麻雀プロリーグ「大和証券 Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン4日目が9月18日(金)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

第2試合
東1局、伊達が
ポンから発進してソーズのチンイツへ。堀が二副露してファーストテンパイを果たすが、待ち牌のカン
は山にない。本田はドラドラの手牌から、ペン
チーの後、トイツの
も鳴けて、テンパイ。最後は伊達から打ち取って3900を先取した。

東2局、優が8巡目に先制リーチ。![]()
待ちだが、
がドラの高めで、イーペーコーもつく。伊達が13巡目にカン
待ちで追いかけリーチ。山には
がすでになく、
は2枚残っている。しかしアガリは生まれず、二軒テンパイで流局した。

東3局1本場、供託が2本ある。堀が8巡目に先制リーチ。しかし同巡、山に1枚あった待ち牌のカン
が姿を消した。優が無スジを押して![]()
![]()
待ちのテンパイを入れると、追いかけリーチで対抗する。ただ、この三面張も山には2枚しかなかった。最後は二軒テンパイで流局。

東4局が2本場から始まる。供託は4本に。本田が
ポンから発進し、役牌の重なりを待つ中、優が5巡目にカン
待ちで先制リーチ。堀がチーしてテンパイを取る。しかし、終盤危険牌を引いて撤退。一軒テンパイで流局した。


南1局3本場、供託は5本に増えた。トップ目の優が28000と接戦の中、この局を誰が制するのかが、試合そのものの勝敗も大きく左右しそうだ。伊達が7巡目に先制リーチ。一気通貫確定のペン
ではなく、![]()
・
の変則待ちに取り、優からロンアガリ。2600は3500に供託5本を手に入れ、4着目から一躍トップ目に躍り出る。

南2局、伊達が二副露してファーストテンパイを入れる中、優が先制リーチをぶつけていく。二軒テンパイのめくり合いは、優に軍配が上がった。伊達が
をつかみ、優がロンアガリ。優はトップ目の伊達まで500点差と、背後にピタリとつけた。


南3局、2着目の優が二副露してテンパイを入れる中、4着目の堀が8巡目に先制リーチ。優は危険牌を引き、テンパイはキープしながら、役なしの形式テンパイに構えた。堀は終盤にツモアガリ。裏ドラを3枚乗せて、2000・4000とし、トップ目に立ってオーラスへ。

#Mリーグ 2026-27試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) September 18, 2026
南3局 #堀慎吾 選手の満貫ツモ!
痺れる大接戦の戦い!
4着目の堀選手、リーチのみながらも先制リーチにたどり着く!
時間はかかるも?をツモアガリ!
裏ドラは・・・なんと?!
裏3の2000・4000で一気に抜け出す?
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南4局、2着目の優が6巡目に先制リーチ。山に6枚の![]()
・
をツモりにいく。ドラが
で、
ツモならトップ。![]()
ツモなら裏ドラが1枚必要だ。最後は、テンパイを入れた伊達からロンアガリ。3900ではトップに届かないので、こちらも裏ドラが1枚以上必要だったが、乗らず。優は2着、堀がトップとなって終局した。


第2試合結果
1位 堀(サクラナイツ)+51.0
2位 優(Pirates)+7.7
3位 本田(雷電)▲17.1
4位 伊達(麻雀格闘倶楽部)▲41.6


9月18日トータル結果
サクラナイツは航は連勝こそ逃したものの、堀とのリレーで2着トップで大きく加点、雷電もプラス圏に到達した。
麻雀格闘倶楽部は連続4着と苦しい結果に。月曜日は休養日となるので一休みして次に備えたい。
月曜日からは2卓同時対局がスタート。ここからは週4で対局となるチームも現れる。体調管理など様々な面でタフな戦いとなっていくだろう。



第2試合各局詳細
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