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【2/13 Mリーグ2025-26 第1試合結果】麻雀chはオーラスの跳満直撃で滝沢和典が逆転トップ!麻雀2chは黒沢咲が値千金の逆転満貫ツモでトップ奪取!

【2/13 Mリーグ2025-26 第1試合結果】麻雀chはオーラスの跳満直撃で滝沢和典が逆転トップ!麻雀2chは黒沢咲が値千金の逆転満貫ツモでトップ奪取!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン84日目が2月13日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

2月13日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:石橋伸洋 実況:古橋崇志 ©ABEMA
2月13日麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:朝倉康心 実況:小林未沙 ©ABEMA

麻雀ch第1試合出場選手

麻雀ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部

南:醍醐大セガサミーフェニックス

西:逢川恵夢(EARTH JETS)

北:堀慎吾KADOKAWAサクラナイツ

麻雀ch第1試合の様子

東1局、親の滝沢が、3巡目に赤3ドラ1の手牌にし、チーしてファーストテンパイを入れる。逢川が先制リーチをかけ、二軒のめくり合いになると、逢川が滝沢からロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて8000を先取した。

東1局 滝沢の手牌 ©ABEMA
東1局 逢川 リーチ, ピンフ, ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

東2局、親の醍醐が赤赤ドラ3の手に育て、タンヤオに向かう。滝沢がポンテンを入れて、ファーストテンパイ。醍醐がテンパイを入れるより前に、高めで456の三色同順になる[⑥]をツモアガリ。東1局の失点を半分回復した。

東2局 滝沢 タンヤオ, 三色同順, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

東3局、親の逢川が国士無双に向かう中、醍醐はチートイツをファーストテンパイ。リーチにはいかず、いいタンキを探す。堀が14巡目に先制リーチ。しかしアガリは生まれず、流局となった。続く東4局1本場、供託が1本ある。親の堀が三副露してファーストテンパイに。さらに、すでにポンしていたダブ[東]を加カンして攻勢に出た。しかし、最終手番を前にして、アガリ牌は山から消え、一軒テンパイで流局。東4局2本場、逢川がドラの[東]ポンを含む三副露してファーストテンパイ。堀も[7]を暗カンして対抗する。しかし、逢川は山に5枚残っていた[六][九]をツモアガリ。2000・4000は2200・4200プラス供託も手にし、リードを広げていく。

東4局1本場 逢川 東, ドラ×3 2000・4000 ©ABEMA

南1局、親の滝沢が、醍醐との二軒リーチに競り勝って4000オールをツモアガリ。4着目から2着目に浮上する。

南1局 滝沢 リーチ, ツモ, タンヤオ, 裏ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南1局1本場、4着目の醍醐が仕掛けてテンパイを入れると、すぐにツモアガリ。2000・4000は2100・4100で3着目に浮上する。

南1局1本場 醍醐 ダブ南, 赤ドラ×2 2000・4000  ©ABEMA

南2局、2着目の滝沢が7巡目に先制リーチ。醍醐のリーチ宣言牌をとらえてロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて3900とした。トップ目の逢川まで3900点差に迫る。

南2局 醍醐の手牌 ©ABEMA
南2局 滝沢 リーチ, ピンフ, 裏ドラ×1 3900 ©ABEMA

南3局、親の逢川が、滝沢・堀との三軒テンパイを制し、ドラの[四]をツモアガリ。4000オールでリードを広げていく。

南3局 逢川 リーチ, ツモ, ピンフ, イーペーコー, ドラ×1 4000オール ©ABEMA

南3局1本場、2着目の滝沢が5巡目に先制リーチ。しかし、三者がしっかり受けて、流局となる。続く南4局2本場、供託が1本ある。4着目で親の堀は、連荘にかけたい。トップ目の逢川と2着目の滝沢は17900点差で、供託が1本あって2本場なので、満貫直撃か倍満ツモアガリが必要。場風の[南]を仕掛けて終わらせにいったのは逢川。滝沢はドラの[1]をポンして跳満のテンパイに。[⑥][⑨]待ちだが、純チャン・789の三色同順なので、[⑥]ではアガれない。

[3][6]待ちの聴牌が入った逢川が[⑨]を掴み、滝沢の手役が断定しにくかったこともありこれを勝負。滝沢が逆転トップとなる跳満をもぎ取った。

南4局2本場 滝沢の手牌 ©ABEMA
南4局2本場 逢川の手牌 ©ABEMA
南4局2本場 滝沢 三色同順, 純チャン, ドラ×3 12000 ©ABEMA

第1試合トップの滝沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+59.2
2位 逢川(JETS)+10.9
3位 醍醐(フェニックス)▲24.8
4位 堀(サクラナイツ)▲45.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!

麻雀2ch第1試合出場選手

麻雀2ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:鈴木たろう赤坂ドリブンズ

南:仲林圭U-NEXT Pirates

西:黒沢咲チーム雷電

北:永井孝典(EX風林火山

東3局、永井がドラの[六]と新ドラの[四]のシャンポン待ちをツモアガリ。3000・6000で、4着目から一気にトップ目に駆け上がる。

東3局 永井 發, ドラ×5 3000・6000  ©ABEMA

南2局1本場、親の仲林が2600オールをツモアガリ。東3局の永井同様、4着目からトップ目に駆け上がる。

南2局1本場 仲林 南, ドラ×2 2600オール ©ABEMA

南4局、トップ目の仲林が自身のトップを確定させるテンパイを入れる中、3着目の黒沢がリーチからツモアガリ。逆転トップを獲得して試合終了となった。

南4局 仲林の手牌 ©ABEMA
南4局 黒沢 リーチ, ツモ, 南, ドラ×1 2000・4000  ©ABEMA

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第1試合トップの黒沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+50.5
2位 仲林(Pirates)+8.5
3位 永井(風林火山)▲14.5
4位 たろう(ドリブンズ)▲44.5

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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