麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

学生麻雀連盟
【2/12 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chはマンズのホンイツで大きく加点した日向藍子がトップ!麻雀2chは醍醐大が裏ドラも味方につけて大トップ!

【2/12 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chはマンズのホンイツで大きく加点した日向藍子がトップ!麻雀2chは醍醐大が裏ドラも味方につけて大トップ!

CABO求人麻雀BarWatch

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン83日目が2月12日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

2月12日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:前田直哉 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA
2月12日麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:河野直也 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:渋川難波KADOKAWAサクラナイツ

南:仲林圭U-NEXT Pirates

西:二階堂亜樹EX風林火山

北:日向藍子渋谷ABEMAS

麻雀ch第2試合の様子

東1局 南家の仲林が[南]、亜樹が[発]をポンしてアガリに向かう。さらに日向もタンヤオで仕掛ける。亜樹が[②][⑤]待ち、日向が[③][⑥]待ちでテンパイをいれるが、亜樹が仲林から[②]をロン、1000のアガリ。

東1局 亜樹 發 1000 ©ABEMA

東2局 親番仲林はダブ[東]暗刻、カン[②]をチーして[一][四]待ちの先制テンパイをいれるが、日向も[一][四]待ちのリーチで追いつく。仲林はドラの[二]単騎に待ち変え、打点は5800から12000に上昇する。アガリは出ず、仲林と日向の2人テンパイで流局した。

東2局 日向のリーチ ©ABEMA
東2局 流局 ©ABEMA

東2局1本場 親番仲林が[6][9]待ちで先制リーチをかける。亜樹も[中]をポンして[1][4]待ちで追いつくが、[5]を掴んで撤退する。仲林が[6]をツモ、裏ドラも1枚乗せて2000は2100オールのアガリで連荘する。

東2局1本場 仲林 リーチ, ツモ, 裏ドラ×1 2000オール ©ABEMA

東2局2本場 西家の日向は[西]暗刻、さらに[中]もポンして、ソーズのリャンメンを払って、[三][六]待ちのテンパイをいれる、仲林も先んじてカン[七]待ちのテンパイをいれていたが、日向が最後のドラ[三]をツモ、3000・6000は3200・6200のアガリでトップ目に立つ。

東2局2本場 日向 西, 中, ホンイツ, ドラ×2 3000・6000 ©ABEMA

東3局 タンヤオで仕掛けた渋川がカン[④]待ちで先制テンパイ、すぐにツモって1000・2000のアガリを決める。

東3局 渋川 タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 ©ABEMA

東4局 配牌はいまいちだった仲林だったが、有効牌を一気に引き入れ、絶好の[1][2][5]待ちで先制リーチをかける。ここに親番日向も満貫のピンフ形[4][7]待ちをダマテンで仕留めにかかる。アガリは出ず流局、仲林と日向の2人テンパイで流局した。

東4局 仲林の先制リーチ ©ABEMA
東4局 日向のダマテン ©ABEMA
東4局 流局 ©ABEMA

東4局1本場 親番日向が[中]をポンしてカン[⑤]待ちでテンパイ、渋川は[白]をポンして[6][9]待ちでテンパイ、さらに仲林はカン[3]待ちリーチでぶつける。アガリは出ず、渋川。仲林の2人テンパイで流局した。

東4局1本場 流局 ©ABEMA

南1局2本場 仲林が[白]をポン、マンズのホンイツも見据えるが、最終的にカン[③]待ちのテンパイをとる。ここに日向も、タンヤオ形のカン[四]待ちのダマテンで満貫を狙う。仲林が[③]を亜樹から捕らえ、1000は1600のアガリ、本場と供託リーチ棒を回収する。

南1局2本場 仲林 白 1300 ©ABEMA

南2局 日向が[白][中]をポン、マンズのホンイツで満貫を狙う。日向の[白]加カンの直後、渋川もペン[3]待ちでリーチをかけるが、日向も[二][五][八]待ちで追いつき、[二]をツモ。2000・4000のアガリで一気に持ち点を増やす。

南2局 日向 白, 中, ホンイツ, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南3局 親番亜樹が[2][5][8]待ちで先制リーチをかける。ここに仲林がピンズの門前ホンイツ、[⑤][発]のシャンポンテンパイをダマテンに構える。ピンズが切られ良形変化が弱くなったため、そのままの待ちでツモ切りリーチをかける。ここに渋川もチートイツの聴牌をいれるが、宣言牌は[8]。亜樹が3900のアガリで連荘する。

南3局 仲林の追いかけリーチ ©ABEMA
南3局 亜樹 リーチ, ドラ×1 3900 ©ABEMA

南3局1本場 渋川が配牌の[発]を暗カンする。親番亜樹、仲林、渋川が門前で手を進め、仲林が[3][6]待ちで先制リーチ、渋川がペン[七]待ちで追いかけリーチをかける。決着は仲林が456の三色同順となる[6]を渋川からロン、12000は12300のアガリで、オーラスでの逆転トップを狙える位置まで来た。

南3局1本場 仲林 リーチ, ピンフ, 三色同順, 赤ドラ×1, 裏ドラ×2 12000 ©ABEMA

南4局 親番日向がチートイツのテンパイをいれて、ダマテンのまま、待ちを転がす。ここに亜樹がタンヤオのカン[7]待ち、渋川がドラ[5]単騎でリーチをかける。1000・2000ツモでトップの仲林も[二][五]待ちで追いつくが、宣言牌が日向の待ちだった。日向が2400のアガリで連荘する。

南4局 渋川のリーチ ©ABEMA
南4局 仲林の追いかけリーチ ©ABEMA
南4局 日向 チートイツ 2400 ©ABEMA

南4局1本場 渋川がマンズの一気通貫ペン[七]待ちでリーチをかける。ここに満貫ツモでトップの仲林も赤ドラ1枚を持ってリーチをかけるが宣言牌は[七]、渋川が8000は8300のアガリで素点を回復する。このアガリにより日向がトップを獲得した。

南4局1本場 渋川 リーチ, 一発, 一気通貫, ドラ×1 8000 ©ABEMA
第2試合トップの日向 ©ABEMA

第2試合結果
1位 日向(ABEMAS)+67.4
2位 仲林(Pirates)+7.8
3位 亜樹(風林火山)▲24.5
4位 渋川(サクラナイツ)▲50.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:伊達朱里紗KONAMI麻雀格闘倶楽部

南:醍醐大セガサミーフェニックス

西:萩原聖人チーム雷電

北:中田花奈BEAST X

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

東1局、醍醐がカン[⑧]待ちで先制リーチをかける。終盤に最後の[⑧]をツモ、さらに暗刻の[北]に裏ドラを乗せ、3000・6000の幸先良いスタートをきる。

東1局 醍醐 リーチ, ツモ, ドラ×1, 裏ドラ×3 3000・6000 ©ABEMA

東4局1本場 伊達がカン[④]待ちのダブルリーチをかける。ここに親番中田の[3]単騎、醍醐の[6][9]待ちの追いかけリーチがぶつかる。中田が[3]をツモ、3200は3300オールのアガリで競り勝つ。

東4局1本場 伊達のダブルリーチ ©ABEMA
東4局1本場 中田 リーチ, ツモ, チートイツ 3200オール ©ABEMA

南2局 親番醍醐が[①][④]待ちの先制リーチをかける。醍醐が[①]を一発ツモ、さらに2枚使いの[一]に裏ドラを乗せて6000オールのアガリ。2着目中田との点差を大きく広げる。

南2局 醍醐 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ, イーペーコー, 裏ドラ×2 6000オール ©ABEMA

南3局 ここまで苦しい展開の萩原、[一][四]待ちのリーチをかける。中田も同じく[一][四]待ちでめくりあうが、萩原が[一]をツモ、4000オールのアガリを決める。

南3局 萩原 リーチ, ツモ, ピンフ, ドラ×2 4000オール ©ABEMA

南3局1本場 中田が[一][四]待ちで先制リーチをかけ、親番萩原から[一]をロン、8000は8300のアガリを決めるが、オーラスは連荘出来ず、醍醐がトップを獲得した。

南3局1本場 中田 リーチ, 發, ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA
第2試合トップの醍醐 ©ABEMA

第2試合結果
1位 醍醐(フェニックス)+80.5
2位 中田(BEAST)+5.4
3位 伊達(麻雀格闘倶楽部)▲30.9
4位 萩原(雷電)▲55.0

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

2月12日麻雀chトータル結果

Pirates(瑞原1着・仲林2着)+95.6
ABEMAS(松本4着・日向1着)+14.6
風林火山(永井2着・亜樹3着)▲27.5
サクラナイツ(阿久津3着・渋川4着)▲82.7

Piratesがトップ2着で加点に成功、残す戦いは20戦、今日のペースで加点ができればプラス圏まで到達可能だ。

しかしそこまでは難しい。とはいえボーダーを争うドリブンズ、ABEMASを苦しめながら戦って行けば道は切り開けるだろう。

2月12日麻雀2chトータル結果

麻雀格闘倶楽部(寿人1着・伊達3着)+63.5
フェニックス(堂岐3着・醍醐1着)+53.1
BEAST(下石2着・中田2着)+7.2
雷電(瀬戸熊4着・萩原4着)▲123.8

雷電が連続4着で苦しむ結果に。チームポイントもマイナスに後退した。ここでしっかり持ちこたえて再び上位戦線を目指していきたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
2月13日麻雀chの対戦カード ©ABEMA
2月13日麻雀2chの対戦カード ©ABEMA
2月12日終了時点の個人スコア

関連ページ

▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top