麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2026-27」30日目が11月3日(火)に開催された。
12月25日までは、2卓同時対局で開催される。




麻雀ch卓 第1試合出場選手

東:瑞原明奈(U-NEXT Pirates)
南:岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)
西:内川幸太郎(EX風林火山)
北:東城りお(BEAST X)
麻雀ch卓第1試合
東1局、東城が8巡目に先制リーチ。時間はかかったものの、最終盤にツモアガリ。700・1300を先取した。

東2局、仕掛けた東城がファーストテンパイ。岡田が14巡目に追いついて、追いかけリーチで応戦する。さらに瑞原も門前で追いつき、現物待ちをダマテンに構えたところで、東城が岡田からロンアガリ。


東3局、岡田が![]()
待ちでファーストテンパイ。内川が高め
で567の三色同順になるテンパイを入れ、追いかけリーチを放ったが、つかんだ
にロンの声をかけたのは岡田。裏ドラも1枚乗せ、8000に仕上げた。


東4局、親の東城が門前でホンイツを仕上げ、先制リーチ。岡田から打ち取り、12000となった。

東4局1本場、2着目の瑞原が一気通貫を確定させる
から発進。3着目の岡田は門前で追いつき、![]()
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待ちで先制リーチ。さらに内川が門前で追いつき、追いかけリーチをぶつけたが、最後は岡田が東城からロンアガリ。

南1局、3着目で親の瑞原が5巡目に先制リーチ。しかし、アガリ牌のカン
が山から消える。最後は流局となった。
供託が1本ある南1局1本場、2着目の岡田がカン
待ちでファーストテンパイすると、ダマテンに構えてアガリをねらう。トップ目の東城から打ち取って5200とし、 2人の着順が入れ替わる。

南2局、トップ目で親の岡田が、二副露してファーストテンパイを入れる。アガリ牌が山にほとんど残っていなかったところ、ラス牌の
をツモアガリ。2000オールで連荘に成功した。

南2局1本場、4着目の内川が7巡目に![]()
待ちで先制リーチ。高めの
なら345の三色同順になる大物手。岡田も二副露して同じ![]()
待ちで追いつく。2人のアガリ牌は山に3枚ある。しかしアガリは生まれず、二軒テンパイで流局した。
供託が1本ある南3局2本場、4着目の内川が7巡目に先制リーチ。しかしまたもや流局する。
供託が2本に増えた南3局3本場、4着目で親の内川が仕掛けて![]()
待ちのファーストテンパイを入れる。3着目の東城が、二副露目を入れてテンパイ。![]()
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待ちが山に6枚ある。最後は内川がつかんだ
で、東城がロンアガリ。


南4局、4着目の内川がチートイツの※西タンキ待ちで先制リーチ。2着目で親の東城は、オリを選択。着アップを目指さない。一軒テンパイで流局となり、着順はそのままで試合終了となった。


麻雀ch卓第1試合結果
1位 岡田(サクラナイツ)+56.6
2位 東城(BEAST)+7.3
3位 瑞原(Pirates)▲16.8
4位 内川(風林火山)▲47.1


麻雀2ch卓 第1試合出場選手

東:佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
南:浅見真紀(赤坂ドリブンズ)
西:萩原聖人(チーム雷電)
北:竹内元太(セガサミーフェニックス)
麻雀2ch卓第1試合
東2局1本場、元太が寿人から8000のロンアガリ。

東4局、親の元太が赤赤の手牌を仕上げ、4000オールをツモアガリ。

南1局、萩原が今シーズン初のツモアガリ。3000・6000で、3着目から2着目に浮上した。

南3局、3着目の浅見がリーチをかけると、4着目の寿人から一発でロンアガリ。萩原をかわして2着目に浮上してオーラスへ。

南4局、萩原ツモればトップのチートイツリーチも、待ち牌の
は浅見に暗刻。流局で試合終了となった。東場でリードを広げた竹内元太が今季初勝利を手にした。


麻雀2ch卓第1試合結果
1位 元太(フェニックス)+61.8
2位 浅見(ドリブンズ)+9.7
3位 萩原(雷電)▲13.6
4位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲57.9



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