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【9/29 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは鋭い18000で抜け出した中田花奈が個人2勝目、麻雀2chは親満貫3回でリードした園田賢がトップ獲得!

【9/29 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは鋭い18000で抜け出した中田花奈が個人2勝目、麻雀2chは親満貫3回でリードした園田賢がトップ獲得!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン10日目が9月29日(火)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。

麻雀ch 9月29日対戦カード ©ABEMA
解説:魚谷侑未 実況:松嶋桃 ©ABEMA
麻雀2ch 9月29日対戦カード ©ABEMA
解説:宮崎和樹 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:二階堂亜樹(EX風林火山)

南:中田花奈(BEAST X)

西:朝倉康心(U-NEXT Pirates)

北:黒沢咲(チーム雷電)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、中田・黒沢との三軒リーチに競り勝ったのは親の亜樹。黒沢から一発でツモ切られた[一]を一発でとらえてロンアガリ。12000を先取する。

東1局 亜樹 リーチ, 一発, 北, 赤ドラ×2 12000 ©ABEMA

東1局1本場、黒沢がやり返す。再び亜樹から先制リーチを受けたが、追いかけリーチで対抗。一発で自風の[北]を打ち取ってロンアガリ。8000は8300を奪取する。

東1局1本場 黒沢 リーチ, 一発, 北, 赤ドラ×2 8000 ©ABEMA

東2局、親の中田がホンイツの仕掛け、二副露してファーストテンパイを入れると、黒沢からロンアガリ。トイトイ付きの18000を仕上げてトップ目に立つ。

東2局 中田 發, トイトイ, ホンイツ, 赤ドラ×1 18000  ©ABEMA

東2局1本場は亜樹の一軒テンパイで流局。東3局2本場、親の朝倉が二副露してタンヤオでファーストテンパイ。しかし、アガリ牌が山から消え、黒沢が追いついてテンパイ。ドラで自風の[南]と[3]のシャンポン待ちが山に3枚生きている。朝倉も待ち変えをし、シャンポン待ちでアガリを追う。しかし、危険牌をつかんでオリを選択。黒沢の一人旅となった。しかしアガリは生まれず、黒沢の一軒テンパイで流局。東4局が3本場から始まる。供託が1本。4着目で親の黒沢がドラのカン[2]待ちで先制リーチ。山に1枚しかなかったアガリ牌を、見事にツモアガリ。

東4局3本場 黒沢 リーチ, ツモ, ドラ×1 2000オール ©ABEMA

東4局4本場、朝倉が二副露し、赤を3枚独占してタンヤオへ。中田はチートイツのテンパイを果たし、いいタンキを探す。最後は朝倉のテンパイ打牌をとらえて、大きな1600は2800を手にした。

東4局4本場 朝倉の手牌 ©ABEMA
東4局4本場 中田 チートイツ 1600  ©ABEMA

南1局、捨て牌が3段目に差し掛かったところで、3着目の朝倉がファーストテンパイ。他家はテンパイすることができず、一軒テンパイで流局した。南2局1本場、トップ目で親の中田が[二][三][四]チーから発進。234の三色同順を見つつ手を組んでいく。朝倉がチートイツのリーチを打つが、亜樹が打った[5]が中田の高めで234の三色同順になる方だった。中田は12000は12300を手にして連荘へ。

南2局1本場 中田 タンヤオ, 三色同順, ドラ×1, 赤ドラ×1 12000 ©ABEMA

南2局2本場、トップ目で親の中田が9巡目に先制リーチ。子方は全員1万点台で競っており、中田に放銃したくはない。しかし、2着目の朝倉が門前でテンパイを入れ、ダマテンで中田の親を落としに行った。アガリは生まれず、形式テンパイを入れた黒沢も含めて、三軒テンパイで流局した。南2局3本場、供託が1本ある。3着目の黒沢が、二副露してファーストテンパイ。そのままツモアガリで、中田の親が落ちた。

南2局3本場 黒沢 中 300・500 ©ABEMA

南3局、 2着目朝倉・3着目黒沢・4着目亜樹が8800点差にひしめき合う。黒沢が[中]暗刻のカン[5]待ちで先制リーチ。一発目で4枚目の[中]を持ってきて暗カン。打点をアップさせた。最後は[赤5]をツモアガリ。3000・6000を手にしてオーラスの親番へ。

南3局 黒沢 リーチ, ツモ, 中, ドラ×1, 赤ドラ×2 3000・6000 ©ABEMA

南4局、4着目の亜樹が678の三色同順を確定させ、カン[七]待ちで先制リーチ。着アップを図る。亜樹は山に2枚の[七]を引き当て、ツモアガリ。2000・4000で3着に浮上し、試合終了となった。

南4局 亜樹 リーチ, ツモ, タンヤオ, 三色同順 2000・4000 ©ABEMA
第2試合トップの中田 ©ABEMA

第2試合結果
1位 中田(BEAST)+67.0
2位 黒沢(雷電)+4.2
3位 亜樹(風林火山)▲23.5
4位 朝倉(Pirates)▲47.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:竹内元太(セガサミーフェニックス)

南:松本吉弘(渋谷ABEMAS)

西:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

北:園田賢(赤坂ドリブンズ)

東1局2本場、高宮が5巡目に先制リーチをかけると、スムーズにツモアガリ。裏ドラを2枚乗せて、3000・6000は3200・6200を手にする。

東1局2本場 高宮 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×1, 裏ドラ×2 3000・6000  ©ABEMA

東3局、高宮が8巡目に先制リーチをかけると、松本の追いかけリーチを受けながらも、最後はツモアガリ。4000オールでリードを広げていく。

東3局 高宮 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 4000オール ©ABEMA

東4局3本場、4着目で親の園田が、門前でホンイツをテンパイ。即リーチで攻勢をかける。トップ目の高宮から打ち取って、12000をロンアガリ。

東4局3本場 園田 リーチ, ホンイツ 12000  ©ABEMA

東4局5本場、高宮が、元太・松本との三軒リーチ対決を制してツモアガリ。2000・4000は2500・4500で、トップ目に立って南入する。

東4局5本場 高宮 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 2000・4000  ©ABEMA

南2局1本場、トップ目の園田と2着目の高宮はわずかに1300点差。元太が国士無双をテンパイするが、[①]が3枚見えており、最後の1枚は園田が押さえている。高宮・松本・園田も最終盤に粘り込んでテンパイを取り切り、逆に元太は危険牌を引いてオリ。三軒テンパイで流局した。

南2局1本場 元太の国士無双テンパイ ©ABEMA

南2局2本場、3着目の元太がドラの[二]を暗刻にし、[3][6][9]待ちの三面張で先制リーチ。しかしアガリは生まれず、一軒テンパイで流局した。南3局が3本場から始まる。供託が1本。高宮は[①]ポンから発進してピンズのホンイツへ。元太はタンヤオ・チートイツをテンパイしたものの、打点に不満が残り、[七]タンキをダマテンに構えた。その後、園田が仕掛けてテンパイを入れると、チートイツの元太と同じ[七]待ちのテンパイに。最後は待ち変えをした元太から打ち取って、ロンアガリ。リードを広げてオーラスへ。

南3局3本場 園田 タンヤオ, ドラ×1 2000  ©ABEMA

南4局、トップ目で親の園田と2着目高宮の点差は、5200点。高宮は[9]チーから発進して、ドラ[8]を使った789の三色同順をねらう。高宮がテンパイを入れる前に、園田が先制リーチをかけると、一発で高めの[六]をツモアガリ。4000オールで自らのトップを決定づけ、連荘に成功した。

南4局 園田 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ, イーペーコー 4000オール ©ABEMA

南4局1本場、高宮が門前でドラの[⑧]タンキのテンパイを入れるが、役がないため、ツモったときのみアガれる形に構える。その後、[一]と[四]をスライドさせてタンヤオに仕上げると、同じ[⑧]タンキのまま先制リーチ。しかし、これが山にない。連荘して素点を稼ぎに行きたかった園田も、最後は[東]を3枚並べてオリ。園田は自らのトップを確定させた。

南4局1本場 流局 ©ABEMA

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの園田 ©ABEMA

第2試合結果
1位 園田(ドリブンズ)+78.3
2位 高宮(麻雀格闘倶楽部)+19.1
3位 元太(フェニックス)▲30.5
4位 松本(ABEMAS)▲66.9

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

9月29日麻雀chトータル結果

BEAST(大介3着・中田1着)+52.7
風林火山(永井1着・亜樹3着)+29.1
雷電(本田2着・黒沢2着)+11.0
Pirates(優4着・朝倉4着)▲92.8

永井が連続4着の苦境を打破する1勝、中田は早くも個人2勝目を決めてチームを押し上げた。
Piratesは苦しい結果となったがまだプラス圏、慌てず加点を目指していきたい。

9月29日麻雀2chトータル結果

ドリブンズ(太1着・園田1着)+140.3
フェニックス(元太2着・元太3着)▲15.9
麻雀格闘倶楽部(伊達4着・高宮2着)▲30.7
ABEMAS(日向3着・松本4着)▲93.7

ドリブンズが大きな同日連勝でプラス圏に浮上した。ABEMASは一歩後退となったがまだまだプラス圏、丁寧に変わることなく丁寧に加点を目指していきたい。

木曜日はABEMASとBEASTが休養日となる。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
10月1日の対戦カード ©ABEMA
9月29日終了時点の個人スコア

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▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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