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天鳳:「ラス親がトップの場合、自動でテンパイやめ」ルールを導入へ

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天鳳ブログによると、2010年6月から、オンライン麻雀天鳳で「ラス親トップの自動聴牌止め」が導入されます。 これまでは、ラス親がトップの時にテンパイで流局した場合、自動で連荘していましたが、これが自動で終了となります。 ※ラス親=オーラス以降のサドンデスの親を含む 巷のフリー雀荘では、トップ目のラス親はアガリやめ、テンパイやめができるのが一般的でしょう。 しかし天鳳では、トップ目がオーラスで ・アガった場合は自動終了(アガリやめあり) ・流局時、テンパイだった場合は自動連荘(テンパイやめなし) というルールでした。 また、リアル麻雀でテンパイやめが無いルールだった場合、たとえテンパイしていたとしても、ノーテン宣言をすることでゲームを終了させることができます。 つまり、流局時にテンパイ・ノーテンが選択できるのです。 しかし、天鳳では自動連荘となってしまいますので、連荘したくない場合はわざとテンパイを崩さないといけなかったのです。 テンパイを崩した瞬間にそれまでアガリだった牌が出て、その直後に2着目が和了ってまくられるなんてことも… おそらくテンパイやめありルールを希望するユーザーの声が多かったのではないかと思われます。 リアル麻雀では、オーラスや飛び寸がいる際のテンパイ・ノーテン宣言の駆け引きが面白いのですが、いずれは天鳳でも流局時選択制が導入されたら面白いかもしれませんね。 例えば、こういうのはいかがでしょうか。 ・流局時、親から順にテンパイかノーテンかを選択する。(副露と同じような感じ) ※テンパイ者のみ。ノーテンは自動選択 ・選択は3秒以内で、選択がない場合は自動でテンパイ宣言する(円滑なゲーム進行のために選択時間は短めで) ・「自動聴牌」ボタンを選択しておくと、流局時に必ずテンパイ宣言する(時間短縮) などなど…

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麻雀ウォッチ編集部
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