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最高位戦の小林雅也、RMUの彩世来夏、麻宮あかねが大きくポイントを伸ばして上位進出!協会の根岸菜摘が121300点のトップで暫定個人賞!第7節出場選手のコメントも掲載!/ 第10期麻雀王国杯・朱雀リーグ 第7節 結果

最高位戦の小林雅也、RMUの彩世来夏、麻宮あかねが大きくポイントを伸ばして上位進出!協会の根岸菜摘が121300点のトップで暫定個人賞!第7節出場選手のコメントも掲載!/ 第10期麻雀王国杯・朱雀リーグ 第7節 結果

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仲川翔(RMU)が呼びかけたことで開催されている「麻雀王国杯・朱雀リーグ」の第10期の第7節が9月18日(金)に開催された。団体をまたいだ約150名のプロの赤ありのリーグ戦で、ルールはMリーグルールとなる。

対局風景
対局風景

第10期朱雀リーグはオールシリウス、クイズバー スアール、little、Flow Bar Theoryと年間CM契約を締結、麻雀王国とメインスポンサー契約を締結した。

第10期オープニングムービーが公開!

予選第7節終了時点の成績

第7節終了時点の結果

7節目は9月18日の開催。昼の部、夜の部のそれぞれ3半荘ずつ、合計6半荘の対局が行われた。

最高位戦の小林雅也、RMUの彩世来夏、麻宮あかねが大きくポイントを伸ばして上位進出!

1位~2位がトーナメント3(準決勝)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝)、7位〜12位がトーナメント1へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を獲得する。

第7節出場選手の一部コメントをここで紹介する。

選手のコメント

6戦で+150.1ポイントを加算しトータル+336.1ポイントの6位となった
RMUの麻宮あかね(あさみやあかね)(@lililakanelilil)
「RMU所属の麻宮あかねです。

今日は1日通しで打ちました。
手も入ってくれてそれが決まる場面も多く、結果は昼331、夜212で大きくプラスできました。
赤ありだしなと真っ赤なワンピースを着ていったおかげか赤もよくきてくれました('∀')

朱雀リーグでは初めてこんなに上の方に居るので嬉しいです('∀')何かしら予選ラウンドは突破できると思うので、引き続きがんばりまーす!!」

今節3戦で+124.3ポイント、トータル+196.7ポイントの17位となった
RMUの荒川真衣(あらかわまい)(@arakawaRMU)
「こんにちは!RMUの荒川真衣です!今回は3着・1着・1着で、+124.3、トータル+196.7と上位に食い込むことができました✨️
特に2回戦目は6万点オーバーのトップ!完全にツイてました?

その2回戦の南2局の親番では、赤1・ドラ2で仕上がれば満貫以上確定の手牌。ラス目の鹿海なべこさんからのリーチに回りつつも、1枚だけ押して現物待ちでヤミテンに。トップ目の佐月麻里子さんから直撃して、逆転することができました!

そしてオーラスの配牌は、ほぼピンズの混一色。
6巡目に[③]を切って、メンホンチートイの[⑧]待ちテンパイ!

ドラの[⑤]もツモ切ったところ、親にポンされてしまいましたが、数巡後に[⑧]が出てきて8000点。

気づいたら6万点オーバーになっていました?✨️

現在はトーナメント2からのピンクボーダーにいますが、さらに上のボーダーを目指して頑張ります!

引き続き応援よろしくお願いします✨️​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​」

今節3戦で+128.7ポイントを加算し+124.0のトータル28位となった
最高位戦日本プロ麻雀協会の鈴木夢乃(すずきゆの)(@YunoponZ_m)
「最高位戦日本プロ麻雀協会所属、鈴木夢乃です。

朱雀リーグ第7節では1着-2着-1着で128.7ptを獲得することができました!

今節2節目でしたが、攻めるところは攻め、守るべきところは守ることができて、良い成績を収められてよかったです。
あと規定まで2節、成績を残せるように打てるよう精進いたします。」

今節59.2ポイント、暫定個人賞となる121300点のトップを獲得。トータル+120.6ポイントの29位となった
日本プロ麻雀協会の根岸菜摘(ねぎしなつみ)(@negichan212)
「日本プロ麻雀協会22期の根岸菜摘です。
朱雀リーグへの出場は3期目となります。過去2期は途中で大きく崩れてマイナスしてしまいましたが、今期は毎節コツコツとプラスを積み重ね、現在は暫定でプレーオフ進出圏内に位置しています。

ただ、これまでのトップは「誰が打っても取れるようなトップ」という感覚で、残りの2半荘は腕の差で3着・4着に負けている印象が強かったです。手が良くないときの立ち回りをもっと勉強して、安定感を高めるのがこれからの目標です。

そんな中、今節は役満なしで121,300点という特大トップを取ることができました!
子での満貫ツモに加え、東場の親番で満貫、跳満、倍満とアガリ倒すことができました!

今年から新設された個人賞ですが、自分の力でこれ以上の記録更新をするのは難しそうなので、あとは誰にも抜かれないことを祈るばかりです(笑)。皆さん、どうか最高得点賞はあきらめてください!よろしくお願いします!」

第10期レギュレーション、参加プロ一覧

予選ラウンド全12節中8節が配信予定、招待選手は特に配信卓に選ばれる機会も多くなるだろう、トップレベルの選手達の闘牌に注目!

第10期概要

・自動配牌機能を用いてMリーグルールで対局を行う。1節3半荘で、1半荘50分+1局。1戦ごとにメンツを変える。
・全節終了時の1位~2位がトーナメント3(準決勝。2月18日)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝。2月18日)、7位〜12位がトーナメント1(2月18日)へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を得る。
・シードの繰り下がりが発生した場合、予選ラウンドの上位者に権利が行く。

第10期対局日程

第1節:5月22日(金)※一部配信
第2節:6月12日(金)
第3節:7月11日(土)※一部配信 
第4節:8月1日(土) ※一部配信
第5節:8月12日(水)午前 ※一部配信
第6節:8月12日(水)午後 ※一部配信
第7節:9月18日(金)
第8節:10月24日(土)※一部配信
第9節:11月13日(金)
第10節:11月28日(土)※一部配信
第11節:12月11日(金) 
第12節:12月26日(土)※一部配信

プレーオフ1日目 2027年1月3日(日)
プレーオフ2日目 2月24日(水)
決勝春頃予定

過去優勝者

第1期 太野奈月(最高位戦)


第2期 山下達也(RMU)

第3期 本宮春樹(協会)

第4期 楢原和人(RMU)

第5期 三橋ひさと(RMU)

第6期 浅井裕介(最高位戦)

第7期 白石温郎(協会)

第8期 石川安牌(RMU)

第9期 地主琢磨(麻将連合)


この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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