麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

学生麻雀連盟
【4/15 Mリーグ2020 結果】雷電・黒沢が混戦を潜り抜けて連勝!雷電は4位に順位を上げる!

【4/15 Mリーグ2020 結果】雷電・黒沢が混戦を潜り抜けて連勝!雷電は4位に順位を上げる!

BULL2021求人全自動麻雀卓スリムプラススコア

麻雀プロリーグ「朝日新聞Mリーグ2020」のセミファイナルシリーズ3日目の対局が4月15日(木)に開催された。

4月15日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は小林・河野 ©ABEMA
4月13日終了時点チームランキング ©ABEMA

第1試合

第1試合は園田、黒沢、勝又、沢崎の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局は熾烈な3軒リーチを黒沢が制して6400のアガリ。

東1局 黒沢の6400 ©ABEMA

その後の1本場では園田が沢崎との競り合いを制して3900のアガリ。

東2局 園田の3900 ©ABEMA

東3局も園田が他家の聴牌を500・1000でかわして親番を迎えた。

東3局園田の500・1000 ©ABEMA

東4局では親番の園田が赤赤のリーチをツモって4000オールでリードを広げた。

東4局 園田の4000オール ©ABEMA

その後流局が続き、南1局3本場は供託が4本ある状況となった。勝又が沢崎との競り合いを制して2000のアガリ。供託も回収することに成功した。

南1局3本場 勝又の2000 ©ABEMA

その後の4本場では沢崎が1000・2000のアガリで点差を縮める。

南1局4本場 沢崎の1000・2000 ©ABEMA

その後の南2局では親番を迎えた沢崎がツモれば四暗刻のリーチに辿り着く。

南2局 沢崎の四暗刻聴牌 ©ABEMA

しかし仕掛けて聴牌を入れていた勝又が園田からのアガリを決めた。

南2局 勝又の2000 ©ABEMA

オーラスは勝又が1300・2600、黒沢、沢崎が満貫ツモでトップに浮上する状況で迎えた。

黒沢は役牌のが対子のイーシャンテン。をポンして聴牌にとっても2着には浮上する状況だったが、自力でを暗刻にしてリーチ。ツモって裏1の2000・4000を決めて逆転トップを手にした。

南4局1本場 黒沢の2000・4000 ©ABEMA
第1試合トップの黒沢 ©ABEMA

第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+51.8
2位 園田(ドリブンズ)+8.5
3位 勝又(風林火山)▲17.6
4位 沢崎(サクラナイツ)▲42.7

第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルスコア ©ABEMA

第2試合

第2試合はたろう、黒沢、勝又、内川が出場。

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東2局1本場に黒沢が内川から8000のアガリで一歩リード。

東2局1本場 黒沢の8000 ©ABEMA

東3局は勝又のリーチを受けながらも倍満聴牌を入れていた内川がフルプッシュ。勝又から16000のアガリを決めた。

東4局 内川の16000 ©ABEMA

東4局では黒沢が七対子のリーチを勝又からアガって裏裏の8000で一歩リードして南入。

東4局1本場 黒沢の8000 ©ABEMA

南2局、勝又がを暗槓してのリーチ。内川からのアガリを決めたが裏は乗らずに2300のアガリ。

南2局 勝又の2300 ©ABEMA

南3局では親の勝又に更に苦しい時間が訪れる。まずはの形からを入れての5巡目3面張リーチ。しかしツモれずに他家もしっかり対応しての流局に。

南3局 勝又のリーチは流局に。 ©ABEMA

その後の1本場でも赤赤で役牌のを暗刻としての3面張リーチ。しかしこの手も最終ツモまで引いてもツモれず、しかもたろうがダブホンイツの2000・4000のアガリを決めて親番すらも手放すこととなった。

南3局1本場 勝又のリーチ ©ABEMA
南3局1本場 たろうの2000・4000 ©ABEMA

南4局は満貫ツモでトップの内川が役役ホンイツの3面張聴牌を入れるも黒沢が仕掛けてタンヤオの聴牌をアガリきって決着。セミファイナルの重要な場面での連勝を決めた。

南4局 内川の聴牌 ©ABEMA
南4局 黒沢の500・1000 ©ABEMA
第2試合トップの黒沢 ©ABEMA

第2試合結果
1位 黒沢(雷電)+58.5
2位 たろう(ドリブンズ)+15.3
3位 内川(サクラナイツ)▲13.2
4位 勝又(風林火山)▲60.6

第2試合詳細データ ©ABEMA

4月15日トータル結果

雷電(黒沢1着・黒沢1着)+110.3
ドリブンズ(園田2着・たろう2着)+23.8
サクラナイツ(沢崎4着・内川3着)▲55.9
風林火山(勝又3着・勝又4着)▲78.2

黒沢が連勝を決めてチームランキングは4位に浮上。ドリブンズも地道にプラスを重ねた。風林火山は恵まれない部分が多く苦戦し最下位に陥落。3桁マイナスのままだとファイナル進出は厳しくなるのでなるべく早くプラスポイントを重ねたい。

4月15日終了時点チームランキング ©ABEMA
4/15終了時点セミファイナル個人成績 ©ABEMA

関連ページ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top