麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン92日目が2月27日(金)に開催された。


第1試合出場選手

東:永井孝典(EX風林火山)
第1試合
東1局、浅見がカン
待ちテンパイを![]()
待ちの両面に変化させて先制リーチ。瀬戸熊のテンパイ打牌をとらえてロンアガリ。


東2局、滝沢が12巡目に![]()
![]()
待ちの三面張で先制リーチ。瀬戸熊が
を切り、![]()
待ちの追いかけリーチで応戦する。親の浅見はチートイツで追いつき、ダマテンに構えて息を潜めたが、瀬戸熊が滝沢からロンアガリ。浅見のテンパイは空を切った。

東3局、永井が6巡目に先制リーチ。カン
待ちが山に2枚ある。他家が丁寧に対応する中、永井は悠々とツモアガリ。1000・2000で、3着目から一気にトップ目まで駆け上がる。

東4局、親の瀬戸熊が10巡目に先制リーチ。![]()
待ちが山に4枚ある。その
を引き入れて![]()
待ちでテンパイした滝沢が、追いかけリーチで対抗する。しかし、滝沢がつかんだのは
だった。瀬戸熊がロンアガリ。5800を手にしてトップ目に立ち、連荘に成功した。


東4局1本場、親の瀬戸熊が4巡目に先制リーチ。
と
のシャンポン待ち、ツモリ三暗刻の手で大量リードを目論む。終盤、浅見がテンパイを入れるチーをすると、
が永井の手に。二軒テンパイで流局した。



東4局2本場、供託が1本ある。浅見が三副露してイーシャンテンに。滝沢は
とドラの
のシャンポン待ちをダマテンにした。浅見は滝沢に遅れを取ったものの、![]()
待ちのテンパイに。しかしアガリは生まれず、二軒テンパイで流局し、南入となった。

南1局3本場、供託が1本ある。親の永井が9巡目に![]()
待ちで先制リーチ。
が高めで、789の三色同順とチャンタがつく。浅見は二副露してカン
待ちでテンパイ。互いに山に2枚ずつのめくり合いは、永井の
が他家に吸収された後、浅見がツモアガリ。2000・4000は2300・4300で、一気にトップ目まで駆け上がる。

南2局、トップ目で親の浅見がポンテンを取っている中、4着目の滝沢が門前でテンパイを入れ先制リーチ。しかし、滝沢の待ち牌である![]()
は山にない。しかし、浅見は危険牌を引いてテンパイを崩すと、最後は暗刻の
に手をかける。滝沢の一軒テンパイで流局となった。

南3局1本場、供託が1本ある。3着目の永井が三副露からトイトイをテンパイする中、2着目の瀬戸熊がダマテンを入れると、すぐにツモアガリ。1300・2600は1400・2700を手にして、トップ目の浅見まで3500点差に迫ってオーラスへ。

南4局、トップ目の浅見がファーストテンパイ。2着目で親の瀬戸熊が門前で追いつくが、役がないため出アガリすることはできない。永井が追いつき、さらに滝沢にもテンパイが入った後、瀬戸熊が4枚目のドラである
をツモアガリ。6000オールで自身のトップを決定づけた。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 27, 2026
南4局 #瀬戸熊直樹 選手の親跳満ツモ!
トップ目浅見選手が平和のダマテン!
永井選手、滝沢選手も聴牌を入れるが
親の瀬戸熊選手がドラ3三暗刻の聴牌!
ダマテンのままツモアガリ6000オール⚡
大きく抜け出して連荘!
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南4局1本場、4着目の滝沢がカン
待ちでファーストテンパイ。チャンタに789の三色同順もつき、ツモるか3着目の永井を直撃すれば、着アップが望める。2着目の浅見は![]()
![]()
待ちの三面張でテンパイ。永井もテンパイを入れるが、待ち替えのために打った
が浅見につかまる。浅見が1000は1300のロンアガリで、熱戦に終止符を打った。



第1試合結果
1位 瀬戸熊(雷電)+71.5
2位 浅見(ドリブンズ)+12.3
3位 永井(風林火山)▲26.5
4位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)▲57.3



第1試合各局詳細
第2試合結果記事
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