麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン6日目が9月22日(火)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
麻雀ch第2試合出場選手

麻雀ch第2試合の様子
東1局、勝又が5巡目に先制リーチ。阿久津から高めでイーペーコーとなる
を打ち取って3900のロンアガリ。

東2局、親の勝又が8巡目に先制リーチ。黒沢からロンアガリ。勝又は2局連続のアガリとなった。

東2局1本場、親の勝又が10巡目に門前でテンパイ。![]()
待ちをダマテンに構え、息を潜める。高めの
ならイーペーコーがついて12000になる高打点だ。黒沢は![]()
を押さえ、カン
待ちでタンヤオのテンパイ。さらに阿久津が門前でテンパイを入れ、先制リーチに行くが、最後は
をつかみ、勝又がロンアガリ。

東2局2本場、ここまで点棒の増減がない松本が、6巡目に先制リーチ。トップ目の勝又からロンアガリすると、裏ドラが3枚乗って12000となり、一躍トップ目に立つ。

#Mリーグ 2026-27試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) September 22, 2026
東2局2本場 #松本吉弘 選手の跳満のアガリ!
-白卓-
2着目の松本選手
タンヤオ赤1、高め三色の変則3面張でリーチに出る!
安めながらも筋となった?で勝又選手からアガって裏3!
12000のアガリでトップ目に浮上!
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東3局、トップ目の松本が6巡目に先制リーチ。山に4枚の![]()
を一発でツモアガリ。2000・4000とした。

東4局、阿久津が門前でテンパイを入れる中、トップ目で親の松本が仕掛け、![]()
待ちでテンパイ。ただし、役がタンヤオであるため、
ではアガることができない。さらに黒沢も鳴いて形式テンパイを入れるが、最終手番で危険な
を持ってきて撤退。二軒テンパイで流局となった。東4局1本場、親の松本が7巡目に先制リーチ。![]()
待ちが山に3枚眠っている。黒沢が門前でテンパイすると、
を叩き切って追いかけリーチ。高めでチャンタがつく
は松本の手牌に3枚使われているものの、![]()
待ちが山に2枚残っている。しかし、黒沢は待ち牌が山から姿を消した後、
をつかんで、松本がロンアガリ。裏ドラを3枚乗せて、12000となった。

東4局 1本場、阿久津が 2巡目に先制リーチを打つと、すぐにツモアガリ。2000・4000を手にし、南入する。

南1局、4着目で西家の黒沢が仕掛けてファーストテンパイ。ピンズに寄せて、
と
のシャンポン待ちに構える。ドラの
をポンした阿久津がテンパイを入れた同巡、黒沢が高めの
をツモアガリ。

南2局、トップ目の松本が門前でファーストテンパイ。ダマテンに構えて局消化を目論む。阿久津から
を打ち取って、2000のロンアガリ。

南3局、3着目阿久津と4着目で親の黒沢は800点差。ドラドラ赤の黒沢は、場風の
を一鳴きしてシャンテン数を進めると、危険を察知した阿久津も二副露して対抗。先にテンパイしたのは黒沢。しかし、カン
が山にない。黒沢は![]()
に待ち変えし、アガリを追う。阿久津が三副露目を入れて、![]()
待ちでテンパイ。すぐに
を手繰り寄せた。

南4局、トップ目で親の松本がドラの
を重ね、
ポンから発進してタンヤオに向かう。3着目の阿久津は場風の
をポンして前に出た。満貫をツモアガると、9900点上の勝又をかわして2着目に浮上できる。松本はテンパイを入れると、
を加カンしてさらに攻勢を強めた。アガリは生まれず、松本は手を開き、連荘することを選択した。南4局1本場、 2着目の勝又と3着目の阿久津は、仕掛けて試合を終わらせにいく。松本も発進し、こちらはさらなる連荘を目指し、ペン
待ちでファーストテンパイを果たした。阿久津は三副露目を入れて、カン
待ちに。黒沢はダブドラの
を切って先制リーチ。6800点上の阿久津をかわしにかかる。
しかし黒沢の待ちは吸収され、阿久津が3着確保のアガリを決めた。
トップは松本、随所に決めた高打点が光った。


第2試合結果
1位 松本(ABEMAS)+78.2
2位 勝又(風林火山)+2.8
3位 阿久津(サクラナイツ)▲24.8
4位 黒沢(雷電)▲56.2


麻雀ch第2試合各局詳細
麻雀2ch第2試合出場選手

北:佐野ひなこ(セガサミーフェニックス)
東1局、中田が8巡目リーチからスムーズにツモアガリ。2000・4000を手にして試合を優位に進める。ここで傷ついた牌の交換作業のため、試合は一時中断された。

試合再開直後の東2局、中田はさらに加点する。滝沢がテンパイを入れる中、終盤に先制リーチを放つと、
を一発でツモアガリ。3000・6000を加点した。

南3局2本場、トップ目中田の親リーチに、佐野が飛び込むと、裏ドラが2枚乗って7700に。ここからもしぶとく親連荘を重ね5本場まで積み上げた。

南3局5本場、2着争いに注目が集まる中、3着目の滝沢が2着目の仲林を直撃。5200で着アップした。

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合結果
1位 中田(BEAST)+89.3
2位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)▲1.8
3位 仲林(Pirates)▲27.3
4位 佐野(フェニックス)▲60.2


9月22日麻雀chトータル結果
ABEMAS(日向3着・松本1着)+51.2
サクラナイツ(岡田1着・阿久津3着)+36.0
風林火山(内川2着・勝又2着)+16.9
雷電(萩原4着・黒沢4着)▲104.1
ABEMASが松本のトップで一歩抜け出し、トータルプラスを3桁とした。雷電が苦しい連続4着。しかしまだプラス圏。ここからしっかりと粘っていきたい。
9月22日麻雀2chトータル結果
麻雀格闘倶楽部(寿人1着・滝沢2着)+80.4
BEAST(大介4着・中田1着)+38.6
Pirates(優2着・仲林3着)▲29.4
フェニックス(茅森3着・佐野4着)▲89.6
麻雀格闘倶楽部とBEASTが寿人、中田のトップで一歩前進、全体のポイント差は大きく縮まり、まだまだ混戦模様だ。
9月24日(木)は雷電とサクラナイツが休養日となる。



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