仲川翔(RMU)が呼びかけたことで開催されている「麻雀王国杯・朱雀リーグ」の第10期の第5,6節が8月12日(水)に開催された。団体をまたいだ約150名のプロの赤ありのリーグ戦で、ルールはMリーグルールとなる。


第10期朱雀リーグはオールシリウス、クイズバー スアール、little、Flow Bar Theoryと年間CM契約を締結、麻雀王国とメインスポンサー契約を締結した。
■年間CM契約締結のお知らせ
— 『麻雀王国杯・朱雀リーグ』公式 (@suzaku_league) April 24, 2026
ラーメン店や餃子店を経営し、全国のフードイベントや百貨店に出店、プロデュース。また次世代券売機「ISSUE PANDA」販売などを手がけている【オールシリウス】様と年間CM契約を締結いたしました!第10期開幕より1年間、当リーグの放送においてCM動画を放映する予定です。 pic.twitter.com/47mYWH6EAE
■年間CM契約締結のお知らせ
— 『麻雀王国杯・朱雀リーグ』公式 (@suzaku_league) April 23, 2026
秋葉原・池袋・蒲田・名古屋・大阪の5店舗で営業する【クイズバー スアール】様と年間CM契約を締結いたしました!第10期開幕より1年間、朱雀リーグ関連の放送においてCM動画を放映する予定です。https://t.co/pglqW8n0c0 pic.twitter.com/5nrIT2AhBD
■年間CM契約締結のお知らせ
— 『麻雀王国杯・朱雀リーグ』公式 (@suzaku_league) April 22, 2026
全国に100店舗以上展開する【little -Hair salon-】様と年間CM契約を締結いたしました!第10期開幕より1年間、朱雀リーグ関連の放送においてCM動画を放映する予定です。https://t.co/wYWBq1UZ9Y pic.twitter.com/BhbcPTJG4J
■年間CM契約継続のお知らせ
— 『麻雀王国杯・朱雀リーグ』公式 (@suzaku_league) April 22, 2026
新宿駅東南口から徒歩1分、梶梨沙子プロが経営する【Flow Bar Theory】様と、第9期より締結して頂いておりました年間CM契約を、今期も更新いたしました!
第10期開幕より1年間、朱雀リーグ関連の放送においてCM動画を放映する予定です。@FlowBarTheory pic.twitter.com/TVz6EOF6Rc
■スポンサー契約継続のお知らせ
— 『麻雀王国杯・朱雀リーグ』公式 (@suzaku_league) April 22, 2026
雀荘検索をはじめ、麻雀に関する様々なサービスを提供する【麻雀王国】様と、第9期より締結して頂いておりましたメインスポンサー契約を今期も更新いたしました!開幕より1年間、朱雀リーグ関連の放送においてCM動画を放映する予定です。@mjkingdom pic.twitter.com/xu6STXb2fc
第10期オープニングムービーが公開!
第10期 麻雀王国杯・朱雀リーグ、オープニングムービーを公開します! pic.twitter.com/hwsKerddmB
— 『麻雀王国杯・朱雀リーグ』公式 (@suzaku_league) May 25, 2026
予選第5,6節は一部配信卓も!※画像内容一部変更あり



ニコニコ生放送URLはこちら
■第5節
【放送卓選手】
1回戦:浅井裕介(最) 金宮じゅん(R) 佐月麻理子(協) 藤川まゆ(μ)
2回戦:岡田智子(R) 加斎那実(R) 根岸菜摘(協) みあ(協)
3回戦:忍田幸夫(μ) 佐々木康彦(最) 鈴木宏二郎(協) 与那城葵(協)
【実況】
麻宮あかね(R)
かにみそ(VTuber)
【解説】
矢島亨(協)
【レポーター】
森川茉莉(協)
■第6節
【放送卓選手】
1回戦:片山まさゆき(特別枠) 輿友浩(最) 濱博彰(R) 三浦ももこ(協)
2回戦:麻宮あかね(R) 市井悠太(協) 綱川隆晃(最) 山田独歩(最)
3回戦:梶梨沙子(最) 仲川翔(R) 永井孝典(最) 楢原和人(R)
【実況】
安倍洋平(協)
かにみそ(VTuber)
【解説】
渡辺卓也(R)
【レポーター】
保里瑛子(μ)
予選第6節終了時点の成績

5,6節目は8月12日の朝から夜にかけての開催。麻雀スリアロch、麻雀プロ団体LIVEチャンネルで一部卓が配信で行われた。
協会の市井悠太、明科瑞希、RMUの渡邊力、最高位戦の杉本瞭太が大きくポイントを伸ばしてそれぞれ1位から4位に進出!
1位~2位がトーナメント3(準決勝)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝)、7位〜12位がトーナメント1へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を獲得する。
第5,6節出場選手の一部コメントをここで紹介する。
選手のコメント
6戦で+168.4ポイントを加算しトータル+175.5ポイントの17位となった
RMUの楢原和人(ならはらかずと)(@kazunara1977052)
「RMU SS級ライセンス楢原和人です。朱雀リーグには第一期から出場しており、四期では優勝、今期は二回目の優勝を目指し、頑張っております。
麻雀ではだいたい押してるタイプですが、朱雀リーグ(Mリーグルール)では赤入りのため、放銃打点が高くなりやすく、押し引きの難しさを毎年感じていて、常に勉しつつチャレンジしています。
そんな思いの中、挑んだ前半の部は
一、二半荘ともに倍満をツモられ、トップ目が六万点オーバーになる展開でしたが、素点を回復出来て、結果大きめのプラス。
②31900
③25400
①32900
+50.2
後半の部初戦、μ忍田さん、最高位戦独歩さん、協会丸山くんと中々ハードな殴り合いでしたが、手牌に恵まれトップ、二半荘目もトップで嬉しい二連勝!
三半荘目の配信卓、永井くん対チーム朱雀リーグ。
東一局永井くんの6000オールで突き抜けられ、このまま逃がすわけにはいかないと、追い上げに成功して、時間切れ最終局は5400点差まで詰めましたが、最後は仲川さんの満貫ツモでトップを取られ、自身は三着終了。
①49200
①42000
③27000
+118.2
トータル+175.5
自身注目の一局が、
配信卓、東一局二本場、西家楢原
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かじりさがマンズのホンイツもよう、ソーズが激しめにとんでいて、私自身も![]()
を切っている状況でしたが、![]()
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は山にいそうなので、ソーズ両面のフリテンリーチは悪くないかと思い
を切りましたが、
引いて、
引いて三色のアガリ逃し?
が、
単騎は悪くなさそうと思い直し、
切り、スグに
ツモれて満貫。
が悪くないと冷静に判断できたのが良かった?
(良かったら見てみて下さい)
今回はラスなし、トップ三回で、ポイントの上増しに成功!
予選は一つでも上の順位を目指して、次節以降も頑張ります!
応援頂けたら、嬉しいです。」
今節3戦で+80.3ポイント、トータル+313.7ポイントの5位となった
RMUの彩世来夏(あやせこなつ)(@kona_ayase)
「RMUの彩世来夏です。今回行われた朱雀リーグにおいて、1回戦で約7万点のトップ、2回戦で約2万点の3着、3回戦で約3万点の2着となり、約+80ptくらいの成績でした。
大きなトップを取れた1回戦目は、手が入っていたこともあり、リードしてからも攻撃の手を緩めることなく、役があってもリーチを打ったり、打点があるときには手牌が短くなっても仕掛けて上がりに向かい続けるなどして、大きなトップに結びついたように思います。
通算成績もプラスしているので、そのあとの2回戦・3回戦でも臆病になることなく、自分らしい麻雀が打てたのではないかと思っています。
今回もいろいろな団体の方たちと同卓させていただき、たくさん勉強になりました。
朱雀リーグの最大のいいところは、団体混合でMリーグルールが打てるところにあると思います。
いつか自信をもって「麻雀が上手いです」と言えるようになるまで、日々色んな方から学んでいきたいです。
どんどんポイント伸ばすぞ!!見ていてくださいね。 」
今節3戦で+83.4ポイントを加算し+17.3のトータル58位となった
日本プロ麻雀協会の命(みこと)(@miconeko)
「日本プロ麻雀協会の命です。みなさまごきげんよう。
朱雀リーグ第6節後半に放送対局まで出させていただいて2.1.2着で+83.4p。ボーダーが見える所まで戻って参りました。
それにしても放送対局時の緊張ゆえの最初の数局のガタガタ加減はもうそろそろ治したい所ですよね。
もうプロ15年目ですし。15年目ってゴールドシップさえ流石にゲート慣れしてスムーズにスタートする歳月なんですよ。多分。
今年に入って日月限定ですが自分でBARもオープン出来ましたし、ここらで一発プレーオフに行きたいので頑張ります!!」
今期初出場、6戦で+230.3ポイントの10位となった
最高位戦の北澤知大(きたざわちだい)(@sawakita1215)
「最高位戦の北澤です。
朱雀リーグに参加させていただき、早いもので今年で5年目になりました。業界的には5年目までが新人と言われます。
私は38歳でプロ入りしたため、歳を重ねているにも関わらず「新人」の顔をしてこれまで参加していましたが、今年で名実ともに新人ではなくなる節目の年を迎えています。
そんな節目で迎えた今期の朱雀リーグ。第5・6節の6半荘でプラス230ポイントという、なかなか見ないほどの運量に恵まれ、自分よりも牌の方があがりたがっているような感覚でした。この調子で、何か結果を残せればと思っています!
振り返れば、プロ1年目の右も左も分からない頃から朱雀リーグには参加させていただいています。他団体の方々と交わり、いつもと違うルールで多くの対局を重ねられたことは、自分にとって大きな財産であり、心から感謝しています。
自身の好成績はもちろんですが、これまでの感謝を込めて、朱雀リーグの今後の発展にも協力できればと思います。これからもよろしくお願いいたします!」
今節6戦で+163.0ポイント、トータル+169.5ポイントの18位となった
麻将連合の若林貴浩(わかばやしたかひろ)(@_sakura1s)
「皆さんこんにちは!お久しぶりです、麻将連合の若林貴浩です!朱雀リーグには3期から参加しています。
朱雀リーグのコメントを書かせていただけるのも久しく無いなぁと思って過去の原稿を見て確認したら4年ぶりでした!!いつも各団体1人ずつコメントすること多いので麻将連合にも新人が増えてきたのかも?嬉しい限りですね。
今回なんでコメント書いてるかというと、1日で+163.0ptめっちゃ勝ちました。
お昼休憩で会場近くの銭湯でリラックスできたのが効いたのかも!?
万年プレーオフ1からの参加だったので、今年はもっと上を目指します!
30代になってもなかなか落ち着きのないマージャンを打つ僕ですが、応援よろしくお願いします。」
第10期レギュレーション、参加プロ一覧



予選ラウンド全12節中8節が配信予定、招待選手は特に配信卓に選ばれる機会も多くなるだろう、トップレベルの選手達の闘牌に注目!
第10期概要
・自動配牌機能を用いてMリーグルールで対局を行う。1節3半荘で、1半荘50分+1局。1戦ごとにメンツを変える。
・全節終了時の1位~2位がトーナメント3(準決勝。2月18日)へ、3位~6位がトーナメント2(準々決勝。2月18日)、7位〜12位がトーナメント1(2月18日)へジャンプアップ。そして13~28位がプレーオフ2(1月3日)へ、29位から48位までがプレーオフ1(1月3日)へ参加の権利を得る。
・シードの繰り下がりが発生した場合、予選ラウンドの上位者に権利が行く。
第10期対局日程
第1節:5月22日(金)※一部配信
第2節:6月12日(金)
第3節:7月11日(土)※一部配信
第4節:8月1日(土) ※一部配信
第5節:8月12日(水)午前 ※一部配信
第6節:8月12日(水)午後 ※一部配信
第7節:9月18日(金)
第8節:10月24日(土)※一部配信
第9節:11月13日(金)
第10節:11月28日(土)※一部配信
第11節:12月11日(金)
第12節:12月26日(土)※一部配信
プレーオフ1日目 2027年1月3日(日)
プレーオフ2日目 2月24日(水)
決勝春頃予定
過去優勝者
第1期 太野奈月(最高位戦)
第2期 山下達也(RMU)
第3期 本宮春樹(協会)
第4期 楢原和人(RMU)
第5期 三橋ひさと(RMU)
第6期 浅井裕介(最高位戦)
第7期 白石温郎(協会)
第8期 石川安牌(RMU)
第9期 地主琢磨(麻将連合)






































