個人タイトル戦として賞金最高額の麻雀大会「日清食品 Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026」が今年も開幕!
現在はAブロックの熱戦が繰り広げられている。

2月25日Aブロック6回戦の対戦詳細


2月25日の対戦カードは石川正明、兼光タカシ、桑田憲汰、浜野太陽が出場。

第1試合
東1局親番の桑田が点棒を重ねていく。連荘を重ねた後、2本場には18000を兼光からアガって大きくリード。

石川も着実に加点、東2局に12000を決めて桑田を追う。

トップ争いの勝負所となったのは東3局、石川の先制リーチを受けながらも桑田がドラ2の七対子を聴牌、石川から6400の直撃でリードを広げる。

南2局1本場、石川も盛り返し、桑田が50700、石川が50200と接戦に。しかしここで1300・2600のアガリをもぎ取った桑田がトップを獲得した。




第2試合
東1局、最初のアガリを決めたのは兼光、浜野から12000のアガリで一歩リード。

東2局は浜野の先制リーチに押し返した石川が8000のアガリを決める。

東3局は桑田がタンヤオ平和赤2ドラ1の大物手をリーチ、聴牌の入った石川から12000のアガリを決める。

東4局1本場は苦しい戦いが続く浜野が意地の3000・6000を決める。

南3局、苦しい4着目で親番を迎えた石川は
を暗槓して赤1のリーチ。ツモって裏ドラをめくるとなんと裏8!三倍満12000オールのアガリとなった。この大きなアガリで石川が逆転トップをもぎ取った。



最新情報は番組公式Xチェック
日清食品Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ公式X:https://x.com/BS10_MahjongCS
大会システム詳細
各プロ団体のタイトルホルダーやMリーガー、凄腕スター雀士の総勢32名が出場する。

32名の選手をそれぞれ8名ずつの4ブロックに振り分け、各ブロックで予選が行われる。1人8半荘を戦い、トータルポイントの上位2名が準決勝へ、3位の選手が敗者復活戦を戦う。敗者復活戦の勝者1名を加えた9名で準決勝を戦い、その上位4名が決勝に駒を進める。






麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026
プロ団体のタイトルホルダー、Mリーガーなど32名が大集合!
1年を通して予選は4つのブロックに分かれてのリーグ戦で戦い、
真の麻雀ナンバー1を決定! 最強の称号と優勝賞金をめぐって熱い戦いを繰り広げる!
【放送時間】
毎週水曜日よる7時から生放送
【放送形態】
BS 10(BS 200 ch)
公式アプリ「つながるジャパネット」(無料)、コネクテッドTV サービス(無料)での同時配信あり
【公式サイト】
2025 年1 月にBSJapanext は『BS10(ビーエステン)』へ!
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