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【9/14 Mリーグ2026-27 第2試合結果】天馬行空、朝倉康心がMリーグ4年7ヵ月ぶりのトップを獲得し、印象的な復帰戦を見せた!松本吉弘は東場苦しむも南場に巻き返し2着!

【9/14 Mリーグ2026-27 第2試合結果】天馬行空、朝倉康心がMリーグ4年7ヵ月ぶりのトップを獲得し、印象的な復帰戦を見せた!松本吉弘は東場苦しむも南場に巻き返し2着!

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麻雀プロリーグ「大和証券 Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン1日目が9月14日(月)に開催された。

9月14日対戦カード ©ABEMA
解説:土田浩翔 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:朝倉康心(U-NEXT Pirates)

南:佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

西:三浦智博(EARTH JETS)

北:松本吉弘(渋谷ABEMAS)

第2試合

東1局、親番朝倉が絶好の[6]を引き入れ、[3][6][9]待ちの先制リーチ。寿人がピンフの[一][四]待ちのテンパイをヤミテンに構えると、直後に[四]をツモ。400・700のアガリで穏やかな始まり。

東1局 寿人 ツモ, ピンフ 400・700 ©ABEMA

東2局、松本がドラの[④]を暗刻にして、[1]単騎の先制テンパイ。間もなく、朝倉が[3][北]のシャンポン待ちで先制リーチを打つと、直後[北]を一発ツモ。天馬行空、朝倉の復活を印象づける衝撃の2000・4000。

東2局 朝倉 リーチ, 一発, ツモ, 北, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

東3局、ドラの[①]を暗刻にしている松本が[六][九]待ちの先制リーチ。すると三浦も[8][北]のシャンポン待ちで追いかけリーチ。寿人も[二]をチーしてタンヤオ[5][8]待ちでかわしにかかる。寿人は松本のアタリ牌を掴んでオリを選択。松本がドラの[①]をアンカン。新ドラは三浦、松本の両者所持している[八]。勝負の結果は三浦に軍配。松本が[北]を掴み、三浦の3900のアガリ。

東3局 三浦 リーチ, ドラ×1 3900 ©ABEMA

東3局1本場、松本がタンヤオピンフの[3][6]待ちで先制リーチ。終盤寿人が絶好のカン[三]を引き入れ、タンヤオピンフドラドラ赤の[④][⑦]待ちの大物手をテンパイ。これをリーチの現物なのにも関わらず追いかけリーチ。すると[⑦]をツモり、3000・6000。魔王の一撃を炸裂させる。

東3局1本場 寿人 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ, ドラ×2, 赤ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

東4局、朝倉が絶好のカン[四]を引き入れ、タンヤオピンフ[4][7]待ちで先制リーチ。間もなく[4]をツモ。裏ドラものって本日2回目の2000・4000のアガリ。

東4局 朝倉 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南1局、松本がピンフ赤高めタンヤオの[6][9]待ちで先制リーチ。するとドラの[⑥]を暗刻にした三浦から[6]が打ち出され、松本の8000のアガリ。

南1局 松本 リーチ, ピンフ, タンヤオ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南2局、松本がタンヤオピンフドラ赤高め三色の[4][7]待ちの超大物手で先制リーチ。しかしツモることができず、松本の一人テンパイで流局。

南2局 流局 ©ABEMA

南3局1本場、終盤に松本がタンヤオ赤の[⑤][⑧]待ちで先制リーチ。ドラの[④]をアンカンしている寿人がカン[六]待ちでテンパイするも出ていく牌は[⑧]。裏ドラも乗って松本の8000のアガリ。

南3局1本場 松本 リーチ, タンヤオ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南4局、三浦がホンイツ發南ドラ1の[西]単騎で先制テンパイ。朝倉が[1][4]待ちの役なしテンパイを入れると、三浦は待ちを[4][7]待ちに変化させる。すると3900以上の出アガリで2着に着巡が浮上する寿人が[二][西]のシャンポン待ちで先制リーチ。リーチ棒が出たためハネマンをツモるとトップになる三浦はダブドラの[赤5]を引き入れ、[3][6]待ちに待ちを再度変化させるも、これはすでに山になく、結果は寿人、三浦の二人テンパイで流局。これによって朝倉がMリーグ4年7ヵ月ぶりとなるトップを獲得し、センセーショナルな復帰戦を見せた。

南4局 流局 ©ABEMA
第2試合トップの朝倉 ©ABEMA

第2試合結果
1位 朝倉(Pirates)+54.7
2位 松本(ABEMAS)+7.4
3位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲14.0
4位 三浦(JETS)▲48.1

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

9月14日トータル結果

Pirates(仲林2着・朝倉1着)+58.5
JETS(逢川1着・三浦4着)+9.9
ABEMAS(日向3着・松本2着)▲12.1
麻雀格闘倶楽部(滝沢4着・寿人3着)▲56.3

Piratesが仲林が0和了ながらも2着を確保し、朝倉は4年7ヶ月ぶりのMリーグでのトップを奪取。復帰戦を見事なトップで飾った。
JETSは初のチームポイントプラス圏に立ったが、三浦は無念の4着、次の登板ではなんとか加点を決めたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
9月15日の対戦カード ©ABEMA
9月14日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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