2011年1月25日、JAJA雀で夕刊フジ杯第4節が開催された。
REDリーグでは第3節を終わってFunチームとClubNPMチームが同じ勝率で並び、SSCチーム、さかえチームがそれを追う展開となっている。
Funチーム躍進の原動力は、個人成績で首位の豊後葵プロ(日本プロ麻雀協会)
ここまで9勝0敗で、チームメイトを引っ張っている。
左から茅森プロ、多田プロ、松嶋プロ、豊後プロ
REDリーグ1回戦
起家 豊後葵(Fun)
南家 茅森早香(SSC)
西家 多田ひかり(さかえ)
北家 松嶋桃(ClubNPM)
この日も豊後プロが好調な出だし。東1局から5巡目リーチで4000オールをツモ。












ツモ
ドラ
裏ドラ
またしても豊後旋風を予感させたが、これにストップをかけたのが松嶋プロ
東4局 親:松嶋 ドラ













をポンしてドラ頭の親満テンパイだが、ここから打
とすると、狙い通り
を引いて豊後プロから
でロン。
これが決め手となって1回戦は松嶋プロがトップとなった。
Funチームの豊後葵プロと後ろから見守る千歳かずみプロ








