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土田の麻雀道 134.「今」ではなく「未来」をみる

土田の麻雀道 134.「今」ではなく「未来」をみる
土田の麻雀道
2017年10月13日 19:00

 オーラスを迎えたときに、今ではなく未来を見ることがどの着順に位置していても、特にラス目にいるときには意識すべきことです。未来の自分がどういう打ち手でありたいのかをよく考えてみてください。

 ラス目で、跳満をツモるか、満貫が3番手に直撃すれば3番手に上がれるという状況です。6巡目、7巡目にこの手牌になっていて、リーチがかかったところにを引いてきました。ドラはです。リーチにはが通っています。ここでを打つのは、今しか見ていません。狭まった物の見方です。自分は跳満の可能性がかなり低いイーシャンテンで、相手はトップ争いをしています。自分が放銃すれば着順が変わる可能性は十分あります。ラス目にいるときは、相手に先制リーチを打たれてしまったら8割、9割、自分がその局面を制す可能性はないと考えるのが客観的な認識です。それを踏まえた上で、ここではを打ちます。オーラスのラス目で先制リーチが入ったら、次のゲームに備えましょう。

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