麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

大洋技研株式会社
【12/11 Mリーグ2020 結果】雷電が黒沢、瀬戸熊の活躍でチーム連勝を決めてトータルポイントは6位に浮上!

【12/11 Mリーグ2020 結果】雷電が黒沢、瀬戸熊の活躍でチーム連勝を決めてトータルポイントは6位に浮上!

BULL2021求人全自動麻雀卓スリムプラススコア

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2020」のレギュラーシーズン40日目の対局が12月11日(金)に開催された。

12月11日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は日吉、渋川 ©ABEMA

第1試合

第1試合は滝沢、小林、松本、黒沢の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局は滝沢が聴牌外しからの手順で黒沢から5200のアガリで先制。

東1局 滝沢の5200 ©ABEMA

その後は小場で進行して滝沢もリードを広げられないまま南入。

南1局2本場で親番を迎えた黒沢が追いかけリーチ。先制リーチの滝沢からアガって裏3で18000のアガリを決めていきなりトップ目に浮上した。

南1局2本場 黒沢の18000 ©ABEMA

その後の3本場では滝沢が松本との2軒リーチを制して1300・2600。3着目に浮上した。

南1局3本場 滝沢の1300・2600 ©ABEMA

南3局には親の滝沢が3面張のリーチを一発でツモって裏1。4000オールで2着まで浮上した。

南3局 滝沢の4000オール ©ABEMA

オーラスはアガればトップの黒沢が一枚目のスルーから門前で待ちの聴牌にたどり着き、しっかりとアガリきって決着。ラスなし記録を継続しながら個人3勝目を飾った。

松本は今シーズン初ラスとなり、現在のラスなしは黒沢、小林の2名となった。

南4局 黒沢の5200 ©ABEMA
第1試合トップの黒沢 ©ABEMA
第1試合詳細データ ©ABEMA

第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+60.3
2位 滝沢(風林火山)+5.5
3位 小林(Pirates)▲18.7
4位 松本(ABEMAS)▲47.1

第1試合終了時点のチームランキング ©ABEMA

第2試合

第2試合は滝沢、朝倉、白鳥、瀬戸熊が出場。滝沢が連続出場。その他3チームはメンバーチェンジとなった。

第2試合の出場選手 ©ABEMA

朝倉が東1局に2000点をアガった後の東2局に3軒リーチを制して2600オールのアガリで一歩リードを得る。

東1局 朝倉の2000 ©ABEMA
東2局 朝倉の2600オール ©ABEMA

更にその後の1本場で白鳥から12000のアガリを決めて朝倉は大きくリードを広げた。

東2局1本場 朝倉の12000 ©ABEMA

東4局には瀬戸熊が競り合いを制して海底で2000オールのアガリを決めて連荘。

東4局 瀬戸熊の2000オール ©ABEMA

その後の1本場、朝倉が役無しの先制リーチ。瀬戸熊も追いついて追いかけ立直に出たが山には6対1。しかし残り1枚を朝倉が1発で掴んで12000。一気に瀬戸熊がトップ目に立った。

東4局1本場 瀬戸熊の12000 ©ABEMA

南1局3本場でも瀬戸熊が5200のアガリでリードを広げた。

南1局3本場 瀬戸熊の5200 ©ABEMA

南2局では朝倉と白鳥の2軒リーチ、滝沢も聴牌でプッシュしていたが、白鳥が滝沢から8000のアガリとなって3着目に浮上した。

南2局 白鳥の8000 ©ABEMA

南3局、南4局は瀬戸熊、白鳥があっさりアガリを決め着順を確保。雷電が大きな連勝を決めた。

南4局 白鳥の1000 ©ABEMA
第2試合トップの瀬戸熊 ©ABEMA
第2試合詳細データ ©ABEMA

第2試合結果
1位 瀬戸熊(雷電)+67.9
2位 朝倉(Pirates)+14.8
3位 白鳥(ABEMAS)▲27.7
4位 滝沢(風林火山)▲55.0

12月11日トータル結果

雷電+128.2
Pirates▲3.9
風林火山▲49.5
ABEMAS▲74.8

雷電が大きな連勝で6位に浮上。最下位のフェニックスはやや水をあけられ正念場となった。

12月11日終了時点チームランキング ©ABEMA
12月11日終了時点個人ランキング

関連ページ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top