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CABOクィーンカップ
【10/29  Mリーグ2020 結果】1戦目は熾烈なトップ争いを雷電・瀬戸熊が制する!2戦目はオーラスで風林火山・亜樹が華麗な逆転!

【10/29 Mリーグ2020 結果】1戦目は熾烈なトップ争いを雷電・瀬戸熊が制する!2戦目はオーラスで風林火山・亜樹が華麗な逆転!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2020」のレギュラーシーズン15日目の対局が10月29日(木)に開催された。

10月29日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は小林、土田 ©ABEMA

第1試合

第1試合は勝又、瀬戸熊、岡田、近藤の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局に親の岡田が瀬戸熊との2軒リーチを制して5800のアガリを決める。

東1局 岡田の5800 ©ABEMA

東4局1本場でも仕掛けて近藤から3900。的確な加点を決めた。

東4局1本場 岡田の3900 ©ABEMA

南1局2本場では近藤が2000・4000。岡田はを掴んだが放銃することなく的確に守り抜いた。

南1局2本場 近藤の2000・4000 ©ABEMA

しかし南3局の親番で瀬戸熊が近藤から5800、勝又から12000とアガリを決めて岡田との点差を縮めた。

南3局1本場 瀬戸熊の12000 ©ABEMA

その後の2本場では勝又が近藤の先制リーチに追いかけて8000のアガリを決める。

南3局2本場 勝又の8000 ©ABEMA

オーラス1本場では、瀬戸熊と岡田がどちらもアガればトップの聴牌を入れ、熾烈なめくりあいとなったが瀬戸熊が制し、トップを勝ち取った。

南4局1本場 岡田の聴牌 ©ABEMA
南4局1本場 瀬戸熊のアガリ ©ABEMA
第1試合トップの瀬戸熊 ©ABEMA
第1試合詳細データ ©ABEMA

第1試合結果
1位 瀬戸熊(雷電)+57.5
2位 岡田(サクラナイツ)+10.4
3位 勝又(風林火山)▲17.9
4位 近藤(フェニックス)▲50.0

第1試合終了時点のチームランキング ©ABEMA

第2試合

第2試合は亜樹、黒沢、沢崎、魚谷が出場

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東1局の親番で魚谷が3900、4000オールとアガって一歩リードを得た。

東1局 魚谷の3900 ©ABEMA
東1局2本場 魚谷の4000オール ©ABEMA

その後の3本場では亜樹がホンイツの2000・4000をアガって点差を縮める。

東1局3本場 亜樹の2000・4000 ©ABEMA

東4局では親の黒沢の早いリーチに勝負手を入れていた魚谷が捕まり12000。全体の点差が大きく縮まった。

東4局 黒沢の12000 ©ABEMA

その後は魚谷と亜樹がアガリを決めて僅差のままゲームが進んだ。

南1局 魚谷の3900 ©ABEMA
南1局1本場 亜樹の8000 ©ABEMA

南3局2本場では黒沢が親の沢崎のリーチに追いかけて12000の直撃。オーラスの親番に望みをつないだ。

南3局2本場 黒沢の12000 ©ABEMA

オーラスも黒沢と沢崎のリーチが入ったが、亜樹がその2軒リーチをかいくぐって3000・6000のツモアガリ。華麗な逆転勝利を決めた。

南4局 亜樹の3000・6000 ©ABEMA
第2試合トップの亜樹 ©ABEMA
第2試合の詳細データ ©ABEMA

第2試合結果
1位 亜樹(風林火山)+70.3
2位 魚谷(フェニックス)+17.0
3位 黒沢(雷電)▲21.6
4位 沢崎(サクラナイツ)▲65.7

10月27日トータル結果

風林火山+52.4
雷電+35.9
フェニックス▲33.0
サクラナイツ▲55.3

風林火山が首位ドリブンズとの差を縮めた。雷電は順位を一つあげ10月を締めくくった。

10月29日終了時点チームランキング ©ABEMA
10月29日終了時点個人ランキング

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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