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【1/22 Mリーグ2025-26 第1試合結果】麻雀chは熾烈なオーラスの攻防を制した鈴木優が紙一重のトップ!麻雀2chはトップ争いの攻防を醍醐大が競り勝って逆転トップ!

【1/22 Mリーグ2025-26 第1試合結果】麻雀chは熾烈なオーラスの攻防を制した鈴木優が紙一重のトップ!麻雀2chはトップ争いの攻防を醍醐大が競り勝って逆転トップ!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン71日目が1月22日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

1月22日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:河野直也 実況:日吉辰哉 ©ABEMA
1月22日麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:朝倉康心 実況:古橋崇志 ©ABEMA

麻雀ch第1試合出場選手

麻雀2ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:松本吉弘渋谷ABEMAS

南:浅見真紀赤坂ドリブンズ

西:永井孝典(EX風林火山

北:鈴木優U-NEXT Pirates

麻雀ch第1試合の様子

東1局 優が[中]ポンからドラ[七]対子を活かしてアガリに向かう。ここに浅見が[4][八]のシャンポン待ちで先制リーチをかけるが、ドラ[七]を暗刻にしていた優はイーシャンテンから真っ向勝負をしかける。優は[5][8]待ちのノベタンで追いつくが、浅見が[八]ツモ、1000・2000のアガリで親番を迎える。

東1局 優のテンパイ形 ©ABEMA
東1局 浅見 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

東2局 678三色同順と[白]バックを見据えて親番浅見がカン[七]チーから仕掛ける。[白]ポンで[3][6][9]待ちで先制テンパイした直後に永井から[3]を捕らえる。浅見が2900のアガリで連荘する。

東2局 浅見 白, 赤ドラ×1 2900 ©ABEMA

東2局1本場 優がチートイツ[赤五]単騎で先制リーチをかける。ここに、ドラ[八]対子のホンイツ・チートイツ[六]単騎のダマテンでリーチに攻め込むが、[五]をツモぎる。優が6400は6700のアガリを決める。

東2局1本場 永井のダマテン ©ABEMA
東2局1本場 優 リーチ, チートイツ, 赤ドラ×1 6400 ©ABEMA

東3局 親番永井が面子手の[八]単騎で積極的にリーチをかける。[東]をポンしていた優も[7]とドラ[二]のシャンポン待ちで追いつく。アガリは出ず、松本もテンパイをとりきり、永井・優・松本の3人テンパイで流局した。

東3局 流局 ©ABEMA

東3局1本場 ピンズのイーペーコーの完成から有効牌をするすると引いた親番永井が[三][六]待ちで先制リーチをかける。仕掛けていた浅見はワンチャンスとなっていた[三]を押す。永井が12000は12300のアガリで連荘する。

東3局1本場 永井の先制リーチ ©ABEMA
東3局1本場 永井 リーチ, ピンフ, イーペーコー, ドラ×1 12000 ©ABEMA

東3局2本場 それぞれの欲しい牌が場に多く捨てられた終盤、場に6枚見えの[6][9]を埋めた浅見が[七][東]のシャンポン待ちで先制リーチをかける。最終巡、松本が[4][7]待ちのツモ番なしリーチを敢行するがアガリは出ず、浅見・松本の2人テンパイで流局した。

東3局2本場 松本のツモ番なしリーチ ©ABEMA
東3局2本場 流局 ©ABEMA

東4局3本場 浅見が678三色同順で[5][8]待ちで先制リーチをかける。イーシャンテンの親番優から[8]を捕らえ、8000は8900のアガリ。浅見が微差ながらトップ目に立って南入する。

東4局3本場 浅見 リーチ, ピンフ, 三色同順 8000 ©ABEMA

南1局 [中]をポンした浅見が[一][四]待ちで先制テンパイ、永井から捕らえ2000のアガリ、松本・優の仕掛けを捌く。

南1局 浅見 中, ドラ×1 2000 ©ABEMA

南2局 永井がカン[6]チー、カン[七]チーのタンヤオで仕掛け、タンヤオ形[②]単騎、赤含め手牌にドラ5の跳満テンパイをいれる。ここに234三色同順のカン[③]待ちでリーチをかける。まわっていた優も[六][九]待ちリーチで追いかけるが、亜リャンメン[④][⑦]待ちに受け替えていた永井が浅見から[⑦]を捕らえる。永井が会心の12000のアガリを決めて親番を迎える。

南2局 浅見のリーチ ©ABEMA
南2局 永井 タンヤオ, ドラ×3, 赤ドラ×2 12000 ©ABEMA

南3局 ドラ[七]暗刻の親番永井が[8][九]のシャンポン待ちで先制リーチをかける。永井の待ちは山に残っていなかったが、永井がドラ[七]を暗カン、さらに[5]もツモぎり、[8][九]もリャンメンに当たらない牌となってしまった。ここに危険な選択を迫られた優、チートイツのイーシャンテンとなったが、ロンされるパターン数の少なさで新ドラとなった[⑧]の対子に手をかける。緊張感あふれる一局阿アガリは出ず、永井の1人テンパイで流局した。

南3局 永井の先制リーチ ©ABEMA
南3局 優の選択 ©ABEMA
南3局 流局 ©ABEMA

南3局1本場 [白]を暗刻にした優が[4][7]待ちで先制リーチをかける。ここに親番永井が、迂回しながらタンヤオ形のアガリのルートを探るが、優がドラ[4]をツモ、2000・4000は2100・4100のアガリでトップ目永井を追う。

南3局1本場 優 リーチ, ツモ, 白, ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南4局 浅見が345三色同順のカン[四]待ちで先制リーチをかけ、3着目の松本の位置を狙う。ここに松本も出アガリ8000の2着、ツモ裏1の跳満ツモトップを目指す。ここに、浅見の最後のアガリ牌を吸収した親番優が[4][7]待ちで追いかけリーチをかける。あまりに熾烈なめくりあいは、優のツモアガリ、裏ドラ1枚を乗せた2000オールのアガリで微差のトップ目に立って連荘する。

南4局 松本の追いかけリーチ ©ABEMA
南4局 優 リーチ, ツモ, 裏ドラ×1 2000オール ©ABEMA

南4局1本場 永井が仕掛けも利くイーシャンテンとなるが、松本が[白]片アガリの門前テンパイをいれ、永井から捕らえる。1300は1600のアガリで3着を確保。このアガリにより優がトップを獲得した。

南4局1本場 松本 白 1300 ©ABEMA
第1試合トップの優 ©ABEMA

第1試合結果
1位 優(Pirates)+56.6
2位 永井(風林火山)+12.5
3位 松本(ABEMAs)▲20.0
4位 浅見(ドリブンズ)▲49.1

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

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麻雀2ch第1試合出場選手

麻雀2ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:岡田紗佳KADOKAWAサクラナイツ

南:醍醐大セガサミーフェニックス

西:下石戟(BEAST X

北:HIRO柴田(EARTH JETS)

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東1局、親番岡田がカン[五]待ちで先制リーチ、柴田の宣言牌[赤五]をロン、裏ドラも乗せた12000のアガリで幸先良いスタートをきる。

東1局 岡田 リーチ, ドラ×1, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 12000 ©ABEMA

続く東1局1本場、醍醐がタンピン形のリーチをツモって裏ドラを1枚乗せた2000・4000は2100・4100のアガリで岡田を追う。

東1局1本場 醍醐 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ, 裏ドラ×1 ©ABEMA

東2局 親番醍醐と岡田の仕掛けがぶつかるが、競り勝ったのは岡田、満貫のツモアガリでさらに加点する。

東2局 岡田 中, 三色同順, 赤ドラ×2 8000 ©ABEMA

東4局1本場、またしても[四]待ちの岡田の仕掛けと[一][四]待ちの醍醐のリーチがぶつかる。醍醐が[一]を一発ツモ、2000・4000は2100・4100のアガリでトップ目に立ち、南入する。

東4局1本場 リーチ, 一発, ツモ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA
南4局、トップを争う岡田のカン[四]待ちと醍醐の[③][⑥]待ちリーチがぶつかる。醍醐が親番柴田から捕らえ12000のアガリで逆転トップを決めた。
南4局 醍醐 リーチ, 一発, ピンフ, 赤ドラ×2, 裏ドラ×1 12000 ©ABEMA
第1試合トップの醍醐

第1試合結果
1位 醍醐(フェニックス)+65.9
2位 岡田(サクラナイツ)+20.9
3位 下石(BEAST)▲11.1
4位 柴田(JETS)▲75.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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