麻雀プロリーグ「大和証券 Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン1日目が9月14日(月)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

西:三浦智博(EARTH JETS)
第2試合
東1局、親番朝倉が絶好の
を引き入れ、![]()
![]()
待ちの先制リーチ。寿人がピンフの![]()
待ちのテンパイをヤミテンに構えると、直後に
をツモ。400・700のアガリで穏やかな始まり。

東2局、松本がドラの
を暗刻にして、
単騎の先制テンパイ。間もなく、朝倉が![]()
のシャンポン待ちで先制リーチを打つと、直後
を一発ツモ。天馬行空、朝倉の復活を印象づける衝撃の2000・4000。

#Mリーグ 2026-27試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) September 14, 2026
東2局 #朝倉康心 選手の復帰初アガリの満貫ツモ!
Mリーグの舞台にカムバックした朝倉選手!
東1局に続いて2局連続のリーチに踏み切る!
松本選手もドラ暗刻の聴牌だが
朝倉選手が一発ツモで競り勝つ!
鮮やかな2000・4000!
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東3局、ドラの
を暗刻にしている松本が![]()
待ちの先制リーチ。
すると三浦も![]()
のシャンポン待ちで追いかけリーチ。寿人も
をチーしてタンヤオ![]()
待ちでかわしにかかる。寿人は松本のアタリ牌を掴んでオリを選択。松本がドラの
をアンカン。新ドラは三浦、松本の両者所持している
。勝負の結果は三浦に軍配。松本が
を掴み、三浦の3900のアガリ。

東3局1本場、松本がタンヤオピンフの![]()
待ちで先制リーチ。終盤寿人が絶好のカン
を引き入れ、タンヤオピンフドラドラ赤の![]()
待ちの大物手をテンパイ。これをリーチの現物なのにも関わらず追いかけリーチ。すると
をツモり、3000・6000。魔王の一撃を炸裂させる。

東4局、朝倉が絶好のカン
を引き入れ、タンヤオピンフ![]()
待ちで先制リーチ。間もなく
をツモ。裏ドラものって本日2回目の2000・4000のアガリ。

南1局、松本がピンフ赤高めタンヤオの![]()
待ちで先制リーチ。するとドラの
を暗刻にした三浦から
が打ち出され、松本の8000のアガリ。

南2局、松本がタンヤオピンフドラ赤高め三色の![]()
待ちの超大物手で先制リーチ。しかしツモることができず、松本の一人テンパイで流局。

南3局1本場、終盤に松本がタンヤオ赤の![]()
待ちで先制リーチ。ドラの
をアンカンしている寿人がカン
待ちでテンパイするも出ていく牌は
。裏ドラも乗って松本の8000のアガリ。

南4局、三浦がホンイツ發南ドラ1の
単騎で先制テンパイ。朝倉が![]()
待ちの役なしテンパイを入れると、三浦は待ちを![]()
待ちに変化させる。すると3900以上の出アガリで2着に着巡が浮上する寿人が![]()
のシャンポン待ちで先制リーチ。リーチ棒が出たためハネマンをツモるとトップになる三浦はダブドラの
を引き入れ、![]()
待ちに待ちを再度変化させるも、これはすでに山になく、結果は寿人、三浦の二人テンパイで流局。これによって朝倉がMリーグ4年7ヵ月ぶりとなるトップを獲得し、センセーショナルな復帰戦を見せた。


第2試合結果
1位 朝倉(Pirates)+54.7
2位 松本(ABEMAS)+7.4
3位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲14.0
4位 三浦(JETS)▲48.1


9月14日トータル結果
Piratesが仲林が0和了ながらも2着を確保し、朝倉は4年7ヶ月ぶりのMリーグでのトップを奪取。復帰戦を見事なトップで飾った。
JETSは初のチームポイントプラス圏に立ったが、三浦は無念の4着、次の登板ではなんとか加点を決めたい。



第2試合各局詳細
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