。阿久津からが出ると本田の満貫のアガリ。

東3局 本田 タンヤオ, ドラ×2, 赤ドラ×2 8000 ©ABEMA

東4局、親の本田が待ちに変化したところでリーチ。本田は一発でをツモアガリ。裏ドラは乗らなかったが、親番で加点に成功。
東4局 本田 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ 2600オール ©ABEMA

東4局 本田 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ 2600オール ©ABEMA

東4局1本場、親の本田がの後付けの仕掛け2副露で先制テンパイ。本田はすぐにをツモアガリ。
東4局1本場 本田 發 700オール ©ABEMA

東4局1本場 本田 發 700オール ©ABEMA

東4局2本場、を暗槓した一馬が待ちでリーチ。そこに滝沢が七対子の単騎待ちでダマテンを入れる。さらに阿久津が待ちでリーチ。4人全員がぶつかる展開だったが、仕掛けた親の本田、阿久津、一馬の3人テンパイで流局。

東4局2本場 流局 ©ABEMA

東4局3本場、阿久津が待ちでリーチ。終盤に阿久津はをツモアガリ。裏ドラが乗れば跳満だったが、今回は恵まれず満貫のアガリとなった。
東4局3本場 阿久津 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000,4000 ©ABEMA

東4局3本場 阿久津 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000,4000 ©ABEMA

南1局、3副露の本田がテンパイして待ちに変化。そこに滝沢も仕掛けて待ちで追いつく。さらに一馬が門前チンイツの待ちテンパイで跳満のダマテンに受けるが、直後に滝沢がツモって満貫のアガリ。
南1局 滝沢 發, ドラ×3 2000,4000 ©ABEMA

南1局 滝沢 發, ドラ×3 2000,4000 ©ABEMA

南2局、滝沢が七対子,ドラ2,赤1の単騎待ちでリーチ。イーシャンテンの阿久津からが放たれると滝沢のアガリ。さらに裏ドラが2枚乗って倍満のアガリとなった。
南2局 滝沢 リーチ, チートイツ, ドラ×2, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 16000 ©ABEMA

南2局 滝沢 リーチ, チートイツ, ドラ×2, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 16000 ©ABEMA

南3局、阿久津から待ちの先制リーチ。立て続けに親の滝沢がダマテンを入れ、さらに本田も仕掛けて追いつく。結果は直後に阿久津がをツモアガリ。

南3局 阿久津 リーチ, ツモ, ピンフ 700,1300 ©ABEMA

南4局、トップ目の滝沢が待ちでリーチ。イーシャンテンの親の本田がを勝負すると滝沢のアガリ。滝沢は自らのアガリでトップを確定させて終局。

南4局 滝沢 リーチ 1300 ©ABEMA
第2試合トップの滝沢 ©ABEMA

麻雀ch卓第2試合結果

1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+73.3
2位 本田(雷電)+17.2
3位 一馬(JETS)▲26.7
4位 阿久津(サクラナイツ)▲63.8

麻雀ch卓第2試合点数推移 ©ABEMA
麻雀ch卓第2試合詳細スタッツ ©ABEMA

麻雀2ch卓 第2試合出場選手

麻雀2ch卓 第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:二階堂亜樹(EX風林火山)
南:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
西:茅森早香(セガサミーフェニックス)
北:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

麻雀2ch卓第2試合

東2局2本場、亜樹のリーチと仕掛けた多井がぶつかる。亜樹からリーチ後に8mが出ると待ちの多井のアガリ。

東2局2本場 多井 タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 3900 ©ABEMA

東3局、亜樹が中盤に待ちでリーチ。亜樹はをツモアガリ。裏ドラには恵まれなかったが、満貫のアガリとなった。
東3局 亜樹 リーチ, ツモ, ドラ×2, 赤ドラ×1 2000,4000 ©ABEMA

東3局 亜樹 リーチ, ツモ, ドラ×2, 赤ドラ×1 2000,4000 ©ABEMA

南1局1本場、親の亜樹が仕掛けて待ちテンパイ。仕掛けた園田もテンパイしていたが、茅森から放たれたで亜樹のアガリ。
南1局1本場 亜樹 發, 赤ドラ×2 5800 ©ABEMA

南1局1本場 亜樹 發, 赤ドラ×2 5800 ©ABEMA

南1局2本場、ダブを仕掛けた太が待ちテンパイ。多井、茅森からはリーチが入っており、ぶつかる展開だが、茅森から出たをとらえて太のアガリ。
南1局2本場 太 ダブ南, 赤ドラ×1 3900 ©ABEMA

南1局2本場 太 ダブ南, 赤ドラ×1 3900 ©ABEMA

南3局1本場、ドラが暗刻の親の茅森が仕掛けてテンパイ。太も仕掛けて待ちでぶつかる展開。結果は茅森から放たれたをとらえて太のアガリ。オーラスの前の価値のあるかわし手となった。
南3局1本場 太 北, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA

南3局1本場 太 北, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA

南4局、終盤にラス目の茅森が待ちでリーチ。茅森はをツモアガると4着を受け入れ素点を回復。この試合は太がリードを守りトップを獲得して終局。

第2試合トップの太©ABEMA

麻雀2ch卓第2試合結果

1位 太(ドリブンズ)+56.3
2位 亜樹(風林火山)+10.1
3位 多井(ABEMAS)▲17.0
4位 茅森(フェニックス)▲49.4

麻雀2ch卓第2試合点数推移 ©ABEMA
麻雀2ch卓第2試合詳細スタッツ ©ABEMA

11月5日 トータル結果

麻雀ch卓

雷電(瀬戸熊1着・本田2着)+68.0
麻雀格闘倶楽部(寿人3着・滝沢1着)+56.5
JETS(柴田2着・一馬3着)▲18.0
サクラナイツ(岡田4着・阿久津4着)▲106.5

麻雀2ch卓

風林火山(亜樹1着・亜樹2着)+71.9
ドリブンズ(園田3着・太1着)+40.7
ABEMAS(多井2着・多井3着)▲12.0
フェニックス(佐野4着・茅森4着)▲100.6

麻雀chでは、雷電が瀬戸熊のトップと本田の2着でプラスを大きく伸ばし、麻雀格闘倶楽部も滝沢の特大トップで大きな加点に成功した。
麻雀2chでは、風林火山が亜樹の連闘で大きくポイントを稼ぎ、ドリブンズも太のトップが効いて堅実にプラスを確保した。

11月5日終了時点のチームスコア ©ABEMA
11月6日の対戦カード ©ABEMA

関連ページ

▼選手・チーム成績スタッツ

広告

AMOS JP-EX COLOR
麻雀JAM 求人
スリアロチャンネル
マーチャオ代表対談
アルバン
上部へスクロール