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RMUの彩世来夏が首位発進、麻将連合の瀧野翔平、協会の明科瑞希、協会の森嵜翔が続く形に!第1節出場選手のコメントも掲載!/ 第10期麻雀王国杯・朱雀リーグ 第1節 結果

RMUの彩世来夏が首位発進、麻将連合の瀧野翔平、協会の明科瑞希、協会の森嵜翔が続く形に!第1節出場選手のコメントも掲載!/ 第10期麻雀王国杯・朱雀リーグ 第1節 結果

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仲川翔(RMU)が呼びかけたことで開催されている「麻雀王国杯・朱雀リーグ」の第10期の第1節が5月22日(金)に開催された。団体をまたいだ約150名のプロの赤ありのリーグ戦で、ルールはMリーグルールとなる。

対局風景
対局風景

第10期朱雀リーグはオールシリウス、クイズバー スアール、little、Flow Bar Theoryと年間CM契約を締結、麻雀王国とメインスポンサー契約を締結した。

 

第9期決勝と同日に配信!第9期優勝は麻将連合の地主琢磨選手!

第9期決勝は地主琢磨選手が優勝!
第9期決勝スコア

▼決勝アーカイブはこちら
ニコ生⇒live.nicovideo.jp/watch/lv350488
YouTube⇒youtube.com/watch?v=6_RRDo

第1節は一部対局が配信!

綱川隆晃選手は体調不良のためはじめ選手に変更

第1節アーカイブはこちら
ニコ生⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv350488668
YouTube⇒https://youtube.com/watch?v=o6H74RM5AKQ

第10期オープニングムービーが公開!

予選第1節終了時点の成績

1節終了時点のスコア

1節目は決勝が配信されている裏でも昼の部が開催され、昼の部、夜の部を戦った選手は6戦、どちらか一方のみを戦った選手が3戦消化している。RMUの彩世来夏が首位発進、麻将連合の瀧野翔平、協会の明科瑞希、協会の森嵜翔が続く形となっている。

1位~2位がトーナメント3(準決勝)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝)、7位〜12位がトーナメント1へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を獲得する。

第1節出場選手の一部コメントをここで紹介する。

選手のコメント

今節6戦で+233.4ポイントを加算し首位スタートとなった
RMUの彩世来夏(アヤセコナツ)(@kona_ayase)
「第10期朱雀リーグ、暫定首位のRMU彩世来夏です。今回は前半3回・後半3回の計6半荘を打たせていただきました!
前半1回戦目からとても手が入り、少し捻った上がりも全て決まり、最高打点となる7万点オーバーのトップで今期のスタートを切ることができました!!
その後2回戦・3回戦では、各団体を代表する強者たちと同卓し、ラス、3着と尻すぼみになってしまいましたが、休憩時間にしっかりマッサージへ行ってリフレッシュした後の後半3回は、なんと3連トップでした!
毎回朱雀リーグで特に楽しみなのは、他団体の方や同じ団体でも異なるリーグの選手たちと同卓できることです。私は麻雀が大好きで、もっともっと強くなりたいと思っています。たくさんの選手の良いところを吸収しながら、今期も楽しく頑張ります!」

今節6戦で+168.8ポイントの3位スタートとなった
日本プロ麻雀協会の明科瑞希(アカシナミズキ)@kanaemon06
「日本プロ麻雀協会の明科瑞希(アカシナミズキ)です!朱雀リーグは初参加となります。皆様よろしくお願いします!

第1節は昼の部、夜の部両方に参加し、結果は111/412で+168.8。好スタートを切ることができました!夜の部の第2試合では放送卓に出させていただき、オーラス逆転のトップを取ることができました。解説兼主催の仲川翔プロから「明科さんを放送卓にして良かった、いい麻雀が見れたなと思います」というコメントを貰えて本当に嬉しいです!一方で実力不足から悔やまれる放銃もあったので、今後もしっかり研鑽を重ね、朱雀リーグ初出場初優勝を目指したいと思います!」

今節3戦で+87.7ポイント、15位スタートとなったとなった
最高位戦日本プロ麻雀協会の小林蓉平(コバヤシヨウヘイ)(@fox_majong
「最高位戦日本プロ麻雀協会の小林蓉平(ようへい)と申します!
朱雀リーグは今期で6期目の参加で、今節は今期初参加でした。全半荘東場の親番で満貫や跳満の親被りを受け3〜4着スタートになる展開でしたが、耐えに耐えて南場で持ち直して+80弱の結果となりました。
幸先の良いスタートが切れたので、このままコツコツ積み上げていきます!
近頃は実況やレポーターなどもやらせていただいておりますので、配信でもお目にかかる機会があるかと思いますが、今年こそは選手として優勝目指して頑張りますのでよろしくお願いします!」

 

今節3戦で3連勝の+196.2、2位スタートとなった
麻将連合の瀧野翔平(@Takino_0610)
「麻将連合の瀧野翔平と申します。今期から朱雀リーグに参加させて頂けることになりました。

自団体に一発や裏や赤を採用しているルールが無いので、こういった場に参加できるのはとても嬉しいです!(あと1翻、一発や赤があればなぁ…と思っても無いし、リーチして裏をめくりたくてもめくれない為)

当日は前期の決勝戦も行われており、同団体の地主認定プロが優勝されていました。本当におめでとうございます!
先輩が優勝しているということがとても刺激になり、「自分も頑張るぞ」と息巻いての第1節となりました。結果は3連続トップと自分の中でも出来すぎも出来すぎの結果となりました!

現在全体2位の位置につけているのでこのままポイントを伸ばしてシードを貰えるように頑張っていきたいと思います!」

第10期レギュレーション、参加プロ一覧

予選ラウンド全12節中8節が配信予定、招待選手は特に配信卓に選ばれる機会も多くなるだろう、トップレベルの選手達の闘牌に注目!

第10期概要

・自動配牌機能を用いてMリーグルールで対局を行う。1節3半荘で、1半荘50分+1局。1戦ごとにメンツを変える。
・全節終了時の1位~2位がトーナメント3(準決勝。2月18日)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝。2月18日)、7位〜12位がトーナメント1(2月18日)へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を得る。
・シードの繰り下がりが発生した場合、予選ラウンドの上位者に権利が行く。

第10期対局日程

第1節:5月22日(金)※一部配信
第2節:6月12日(金)
第3節:7月11日(土)※一部配信 
第4節:8月1日(土) ※一部配信
第5節:8月12日(水)午前 ※一部配信
第6節:8月12日(水)午後 ※一部配信
第7節:9月18日(金)
第8節:10月24日(土)※一部配信
第9節:11月13日(金)
第10節:11月28日(土)※一部配信
第11節:12月11日(金) 
第12節:12月26日(土)※一部配信

プレーオフ1日目 2027年1月3日(日)
プレーオフ2日目 2月24日(水)
決勝春頃予定

過去優勝者

第1期 太野奈月(最高位戦)


第2期 山下達也(RMU)

第3期 本宮春樹(協会)

第4期 楢原和人(RMU)

第5期 三橋ひさと(RMU)

第6期 浅井裕介(最高位戦)

第7期 白石温郎(協会)

第8期 石川安牌(RMU)

第9期 地主琢磨(麻将連合)

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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