ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第237回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは
  • 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。
  • ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

最終節四回戦

▼対局者
私:独歩
Ⓟ中嶋隼也
Cさん:トトリ先生19歳
Ⓟ多井隆晴

牌譜はこちら

 親が回ってきてトップ目の下家からメンピン赤裏の11600和了。これで一気にトップに立ちます。

 1本場に競争相手の上家から3巡目にリーチ。降り切れないので一発を消しつつ手を進めますがで3900放銃。

 自分がトップでも上家が2着で終わると総合2位のためには素点で17000点以上差をつける必要がありますが、上家が3着なら自動的に総合2位。上家連荘を阻止するためにもここで下家に差し込みました。

 しかしラス前に中島プロが多井プロから3900和了。これで中島プロが再び総合2位に浮上しました。

 最後の最後は独歩氏が自力でアガって優勝を決めました。参加者、解説の皆様大変お疲れ様でした。来期も楽しみにしています。

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