通算12回目となる「バイヅケ!!」
今回の対戦相手は講談社「月刊アフタヌーン」の編集T田さんと担当作家のカラスヤサトシ先生!!
前回の「イブニング」チームに続き講談社からの刺客です!!
カラスヤ先生は2回目の登場!!
編集金ポンさんと登場した前回はカラスヤ先生が勝利したので、葛西先生のリベンジになります。
アフタヌーン連載中の「カラスヤサトシ」では、KY編集と描かれているT田さん!!
T田「バイヅケはルールがわかりにくいですよ」
と卓に座るなりいきなりのダメだし(笑)
カラスヤ「ちょっと、他社の漫画に何いちゃもんつけてんの!!」
バイヅケ担当編集のT橋さんも苦笑いです。
T田さんが言ったからではありませんが、バイヅケのルールが多少変更になり、これまで3回戦の合計得点で争われていたのが、今回から練習1回、本番1回となりました。
1戦勝負なので、トップを取った方がほぼ勝ちになります!!
葛西先生のコンビは前回に引き続き、豊後葵プロ(日本プロ麻雀協会)

ブンゴだよ★
今回の罰ゲームは”負けた方に買った方の作品の宣伝をしてもらう”という、これまでの傾向からすると非常に穏やかな罰ゲームですね。うーん、残念。
★闘牌開始★
起家 葛西
南家 T田
西家 豊後
北家 カラスヤ
非常によくしゃべるT田さんとカラスヤ先生は、非常に仲が良さそうに見えるコンビですが、「ほとんど会わないんだよ」とのこと。
なんでもお二人の会話は
T田「ネームできました?」
カラスヤ「まだ」
T田「チッ(舌打ち)」
で終わりだそうです(笑)
「こんなに長くいるの久しぶりだよね」
そんなんでいいのか!?
東4局に突然
親の豊後プロが
「配牌ぶいてる~★」
と発言。
葛西「『ぶいてる』って何ですか?」
豊後「超ツイてるって意味です~★」
そんなぶいてる豊後プロの配牌が・・・












ドラ
ダブ東発ホンイツチャンタイーペーコーなどなどいろんな可能性があり、確かにぶいてる。
しかしその時、実はカラスヤ先生もぶいていたのです!!












ドラ
4巡目にしてドラドラで三暗刻も見えるイーシャンテン!!
これはスピードでカラスヤ先生の勝ちか!? しかし
が持ち持ち!?
そんなぶいてる二人を前に、T田さんが陽気にポンポンとしかけて、豊後プロから1000点をロン。
T田「ぶいてる~!! 編集部で早速使おう!!」
とかなりお気に入りの様子。
豊後「ぶいてない~★」





