【Mリーグ】選手に最低年棒400万円を保証 下部リーグ設立も

 Mリーグの藤田晋チェアマンが、7月17日、AbemaTVのニュース番組「AbemaPrime」に出演し、2018年10月に開幕するMリーグについて語った。

https://abema.tv/channels/abema-news/slots/CfXNpCP2js5fnw

10月1日開幕 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」 最高顧問に川淵三郎氏が就任 五輪正式種目を目指す

  Mリーグの選手には最低年棒400万円を保証。プロ活動だけでは収入が少なく、兼業している選手に取っては魅力的な金額だ。さらに最大の目的はオリンピック種目化であることをあらためて明言。「AbemaTVとしては新しいコンテンツを育てたいという気持ちと、そのポテンシャルを感じているので投資をしている」と麻雀が秘める可能性を語った。

 今後の方針については「いま7チームなので、あと1チームまでは参入表明すればトップリーグからスタート。それ以降はM2リーグという下部リーグに入り、入れ替え戦を戦っていく。将来的にはリトルリーグやシニアリーグ、地方での大会などで麻雀の文化を広めていく」と、新たなチーム参加も呼びかけた。

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