Q22 打![]()
仮に鳴かずに満貫ツモを狙うべき局面だとしても、![]()
を引いた場合に、リーチツモ発赤の満貫手になりやすい受け入れの多さでペンチャン落としが勝ります。
Q23 打![]()
この形は最早有名かもしれませんが、メンゼンで![]()
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とある場合は、今度は
を切って
を引いても手変わりしやすいカンチャンが残るので打
がよくなります。
また、![]()
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でも、メンゼンでテンパイに近い段階であれば、![]()
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のリャンメンより、![]()
のリャンメンを優先して打
が有力になります。形で覚えるだけでなく、何故その牌を残すかを覚えておきましょう。
Q24 打![]()
テンパイ即リーチのつもりなら浮かせ打ちの打
になりますが、かなり手変わりが多いので![]()
引きでも![]()
シャボで手変わりを待つ方が、![]()
シャボでリーチを打つよりよいでしょう。
浮かせ打ちは古いとありますが、従来は「シャボよりカンチャン」だったのが、「カンチャンよりシャボ」であるケースが多いことが分かったのが浮かせ打ちの頻度が減った理由として挙げられます。浮かせ打ちするかどうかはあくまで手牌で決めます。「もっと勝つための現代麻雀技術論」第13回の内容を御参照下さい。
Q25 打![]()
これも浮かせ打ちするかどうかの問題。2シャンテンならテンパイ時に端寄りの
シャボが残るより前に手変わりすることが多いため、やはり浮かせ打ちをするよりは、メンツになりやすいトイツを残します。
Q26 打![]()
これも浮かせうちしない方が有利な手牌なので、
と
ならメンツになりやすい
トイツを残します。
ただ、ダブ東がコーツになるようなら、むしろマンズのリャンカンを払った方が![]()
のポンもきくのでアガリやすくなります。すぐに
をポンした場合は、リャンカンが残っているのと![]()
シャボが残っているのとどちらが有利かは微妙なところですが、ソーズがリャンメン変化した場合に受け入れが更に増えます。
が鳴けない場合はもちろん打
が有利なので、マンズ落としは安定感という点では劣りますが、ダブ東がコーツにならないようならアガれないことが多く、アガれた場合も安手止まりになりやすい。
2シャンテンからリャンカンを落とすことはあまりないので違和感がある方も多いと思いますが、アガれた時にダブ東の2翻がつきやすくなる方が有利と判断しました。






