【10/19 Mリーグ2026-27 第1試合結果】麻雀chは冷静な判断を重ねた滝沢和典、麻雀2chは南場の親満貫で抜け出したHIRO柴田がトップ獲得!

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン21日目が10月19日(月)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。

麻雀ch 10月19日対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:松嶋桃 ©ABEMA
麻雀2ch 10月19日対戦カード ©ABEMA
解説:宮崎和樹 実況:山本亜衣 ©ABEMA

麻雀ch第1試合出場選手

麻雀ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

南:朝倉康心(U-NEXT Pirates)

西:尻無濱航(KADOKAWAサクラナイツ)

北:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

麻雀ch第1試合の様子

東1局、發をポンしている航がドラドラの[⑥][⑨]待ちで先制テンパイ。間もなく[⑤][⑧]待ちに変化させる。そこに多井が[中]をポンして[④][⑦]待ちでテンパイを入れる。親番の滝沢が親継続のためにテンパイを入れるも、出ていく牌は[⑧]。航の3900のアガリ。

東1局 航 發, ドラ×2 3900 ©ABEMA

東2局、發を暗刻にしている滝沢が發赤の[5][8]待ちで先制リーチ。多井が東赤の[5][九]のシャンポン待ちで追いつく。多井が[九]をツモり、700・1300のアガリ。

東2局 多井 東, 赤ドラ×1 700・1300 ©ABEMA

東3局、滝沢がタンヤオ赤ドラの[二][五][八]待ちの勝負手で先制リーチ。そのまま[二]をツモり、2000・4000の嬉しいアガリ。

東3局 滝沢 リーチ, ツモ, タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

東4局、親番多井が[五][八]待ちで先制リーチ。そこに[白][中]を暗刻にしている朝倉が白中高めチャンタの[①][④]待ちで追いかけリーチ。結果は多井、朝倉の2人テンパイで流局。

東4局 流局 ©ABEMA

東4局1本場、航が赤赤の[4][7]待ちで先制リーチ。滝沢がタンヤオで仕掛け、[③][⑥]待ちでテンパイ。すると航が[⑥]を掴み、滝沢の1300のアガリ。

東4局1本場 滝沢 タンヤオ 1300 ©ABEMA

南1局、ダブ南を暗刻にしている朝倉がダブ南ドラ赤の[2][5]待ちで先制テンパイ。航がタンヤオ赤で仕掛けてのカン[7]待ちで追いつく。朝倉が[5]をツモって2000・4000。

南1局 朝倉 ダブ南, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南2局、滝沢がピンフ赤高めイーペーコーの[4][7]待ちで先制リーチ。そのまま高めの[4]をツモって2000・4000。

南2局 滝沢 リーチ, ツモ, ピンフ, イーペーコー, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南3局、滝沢がピンフの[3][6]待ちでテンパイし、ヤミテンに構える。多井もタンヤオドラで仕掛け、[3][6]待ちでテンパイ。そこに、親番航がイーペーコー赤の[八][6]のシャンポン待ちで先制リーチ。すると朝倉も絶好のカン[⑦]を入れて[二][五]待ちテンパイ。全員がテンパイしている格好となった。朝倉が[三][④]のシャンポン待ちに変化させると、多井は[五]を掴んでオリ。朝倉が[3]を掴むとこれをツモ切り。滝沢の2000のアガリでこの場を制した。

南3局 滝沢 ピンフ, タンヤオ 2000 ©ABEMA

南4局、アガれば2着の滝沢が仕掛けて[9][⑦]のシャンポン待ちで先制テンパイ。そこに親番多井が片アガリの[三]とドラの[東]のシャンポン待ちでテンパイ。アガればトップの滝沢も[赤5]をチーしてタンヤオ赤赤高め三色の[④][⑦]待ちでテンパイ。滝沢が[9]を掴み、朝倉の1300のアガリで決着。このアガリによって滝沢が自身3勝目をあげた。

南4局 朝倉 發 1300 ©ABEMA
第1試合トップの滝沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+55.9
2位 朝倉(Pirates)+5.5
3位 多井(ABEMAS)▲16.8
4位 航(サクラナイツ)▲44.6

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

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麻雀2ch第1試合出場選手

麻雀2ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)

南:永井孝典(EX風林火山)

西:HIRO柴田(EARTH JETS)

北:瀬戸熊直樹(チーム雷電)

東2局1本場、瀬戸熊がピンフドラの[四][七]待ちで先制リーチ。そこにたろうがピンフドラ[⑤][⑧]待ちで追いつき、追いかけリーチ。瀬戸熊が[⑤]を掴み、たろうの3900のアガリ。

東2局1本場 たろう リーチ, ピンフ, ドラ×1 3900 ©ABEMA

南3局1本場、微差ながらトップ目にたつたろうが絶好の[⑥]を引き入れ、ピンフ赤の[②][⑤][⑧]待ちで先制リーチ。そこに親番柴田が役役ホンイツのペン[七]待ちで追いつく。たろうが[七]を掴み、柴田の12000のアガリで一気にトップ目に浮上する。

南3局1本場 柴田 東, 白, ホンイツ 12000 ©ABEMA

南4局、同点のラス目で親番を迎えた瀬戸熊が高め一気通貫の[3][6][9]待ちで先制リーチ。そこにアガれば2着の永井がカン[⑧]待ちで追いかけリーチ。瀬戸熊が高めの[9]をツモ。

南4局 瀬戸熊 リーチ, ツモ, 一気通貫 4000オール ©ABEMA

南4局1本場、ハネマンツモで2着に浮上するラス目のたろうがピンフ高めタンヤオイーペーコーの[③][⑥][⑨]待ちで先制リーチ。たろうにマンガンを放銃しても着順を落とさない親番瀬戸熊が南赤赤の手から[③]を打ち、放銃。たろうの8000のアガリ。このアガリで柴田がトップを獲得した。

南4局1本場 たろう リーチ, ピンフ, タンヤオ, イーペーコー 8000 ©ABEMA

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第1試合トップの柴田 ©ABEMA

第1試合結果
1位 柴田(JETS)+53.5
2位 瀬戸熊(雷電)+4.6
3位 たろう(ドリブンズ)▲15.8
4位 永井(風林火山)▲42.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

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