麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」32日目が11月6日(金)に開催された。
12月25日までは、2卓同時対局で開催される。




▼第1試合結果記事
【11/6 Mリーグ2026-27 第1試合結果】麻雀chは浅見真紀、麻雀2chは仲林圭がトップ獲得!ドリブンズ、Piratesはプラス圏に浮上!
麻雀ch卓 第2試合出場選手

東:鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)
南:下石戟(BEAST X)
西:松本吉弘(渋谷ABEMAS)
北:高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
麻雀ch卓第2試合
東1局、たろうがチートイツの
タンキで先制リーチ。下石が終盤に粘って形式テンパイを取り切り、二軒テンパイで流局となった。
供託が1本の東1局1本場、たろうがフリテンの![]()
待ちで先制リーチ。同巡、松本が門前で追いついて、追いかけリーチで対抗する。アガリは生まれず、終盤に下石が粘り込んでテンパイを取り、三軒テンパイで流局した。
供託が3本に増えた東1局2本場、高宮が先制リーチ。![]()
待ちが山に5枚生きている。これをたろうからアガって2600のアガリ、供託込みで価値あるアガリとなった。

東2局、松本が仕掛けてテンパイを入れる中、高宮は門前でテンパイを入れ、リーチを打って前に出た。松本は高宮のアガリ牌をつかんでオリを選択したものの、高宮がツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて3000・6000に仕上げた。

東3局、下石が三副露して、ソーズのホンイツをファーストテンパイ。ソーズに注目が集まる中、親の松本がカン
待ちでダマテンを入れ、高宮からロンアガリ。12000を加点してトップ目に立った。

東3局1本場、下石が123の三色同順を確定させ、ドラの
を雀頭にしてファーストテンパイ。リーチで攻勢に出る。親の松本は同巡、テンパイを入れると、下石の河に切れている![]()
待ちでダマテンに。さらに高宮もテンパイを入れて、追いかけリーチ。それを見て、松本も三軒目の追いかけリーチを宣言した。下石が一発でつかんだ
に、松本がロンの声をかける。12000は12300のアガリで、さらに連荘する。


東3局2本場、松本がドラ3の手形からダブ
をポンしてファーストテンパイ。さらなる加点を目論む。たろうは![]()
![]()
の三面張で追いつき、松本の親を落としにいく。最後は高宮からロンアガリ。2000は2600を手にして、2着目の高宮まで1200点差まで迫る。

東4局、トップ目の松本が仕掛けてイーシャンテンになる中、2着目で親の高宮が門前でテンパイを入れ、先制リーチ。松本もすぐに追いついてテンパイ。めくり合いになる。松本のアガリ牌が山から消えた後、高宮がツモアガリ。2000オールで連荘に成功する。

東4局1本場、2着目で親の高宮が、仕掛けて
と
のシャンポン待ちでファーストテンパイ。3着目のたろうは門前で追いついて、![]()
待ちでリーチを選択。たろうが待ちの重なっている
をツモアガリ。3000・6000を手にして、2着目に浮上した。

南1局、トップ目の松本が門前でファーストテンパイ。3着目の高宮が終盤にホンイツを仕上げてリーチを打つと、松本から一発でロンアガリ。8000を直撃し、トップから3着までが2700点差にひしめき合う。


南2局、高宮がテンパイを入れる中、たろうはチートイツで追いついて先制リーチ。場に2枚見えている
を一発でツモアガリ。3000・6000に仕上げ、たろうは松本をかわしてトップ目に立つ。

南3局、2着目で親の松本が仕掛けてファーストテンパイ。![]()
![]()
![]()
の変則四面張が山に7枚ある。トップ目のたろうが
をつかみ、松本がロンアガリ。トップ目が入れ替わった。

南3局1本場、捨て牌が3段目になったところで、三副露目を入れてファーストテンパイを入れたのは、 2着目のたろう。一軒テンパイで流局となった。
南4局2本場、トップ目松本と2着目たろうは6500点差。たろうが
切りのリーチのみの聴牌を取らずに組み換え、
を使った![]()
待ちのピンフ赤1で先制リーチ。ツモアガリ、松本からの直撃、裏ドラ1枚、一発などでトップになる可能性がある。たろうは高宮から一発でロンアガリ。裏ドラも1枚乗っており、トップ獲得となった。


麻雀ch卓第2試合結果
1位 たろう(ドリブンズ)+63.8
2位 松本(ABEMAS)+21.7
3位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲21.6
4位 下石(BEAST)▲63.9


麻雀2ch卓 第2試合出場選手

東:醍醐大(セガサミーフェニックス)
南:石井一馬(EARTH JETS)
西:仲林圭(U-NEXT Pirates)
北:勝又健志(EX風林火山)
麻雀2ch卓第2試合
東2局3本場、勝又がホンイツの仕掛けで一馬から8000のロンアガリ。

東4局、一馬が七対子のドラ
単騎のダマテンで仲林からロンアガリ。8000を加点する。

南1局、一馬が仲林との二軒リーチのめくり合いを制してツモアガリ。2000・4000でトップ目に立った。

南2局、3着目の醍醐がチートイツで先制リーチ。4着目の仲林は門前で追いついて、リーチで対抗する。山に残っているアガリ牌の枚数は1枚vs1枚の五分だったが、醍醐のつかんだ
で、仲林がロンアガリ。裏ドラが3枚乗って8000になり、3着目と4着目が入れ替わる。


南3局、3着目で親の仲林が10巡目に先制リーチ。醍醐から打ち取り、裏ドラが1枚乗って3900を加点し、連荘に成功した。

南3局1本場、トップ目の一馬が仕掛けて1000・2000をツモアガリ。仲林の親を落とし、オーラスへ。

南4局、トップ目の一馬が一気通貫で仕掛ける中、4着目の醍醐が先制リーチ。7200点上で3着目の仲林をまくりにいく。2着目で親の勝又は、チートイツをテンパイ。しかし、次巡リーチに通っていないドラの
をつかんで迂回した。リーチ時山に5枚あった醍醐のアガリ牌は、他家に流れ、最後は一軒テンパイで流局。着順に変動はなく試合終了となった。


麻雀2ch卓第2試合結果
1位 一馬(JETS)+59.5
2位 勝又(風林火山)+7.3
3位 仲林(Pirates)▲21.3
4位 醍醐(フェニックス)▲45.5


11月6日 トータル結果
麻雀ch卓
ドリブンズ(浅見1着・たろう1着)+117.7
ABEMAS(白鳥3着・松本2着)+4.6
BEAST(大介2着・下石4着)▲57.6
麻雀格闘倶楽部(伊達4着・高宮3着)▲64.7
麻雀2ch卓
JETS(柴田3着・一馬1着)+38.5
Pirates(仲林1着・仲林3着)+37.9
風林火山(永井2着・勝又2着)+16.1
フェニックス(元太4着・醍醐4着)▲92.5
麻雀chでは、赤坂ドリブンズが浅見とたろうの完全リレーで同日連勝、トータル+117.7ptという特大のプラスを叩き出し、チーム状況を一気に引き上げた。麻雀2chでは、EARTH JETSが一馬のトップでポイントをプラスし、Piratesも仲林の連闘(1着・3着)で堅実に加点した。一方、フェニックスは苦しい連続4着となった。


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