【10/20 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは鋭いアガリを重ねて瀬戸熊直樹がトップ獲得、麻雀2chは効果的な高打点を決めた高宮まりがトップ獲得!

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」レギュラーシーズン22日目が10月20日(火)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、12月25日までの試合は2卓同時進行で行われる。

麻雀ch 10月20日対戦カード ©ABEMA
解説:小林剛 実況:日吉辰哉 ©ABEMA
麻雀2ch 10月20日対戦カード ©ABEMA
解説:魚谷侑未 実況:松嶋桃 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:瀬戸熊直樹(チーム雷電)

南:HIRO柴田(EARTH JETS)

西:尻無濱航(KADOKAWAサクラナイツ)

北:渡辺太(赤坂ドリブンズ)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、柴田が5巡目に先制リーチ。親の瀬戸熊も仕掛けて追いつき、押し返す。最後は太が打った[七]に、瀬戸熊がロンの声をかけた。

東1局 瀬戸熊 タンヤオ, 赤ドラ×1 2900 ©ABEMA

東1局1本場、親の瀬戸熊が仕掛けて[五][八]待ちのファーストテンパイ。航も二副露からドラの[西]タンキで追いつく。お互い山には1枚ずつ生きている。最後は太がチーしてテンパイを入れ、押した[八]に、瀬戸熊がロンの声をかけた。

東1局1本場 太の手牌 ©ABEMA
東1局1本場 瀬戸熊 白 1500  ©ABEMA

東1局2本場、航が789の三色同順を確定させて、ダマテンに構える。柴田もテンパイを入れたものの、航がツモアガリ。2000・4000は2200・4200のツモアガリ。

東1局2本場 航 ツモ, ピンフ, 三色同順, ドラ×1 2000・4000  ©ABEMA

東2局、柴田が仕掛けて[白]と[8]のシャンポン待ちでファーストテンパイ。ただし、[8]では役がないため[白]のみアガれる形。航がペン[③]待ちで追いつくと、そのままツモアガリ。1300・2600となった。

東2局 航 ホンイツ, 赤ドラ×1 1300・2600 ©ABEMA

東3局、親の航がチーしてファーストテンパイ。太が[9]のみアガれる[3][6][9]待ちのテンパイを入れると、すぐ次の手番の瀬戸熊からロンアガリ。

東3局 瀬戸熊の手牌 ©ABEMA
東3局 太 一気通貫 1000 ©ABEMA

東4局、ピンズのホンイツに向かった航がペン[③]待ちでテンパイすると、親の太も[一][四]待ちで追いついた。二軒テンパイのめくり合いは、航に軍配が上がる。太が[③]をつかみ、航がロンアガリ。

東4局 太の手牌 ©ABEMA
東4局 航 東, 北, ホンイツ 8000 ©ABEMA

南1局、瀬戸熊が二副露からファーストテンパイを入れ、スムーズにロンアガリ。連荘に成功する。

南1局 瀬戸熊 東, ドラ×1, 赤ドラ×1 5800 ©ABEMA

南1局1本場、トップ目の航を追う2着目で親の瀬戸熊が先制リーチ。太がテンパイを入れると、暗カンして追いかけリーチを敢行し、航もチートイツで追いついた瞬間、瀬戸熊がツモアガリ。4000オールでトップ目に立つ。

南1局1本場 瀬戸熊 リーチ, ツモ, ドラ×2, 赤ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南1局2本場、親の瀬戸熊が12巡目に先制リーチ。航が追いかけリーチで対抗したものの、待ちの重なっている[四]を瀬戸熊がツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2000は2200オールとした。

南1局2本場 瀬戸熊 リーチ, ツモ, 裏ドラ×1 2000オール ©ABEMA

南1局3本場、3着目の柴田がダブ[南]を仕掛けてテンパイを入れると、暗刻にしていた[一]をダイミンカン。打点を上げにいく。最後は2着目の航からロンアガリ。5200は6100を直撃し、点差を8600点にまで詰めた。

南1局3本場 柴田 ダブ南, ドラ×1 5200 ©ABEMA

南2局、4着目の太が9巡目に先制リーチをかけると、一発でツモアガリ。1300・2600を手にして、3着目の柴田に迫る。

南2局 太 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ 1300・2600 ©ABEMA

南3局、トップ目の瀬戸熊が3巡目に先制リーチ。太からロンアガリすると、裏ドラを1枚乗せて、5200となった。

南3局 瀬戸熊 リーチ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 5200 ©ABEMA

縦長の展開で迎えた南4局、 2着目の航と3着目の柴田のみ、満貫ツモで着順が変わる。4着目の太が三副露してテンパイ。トップ目の瀬戸熊も門前で役ありのテンパイを組む。二軒テンパイのめくり合いは、瀬戸熊が競り勝ってツモアガリ。着順はそのままで、試合終了となった。

南4局 瀬戸熊 ツモ, イーペーコー, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA
第2試合トップの瀬戸熊 ©ABEMA

第2試合結果
1位 瀬戸熊(雷電)+78.8
2位 航(サクラナイツ)+5.3
3位 柴田(JETS)▲24.6
4位 太(ドリブンズ)▲59.5

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:東城りお(BEAST X)

南:勝又健志(EX風林火山)

西:茅森早香(セガサミーフェニックス)

北:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)

東1局、高宮が先制リーチをかけると、親の東城から一発でロンアガリ。8000を先取した。

東1局 高宮 リーチ, 一発, 東, 赤ドラ×1 8000 ©ABEMA

東2局1本場、茅森が9巡目にリーチをかけ、一発でツモアガリ。3000・6000に仕上げる。

東2局1本場 茅森 リーチ, 一発, ツモ, タンヤオ, 赤ドラ×2 3000・6000  ©ABEMA

東4局1本場、高宮が二副露から4000オールのツモアガリ。一躍トップ目に。

東4局1本場 高宮 白, ドラ×3, 赤ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南3局、4着目の東城が3着目の勝又からロンアガリ。2人の着順が入れ替わってオーラスへ。

南3局 東城 リーチ, 一発, 赤ドラ×1 5200  ©ABEMA

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの高宮 ©ABEMA

第2試合結果
1位 高宮(麻雀格闘倶楽部)+60.1
2位 茅森(フェニックス)+11.4
3位 東城(BEAST)▲20.3
4位 勝又(風林火山)▲51.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

10月20日麻雀chトータル結果

雷電(黒沢4着・瀬戸熊1着)+35.6
JETS(一馬1着・柴田3着)+27.2
サクラナイツ(阿久津3着・航2着)▲12.1
ドリブンズ(たろう2着・太4着)▲50.7

瀬戸熊が個人スコア400を突破。更にチームスコアも+に転じた。個人スコア賞のライバル相手に一歩前進したことで、まだまだ先は長いが個人スコア賞にも一歩前進となった。

JETSは着々とプラスを獲得。しかしまだマイナス300代に到達したのみ。まだまだここから地道にポイントを重ねていきたい所だ。

10月20日麻雀2chトータル結果

BEAST(下石1着・東城3着)+44.9
麻雀格闘倶楽部(寿人4着・高宮1着)+14.5
フェニックス(元太3着・茅森2着)▲9.3
風林火山(内川2着・勝又4着)▲50.1

前シーズン個人スコア賞の下石がようやく今季初勝利、麻雀格闘倶楽部は高宮のトップでチーム首位に浮上した。

風林火山は勝又が苦しみ9位に後退。しかしマイナスはまだ2桁。まだまだ長いレギュラーシーズンが続いていく。

明後日22日(木)は雷電、ドリブンズが休養日となる。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
10月20日終了時点の個人スコア

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