麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン84日目が2月13日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




麻雀ch第1試合出場選手

南:醍醐大(セガサミーフェニックス)
西:逢川恵夢(EARTH JETS)
麻雀ch第1試合の様子
東1局、親の滝沢が、3巡目に赤3ドラ1の手牌にし、チーしてファーストテンパイを入れる。逢川が先制リーチをかけ、二軒のめくり合いになると、逢川が滝沢からロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて8000を先取した。


東2局、親の醍醐が赤赤ドラ3の手に育て、タンヤオに向かう。滝沢がポンテンを入れて、ファーストテンパイ。醍醐がテンパイを入れるより前に、高めで456の三色同順になる
をツモアガリ。東1局の失点を半分回復した。

東3局、親の逢川が国士無双に向かう中、醍醐はチートイツをファーストテンパイ。リーチにはいかず、いいタンキを探す。堀が14巡目に先制リーチ。しかしアガリは生まれず、流局となった。続く東4局1本場、供託が1本ある。親の堀が三副露してファーストテンパイに。さらに、すでにポンしていたダブ
を加カンして攻勢に出た。しかし、最終手番を前にして、アガリ牌は山から消え、一軒テンパイで流局。東4局2本場、逢川がドラの
ポンを含む三副露してファーストテンパイ。堀も
を暗カンして対抗する。しかし、逢川は山に5枚残っていた![]()
をツモアガリ。2000・4000は2200・4200プラス供託も手にし、リードを広げていく。

南1局、親の滝沢が、醍醐との二軒リーチに競り勝って4000オールをツモアガリ。4着目から2着目に浮上する。

南1局1本場、4着目の醍醐が仕掛けてテンパイを入れると、すぐにツモアガリ。2000・4000は2100・4100で3着目に浮上する。

南2局、2着目の滝沢が7巡目に先制リーチ。醍醐のリーチ宣言牌をとらえてロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて3900とした。トップ目の逢川まで3900点差に迫る。


南3局、親の逢川が、滝沢・堀との三軒テンパイを制し、ドラの
をツモアガリ。4000オールでリードを広げていく。

南3局1本場、2着目の滝沢が5巡目に先制リーチ。しかし、三者がしっかり受けて、流局となる。続く南4局2本場、供託が1本ある。4着目で親の堀は、連荘にかけたい。トップ目の逢川と2着目の滝沢は17900点差で、供託が1本あって2本場なので、満貫直撃か倍満ツモアガリが必要。場風の
を仕掛けて終わらせにいったのは逢川。滝沢はドラの
をポンして跳満のテンパイに。![]()
待ちだが、純チャン・789の三色同順なので、
ではアガれない。
![]()
待ちの聴牌が入った逢川が
を掴み、滝沢の手役が断定しにくかったこともありこれを勝負。滝沢が逆転トップとなる跳満をもぎ取った。



#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 13, 2026
南4局2本場 #滝沢和典 選手の跳満のアガリ!
あと一歩でトップの逢川選手に
滝沢選手の大物手が忍び寄る!
ドラをポンした滝沢選手が純チャン三色ドラ3の聴牌!
聴牌していた逢川選手から?を捉えて
12000で逆転トップ!
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第1試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+59.2
2位 逢川(JETS)+10.9
3位 醍醐(フェニックス)▲24.8
4位 堀(サクラナイツ)▲45.3


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麻雀2ch第1試合出場選手

北:永井孝典(EX風林火山)
東3局、永井がドラの
と新ドラの
のシャンポン待ちをツモアガリ。3000・6000で、4着目から一気にトップ目に駆け上がる。

南2局1本場、親の仲林が2600オールをツモアガリ。東3局の永井同様、4着目からトップ目に駆け上がる。

南4局、トップ目の仲林が自身のトップを確定させるテンパイを入れる中、3着目の黒沢がリーチからツモアガリ。逆転トップを獲得して試合終了となった。


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第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+50.5
2位 仲林(Pirates)+8.5
3位 永井(風林火山)▲14.5
4位 たろう(ドリブンズ)▲44.5



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