丸金のたまごと玉寿司のいなりを手に喜ぶ被災者
また、店外でも積極的にボランティア活動を行い、全国からの協力の下支援物資を集め、宮野社長が中心となって宮城県沿岸部を中心に3/21時点でトラック28台分(宮城20台、岩手6台、栃木2台)の支援物資(食料や灯油)を運んだ。
現在、深刻なガソリン不足の仙台。
そのため週に1回、顧客の代わりに被災地にいる家族・親戚・友人に物資を届けている。
緊急車両と支援物資を下すさんくちゅありのスタッフ
女川町と女川港の様子
南三陸町の様子
こういった状況にも関わらず、店内では元気に麻雀を打つ客であふれている。
夜は満卓の稼働が続き、スタッフも元気に働いている。
支援活動に、店内での営業に元気に働くスタッフ
3月30日の夜。被災地ながら満卓の店内。
さんくちゅありのブログには、来店した客からこんなコメントが寄せられた。
[ありがとう] 僕は幸い、そんなに食事や水電気に困らずに済んでいたものの、あの状況下で、食事と娯楽を無償で与えるということの素晴らしさに素直に感動したよ。 初めてこのブログ開いてこんなこと言うのもアレだけど また、いつか遊びに行きたいと思える場所のひとつになりました。 まだまだ大変かも知れませんが、これからも仙台の雀ゴロ共の憩いの場として頑張ってください。応援してます! 2011-03-20 02:26
関東では計画停電の影響もあり、営業がままならない麻雀店も多数ある。 九州の店舗でも3月11日を境に客足が減ったという声が編集部に届いている。 しかし、被災地まっただ中であるにも関わらず、支援活動に力を入れるさんくちゅありは元気に営業しており、被災地の多くの麻雀ファンが熱心に打っている。 全国的な”自粛”ムードの中、麻雀店にとって大変な状況であるのは間違いないが、多くの店舗にさんくちゅありの元気に営業する様子を見てほしい。

























