麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」27日目が10月29日(木)に開催された。
12月25日までは、2卓同時対局で開催される。




麻雀ch卓 第1試合出場選手

東:HIRO柴田(EARTH JETS)
南:黒沢咲(チーム雷電)
西:伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
北:竹内元太(セガサミーフェニックス)
麻雀ch卓第1試合
東1局、黒沢が3巡目にペン
待ちで先制リーチ。黒沢が
をツモると、裏ドラが1枚乗って満貫のアガリ。

東2局、伊達が南を仕掛けて![]()
![]()
待ちでテンパイ。そこに親の黒沢が![]()
待ちでリーチ。結果は黒沢の1人テンパイで流局。
東2局1本場、伊達が![]()
待ちでリーチ。元太が
を勝負すると伊達のアガリ。

東3局、4巡目に親の伊達がカン
待ちでリーチ。そこに黒沢が![]()
待ちで追いかけリーチ。しかし結果は伊達と黒沢の2人テンパイで流局

東3局1本場、柴田が![]()
待ちでリーチ。そこに親の伊達、さらに黒沢も仕掛けて追いつく。柴田は終盤に
をツモると裏ドラが1枚乗って満貫のアガリ。

東4局、親の元太が![]()
のシャンポン待ちに変化してリーチ。しかし元太の1人テンパイで流局。
東4局1本場、伊達が![]()
のシャンポン待ちで跳満のダマテンを入れる。伊達は終盤にリーチを選択。結果は親の元太と伊達の2人テンパイで流局。

東4局2本場、柴田がカン
待ちでリーチ。そこに黒沢、さらに仕掛けた親の元太も追いつくが、結果は元太、柴田、黒沢の3人テンパイで流局。

東4局3本場、柴田が![]()
待ちでリーチ。仕掛けた親の元太が追いつくが、柴田が
をツモアガリ。

南1局、親の柴田がカン
待ちでリーチ。そこに元太が![]()
待ちで追いかけリーチ。どちらの待ちも純カラで結果は柴田と元太の2人テンパイで流局。

南1局1本場、伊達がカン
待ちの満貫のダマテンを入れる。そこに仕掛けていた親の柴田が追いつき![]()
待ちに変化。柴田から
が放たれて伊達の満貫のアガリ。

南2局、親の黒沢が七対子の
単騎待ちでリーチ。そこに追いついた伊達が![]()
待ちでリーチ。結果は伊達が一発で
をツモアガリ。

南3局、元太がホンイツで仕掛けてカン
待ちのテンパイ。そこに柴田が![]()
待ちでリーチ。さらに黒沢が![]()
待ちの満貫で追いついてダマテンを入れる。結果は黒沢がラス牌の
をツモると跳満のアガリとなった。

南4局、親の元太が![]()
待ちでリーチ。そこに黒沢が七対子で追いつく。元太が
を暗槓すると新ドラが
で元太は超大物手に変化。元太は
をツモアガると、8000オールのアガリとなった。

南4局1本場、終盤に柴田が国士無双の
待ちでテンパイ。そこに伊達が七対子の
単騎待ちでリーチ。伊達の最後のツモ番で
が放たれると柴田の国士無双が炸裂。柴田は4着からトップに浮上して終局。大逆転のオーラスとなった。


麻雀ch卓第1試合結果
1位 柴田(JETS)+65.1
2位 元太(フェニックス)+17.3
3位 黒沢(雷電)▲9.2
4位 伊達(麻雀格闘倶楽部)▲73.2


麻雀2ch卓 第1試合出場選手

東:鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)
南:朝倉康心(U-NEXT Pirates)
西:阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ)
北:松本吉弘(渋谷ABEMAS)
麻雀2ch卓第1試合
東3局、たろうが4副露で裸単騎の
単騎待ち。松本の![]()
待ちリーチを振り切り、たろうは
ツモアガリ。

南1局1本場、中盤に親のたろうが![]()
![]()
の変則三面張でリーチ。たろうは
をツモると満貫のアガリ。

南2局1本場、松本が三色の確定した![]()
待ちでリーチ。松本は
をツモると跳満のアガリ。

南3局、發を仕掛けた松本が![]()
待ちの満貫テンパイ。阿久津が
を放つと松本のアガリ。

南4局、タンヤオで仕掛けたたろうが![]()
待ちでテンパイ。阿久津もテンパイを入れていたが、たろうは
をツモアガリ。たろうは自らのアガリでトップを確定させてこの試合は終局。


麻雀2ch卓第1試合結果
1位 たろう(ドリブンズ)+62.8
2位 松本(ABEMAS)+15.8
3位 阿久津(サクラナイツ)▲25.0
4位 朝倉(Pirates)▲53.6



関連ページ
▼選手・チーム成績スタッツ






