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ネマタ
現役の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。1984年佐賀県生まれ。東京大学文学部中退。

サイト:現代麻雀技術論
著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編
ネマタの記事一覧
ネマタの戦術本レビュー第669回「日本一麻雀が強いサラリーマンの必勝法 著:かにマジン  その3」

ネマタの戦術本レビュー第669回「日本一麻雀が強いサラリーマンの必勝法 著:かにマジン その3」

第1章 5  テンパイしたけれども、のみ手のうえに待ちが苦しいとなると、そもそもテンパイ以前の段階でより優秀な手への手変わりを目指すべきことが多いものです。手作りや手変わり基準については次章で取り上げられています。まずは手牌に着目しましょう。  本書の牌図のように手変わりが乏しく、たまたま前巡に必要牌が切られたために待...
ネマタの戦術本レビュー第668回「日本一麻雀が強いサラリーマンの必勝法 著:かにマジン  その2」

ネマタの戦術本レビュー第668回「日本一麻雀が強いサラリーマンの必勝法 著:かにマジン その2」

第1章 3  リーチしても打点が倍にならず、ダマでもツモって満貫に届くことから5200(ダマ40符3翻)はダマというのもよく言われてきたセオリーですが、リーチしていればツモって裏ドラが乗れば跳満に届きます。打点を額面通りにとらえるとリーチを過小評価しがちです。  とはいえ、ダマで5200に届くとなればダマにする機会も増...
ネマタの戦術本レビュー第667回「日本一麻雀が強いサラリーマンの必勝法 著:かにマジン  その1」

ネマタの戦術本レビュー第667回「日本一麻雀が強いサラリーマンの必勝法 著:かにマジン その1」

第1章 1  本書で指摘されている通り、一発裏ドラの打点と祝儀という変動制プレミアムの存在がリーチのメリットをより大きなものにしています。 子のメンタンピンのアガリ点は3900点ですが、子のタンピンテンパイでリーチした場合、ツモ、一発、裏ドラを含めるとアガった時の平均打点は6000点以上になります。アガリ手の打点を表現...
ネマタの戦術本レビュー第666回「オリ本 著:しゅかつ  その17」

ネマタの戦術本レビュー第666回「オリ本 著:しゅかつ その17」

システム31  勝負手と言える手であっても、基本はやはり不要な危険牌よりは共通安牌を先に切ります。危険牌がターツやトイツになって放銃を回避しつつアガリに結びつく可能性も一応ありますし、そもそもノーテンから何が何でも押すといえる手は多くありません。一昔前の戦術書でそのようなことが言われていたのは、「放銃した時に後悔するか...
全国デカ盛りの旅2周目 第29.5回:愛知県その2

全国デカ盛りの旅2周目 第29.5回:愛知県その2

前回(第29回)のお昼に食べた「結構なデカ盛」の御紹介。愛知県名古屋市立大の近くにある「好陽軒」。14時過ぎの訪問にもかかわらず10人ほど空席待ちと人気のほどがうかがえます。 こちらは麺量は普通ですが、メンマラーメンを注文するとこれでもかというくらいメンマが盛られたものが出てくるので、デカ盛界でも人気の高いお店。メンマ...
ネマタの戦術本レビュー第665回「オリ本 著:しゅかつ  その16」

ネマタの戦術本レビュー第665回「オリ本 著:しゅかつ その16」

システム29  メンツが完成して1手進んだところで、押すに見合わない手で危険牌を切る必要があるなら手を崩して共通安牌残し。1手進めば押すつもりなら共通安牌から切るというのが一つの目安になりそうです。  手を崩すことになる場合も2枚とも通っているターツを落とすからなど、危険牌が浮かないように打つことでテンパイの可能性を残...
全国デカ盛りの旅2周目 第29回:静岡県

全国デカ盛りの旅2周目 第29回:静岡県

今回は静岡駅から4kmほど離れたところにある、「なみへい食堂」にお邪魔しました。名前だけ聞くと海鮮メインのお店に聞こえますが、実はオムライスメインの洋食店です。こちらもデカ盛関係無く人気の高いお店で、駅からバスで近くまで来て到着した時には空席待ちでした。 食事を終えてお店を出る家族連れから、「お腹パンパン」という声が聞...
ネマタの戦術本レビュー第662回「オリ本 著:しゅかつ  その13」

ネマタの戦術本レビュー第662回「オリ本 著:しゅかつ その13」

システム24  役牌後付けが特にアガリづらくなる最も分かりやすい例は役牌がドラのうえに、こちらの仕掛けが役牌以外の手役が考えにくい場合です。  それでもリーチ者からは切られますし、テンパイ濃厚な仕掛けに対しては後付けでなくても脇からの出アガリは期待できないので、残り2枚の無スジカンチャン待ちと同程度にはアガれるとみます...
ネマタの戦術本レビュー第661回「オリ本 著:しゅかつ  その12」

ネマタの戦術本レビュー第661回「オリ本 著:しゅかつ その12」

システム22  鳴き手になると無意識のうちに、「鳴いたからにはアガリ切ろう」と思って押し過ぎになりがちです。システム14で触れられた通り、2件テンパイになると押せる範囲がかなり狭くなるので、脇がテンパイしているかどうかにも注意を払う必要があります。先制テンパイに押してくる他家は高打点の可能性が高いのでなおさらです。  ...
ネマタの戦術本レビュー第660回「オリ本 著:しゅかつ  その11」

ネマタの戦術本レビュー第660回「オリ本 著:しゅかつ その11」

システム20  手変わりを考慮しないなら多くの場合ダマよりリーチ有利であり、早い段階でリーチした方が有利の度合いが高いので、特に理由が無ければ即リーチすべきです。  逆に言えば、単騎待ち(ノベタンや亜リャンメン含む)のように手変わりがそれなりにあるなら、ダマに受けつつ手変わりを目指す選択も考えられます。特に序盤なら手変...
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