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【1/26 Mリーグ2020 結果】フェニックス・和久津、ドリブンズ・たろうが勝利!4位から7位が35ポイント差以内の大混戦に突入!

【1/26 Mリーグ2020 結果】フェニックス・和久津、ドリブンズ・たろうが勝利!4位から7位が35ポイント差以内の大混戦に突入!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2020」のレギュラーシーズン64日目の対局が1月26日(火)に開催された。

1月26日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は小林・寿人 ©ABEMA

第1試合

第1試合は村上、瑞原、和久津、瀬戸熊の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局は瀬戸熊が平和一盃口のリーチ。ツモって裏2の3000・6000のアガリで一歩リードを得た。

東1局 瀬戸熊の3000・6000 ©ABEMA

東2局3本場では和久津が2000・4000のアガリで点差を縮めた。

東2局3本場 和久津の2000・4000 ©ABEMA

東3局は和久津が平和赤2のリーチ、なんと三枚目の赤を一発ツモで3000・6000を決めてトップ目に立った。

東3局 和久津の3000・6000 ©ABEMA

引き続き東4局では3面張のリーチでド高めを一発ツモ。6000オールで大きくリードを広げた。

東4局 和久津の6000オール ©ABEMA

南2局は瀬戸熊のリーチを仕掛けた瑞原が押し切って3900のアガリを決める。

南2局 瑞原の3900 ©ABEMA

南3局2本場では瑞原が村上のリーチに追いかけてアガリきり3着目に浮上した。

オーラスは瑞原が着順浮上を目指して見逃しをかけるも村上がリーチ。高めも生きていたが流局で決着。和久津がリードをしっかり守り逃げ切った。

南4局 村上のリーチは流局に ©ABEMA
第1試合トップの和久津 ©ABEMA

第1試合結果
1位 和久津(フェニックス)+78.8
2位 瀬戸熊(雷電)+3.3
3位 瑞原(Pirates)▲26.6
4位 村上(ドリブンズ)▲55.5

第2試合

第2試合は萩原、茅森、たろう、小林が出場。

東1局は小林が萩原から8000のアガリで一歩リード。

東1局 小林の8000 ©ABEMA

東2局はたろうが小林の先制リーチを受けるも仕掛けて押し切り3900のアガリを決める。

東2局 たろうの3900 ©ABEMA

南1局、南2局はたろうが萩原との2軒リーチを制して3900、2000・4000のアガリをk決めてリードを広げた。

南1局 たろうの3900 ©ABEMA
南2局 たろうの2000・4000 ©ABEMA

南3局は茅森が七対子のリーチで小林からアガリを決めて2着目に浮上した。

南3局 茅森の4800 ©ABEMA

オーラスは小林が着順浮上を目指したリーチ。跳満ツモならトップまである場面でタンヤオドラ1のリーチ。萩原からのアガリで裏3の12000を決めて2着に浮上して決着となった。トップはドリブンズ・たろうの逃げ切りとなった。

南4局 小林の12000 ©ABEMA
第2試合トップのたろう ©ABEMA

第2試合結果
1位 たろう(ドリブンズ)+59.7
2位 小林(Pirates)+14.4
3位 茅森(フェニックス)▲13.7
4位 萩原(雷電)▲60.4

第2試合詳細データ ©ABEMA

1月26日トータル結果

フェニックス(和久津1着・茅森3着)+65.1
ドリブンズ(村上4着・たろう1着)+4.2
Pirates(瑞原3着・小林2着)▲12.2
雷電(瀬戸熊2着・萩原4着)▲57.1

開始時4位の雷電が苦戦、7位のフェニックスがポイントを伸ばして4位から7位のポイント差が大きく縮まる結果となった。終盤戦に差し掛かり予断の許さない状況が続いている。

1月26日終了時点チームランキング ©ABEMA
1月26日終了時点チームランキング ©ABEMA

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麻雀ウォッチ編集部
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