【11/3 Mリーグ2026-27 第2試合結果】麻雀chは堀慎吾が個人6勝目、麻雀2chは瀬戸熊直樹が個人7勝目のトップ獲得!瀬戸熊は個人スコア400突破!

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」30日目が11月3日(火)に開催された。
12月25日までは、2卓同時対局で開催される。

11月3日麻雀ch卓対戦カード©ABEMA
麻雀ch卓 解説:土田浩翔 実況:日吉辰哉 ©ABEMA
11月3日麻雀2ch卓対戦カード©ABEMA
麻雀2ch卓 解説:忍田幸夫 実況:松嶋桃 ©ABEMA

▼第1試合結果記事

麻雀ch卓 第2試合出場選手

麻雀ch卓 第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:勝又健志(EX風林火山)
南:朝倉康心(U-NEXT Pirates)
西:下石戟(BEAST X)
北:堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)

麻雀ch卓第2試合

東1局、堀が9巡目に待ちで先制リーチ。仕掛けていた下石が待ちテンパイで追いつく。下石は2度目のカンを入れ、リンシャンから危険牌を持ってきてオリを選択。二軒テンパイで流局となった。

供託が1本ある東2局1本場、堀が7巡目に先制リーチ。朝倉のリーチ宣言牌をとらえてロンアガリ。

東2局1本場 朝倉の手牌 ©ABEMA
東2局1本場 リーチ, ピンフ, 赤ドラ×1 3900 ©ABEMA

東3局、朝倉が、下石との二軒リーチのめくり合いを制してロンアガリ。

東3局 朝倉 リーチ, 赤ドラ×1 2600 ©ABEMA

東4局、下石が自風のをポンしてロンアガリ。

東4局 下石 北 1000 ©ABEMA

南1局、2着目で親の勝又が先制リーチ。終盤までもつれたが、ツモアガリ。2600オールを手にしてトップ目に立ち、連荘に成功した。

南1局 勝又 リーチ, ツモ, 東 2600オール ©ABEMA

南1局1本場、堀が門前でファーストテンパイ。ダマテンに構えると、すぐにツモアガリ。2000・4000でトップ目に立つ。

南1局1本場 堀 ツモ, タンヤオ, ドラ×3 2000・4000 ©ABEMA

南2局、2着目の勝又が4巡目に先制リーチ。4着目の下石が門前ホンイツをテンパイして追いついた。ダマテンを選択して息をひそめる。最後は下石が、朝倉からロンアガリ。勝又のリーチをかわし、3着目に浮上した。

南2局 下石 ホンイツ 6400 ©ABEMA

南3局、2着目の勝又が2巡目にカン待ちで先制リーチ。3着目で親番の下石も二副露目を入れてテンパイ。連荘に望みをつなぐ。二軒テンパイで流局した。

供託が1本ある南3局1本場、勝又が仕掛けて下石からロンアガリ。

南3局1本場 下石の手牌 ©ABEMA
南3局1本場 勝又 中, ドラ×1 2000 ©ABEMA

南4局、トップ目で親の堀が7巡目に先制リーチ。同巡、下石からの追いかけリーチ宣言牌をとらえて12000とした。

南4局 下石の手牌 ©ABEMA
南4局 堀 リーチ, 一発, ピンフ, ドラ×1 12000 ©ABEMA

南4局1本場、トップ目で親の堀が門前でタンヤオのテンパイ。2着目の勝又からロンアガリでリードを21500点差とし、次局勝又は跳満をツモアガってもトップになれない点差になった。

南4局1本場 堀 タンヤオ 2000 ©ABEMA

南4局2本場、トップ目で親の堀が7巡目に先制リーチ。素点を稼ぎに行く。4着目の朝倉は自風の西のみアガれるシャンポン待ちで追いつき、危険牌も切って前に出た。最後は朝倉が競り勝ってツモアガリ。3着に浮上して、試合終了となった。

南4局2本場 朝倉 西, 赤ドラ×1 700・1300 ©ABEMA
第2試合トップの堀 ©ABEMA

麻雀ch卓第2試合結果

1位 堀(サクラナイツ)+67.2
2位 勝又(風林火山)+7.3
3位 朝倉(Pirates)▲24.9
4位 下石(BEAST)▲49.6

麻雀ch卓第2試合点数推移 ©ABEMA
麻雀ch卓第2試合詳細スタッツ ©ABEMA

麻雀2ch卓 第2試合出場選手

麻雀2ch卓 第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
南:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
西:瀬戸熊直樹(チーム雷電)
北:醍醐大(セガサミーフェニックス)

麻雀2ch卓第2試合

東1局1本場、太が醍醐から5200をロンアガリ。

東1局 太 リーチ, タンヤオ, 赤ドラ×1 5200 ©ABEMA

東2局、親の醍醐が太に一本返す。ロンアガリすると、裏ドラを3枚乗せて12000に。

東2局 醍醐 リーチ, 裏ドラ×3 12000 ©ABEMA

東2局1本場、瀬戸熊が仕掛けて8000のロンアガリ。

東2局1本場 瀬戸熊 タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×2 8000 ©ABEMA


東3局、高宮がリーチからのツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2000・4000に仕上げた。

東3局 高宮 リーチ, ツモ, ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南1局、醍醐が瀬戸熊からロンアガリ。裏ドラが3枚乗って、8000になった。

南1局 醍醐 リーチ, ドラ×1, 裏ドラ×3 8000©ABEMA

南2局2本場、2着目の瀬戸熊がチートイツをツモアガリ。トップ目に立つ。

南2局2本場 瀬戸熊 リーチ, ツモ, チートイツ, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南3局、醍醐の先制リーチを受けながらも親の瀬戸熊が純チャンのテンパイを果たすと、ダマテンのままロンアガリ。あまりにも大きな7700の直撃となった。

南3局 瀬戸熊 純チャン 7700 ©ABEMA

南4局、3着目の醍醐が2000・4000のツモアガリ。2着に浮上して、試合終了となった。

南4局 醍醐 ツモ, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×2 2000・4000 ©ABEMA
第2試合トップの瀬戸熊 ©ABEMA

麻雀2ch卓第2試合結果

1位 瀬戸熊(雷電)+66.1
2位 醍醐(フェニックス)+7.5
3位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲15.8
4位 太(ドリブンズ)▲57.8

麻雀2ch卓第2試合点数推移 ©ABEMA
麻雀2ch卓第2試合詳細スタッツ ©ABEMA

11月3日 トータル結果

麻雀ch卓

サクラナイツ(岡田1着・堀1着)+123.8
風林火山(内川4着・勝又2着)▲39.8
Pirates(瑞原3着・朝倉3着)▲41.7
BEAST(東城2着・下石4着)▲42.3

麻雀2ch卓

フェニックス(元太1着・醍醐2着)+69.3
雷電(萩原3着・瀬戸熊1着)+52.5
ドリブンズ(浅見2着・太4着)▲48.1
麻雀格闘倶楽部(寿人4着・高宮3着)▲73.7

11月3日終了時点のチームスコア ©ABEMA

麻雀chでは、KADOKAWAサクラナイツが岡田・堀の完全リレーで同日連勝を達成。+123.8ptという特大のプラスを叩き出し、チームスコアは400を突破、2位以下のチームを大きく引き離した。 麻雀2chでは、セガサミーフェニックスが元太のトップと醍醐の2着で大きくポイントを伸ばし、チーム雷電も瀬戸熊選手のトップで着実に加点に成功した

次戦は明後日11月5日(木)の対局となる。

11月5日の対戦カード ©ABEMA

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