第332回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
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今年の春節(旧正月)は2月1日だそうです。雀魂では今年も春節イベントが開催されます。画像はエリサちゃんの新衣装。何とは言いませんがとても美味しそうですね。ちなみに私は以前某焼肉食べ放題の店で一回の来店で同じメニューしか食べない企画をやっていましたが、一番美味しかったのはラムジンギスカンでした(笑)
 
 こちらはかぐや姫の新衣装。金屋貯嬌とは、可愛い人を大事にしまっておくこと。転じて愛人を豪邸に住まわせることを意味するそうな。お金も甲斐性も無い私ですが、雀魂の世界なら麻雀の腕だけで金屋貯嬌の夢が叶う…と勝手に思っています(笑)
 
 

▼雀魂牌譜

東1局

今回は赤血の間と同時に登場した期間限定ルール「ドラさんモード」。見ての通り表ドラ表示牌が3枚めくれた状態でスタート。ドラを何枚まで載せられるかチャレンジしたくなりますが、ドラが一杯あるからとアガれそうにない手から押すと相手の手も高くて痛い目に遭い、ドラが無いからと降りていると高い手をツモられてジリ貧になるばかり。結局のところアガれそうなら押し、アガれそうにないなら降りを徹底するのがこのルール。牌図の手からはとてもアガれないので、唯一の現物[二]から切って降りるべきです。それでも安牌が増えないなら次は[⑨]が通って片筋になっている[⑥]。通ればアンコの[③]も通しやすくなります。目先の放銃率こそ、[発]生牌(放銃率4%程度)より片筋[⑥](放銃率6%程度)の方が高いですが、通せる牌が1枚も増えないのと3枚増えるのでは結構な差。ここまで書いといて、ドラがあるし安牌少ないしで[発]を切って満貫に振り込むのは私くらいなものでしょう。こういう時こそ丁寧に打たなくてはなりません。

東4局

オーラスドラを鳴けば一向聴だからとチーして、後から残ったカン[7]が4枚とも見えていることに気付く始末。昨今は優秀な戦術記事も増えましたが、いずれも「正しく場が見えている」ことを前提に話が進みます。正しく場が見えていないようでは、いかなる戦術も有効に活用できません。4枚とも見えた牌は絶対にツモることはないのですから、せめてこれくらいは見落とさないようにしたいですね。

ミスを咎めるがごとく下家からリーチが入りましたが、連続で都合の良い牌をツモって難を逃れることに。ついてましたね。

ここでお知らせ。先日から新しいオンライン対戦麻雀。「麻雀一番街」がリリースされました。段位点の制度は天鳳、雀魂に近いですが、配分は雀魂と真逆。オンライン麻雀ではあまり類をみないトップ取り重視のルールとなっております。折角なので両方遊びたいということで、noteにて「麻雀一番街日記」も始めることにしました。雀魂日記についてもこれまで通り連載を続けます。これからより一層麻雀を楽しみたいですね。それではまた次回。

 

 

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。

 

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