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【11/3 Mリーグ2020 結果】1戦目は脅威の8800オールを決めた麻雀格闘倶楽部・寿人!2戦目はドリブンズ・村上が劇的な逆転劇!

【11/3 Mリーグ2020 結果】1戦目は脅威の8800オールを決めた麻雀格闘倶楽部・寿人!2戦目はドリブンズ・村上が劇的な逆転劇!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2020」のレギュラーシーズン18日目の対局が11月3日(火・祝)に開催された。

11月3日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は松嶋、松本 ©ABEMA

第1試合

第1試合は丸山、萩原、寿人、魚谷の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局、親の魚谷がダブポンから12000聴牌を入れていたが、寿人が平和ドラ赤のリーチ。ツモって裏1の3000・6000で一歩リード。

東1局 寿人の3000・6000 ©ABEMA

東2局、萩原の親リーチに更に追いかけて加点を狙った寿人だったが萩原が寿人から5800のアガリとなった。

東2局 萩原の5800 ©ABEMA

その次局も魚谷のリーチを受けながらも萩原が4000オール。更なる加点で寿人をかわしてトップ目に立った。

東2局1本場 萩原の4000オール ©ABEMA

東3局では丸山が親番で粘り着実に加点。萩原から3900の直撃を決めるなど、点差を縮めた。

東3局4本場 丸山の3900 ©ABEMA

その後、本場が継続されたまま親番は寿人へ。本場が溜まった8本場に遂に寿人の渾身の一撃が繰り出される。

東4局 8本場 寿人の東切りリーチ ©ABEMA

非常に薄くなったのチーテンを取らずに自力でを引き入れ聴牌を入れた寿人。待ちにもドラの待ちにもせずに三色のカン待ちに取り、しかもリーチに出た。

東4局8本場 寿人の8000オール ©ABEMA

そしてこれを一発ツモ裏裏。脅威の8000は8800オールのアガリで一気に試合を決定づけた。

東4局9本場 丸山の3900 ©ABEMA

その後の9本場では萩原が仕掛けて8000の聴牌を入れていたが、丸山のリーチに捕まり3900は6600。この本場込みのアガリが響き、丸山がこの試合の2着を勝ち取った。

南4局1本場 魚谷の8000 ©ABEMA

大きく点棒を減らした魚谷だったが南3-1、南4-1でそれぞれ8000をアガってなんとか箱下から浮上した。

寿人は大トップ目から更なる連荘を狙ったがそれは阻まれる決着となった。

第1試合トップの寿人 ©ABEMA
第1試合詳細データ ©ABEMA

第1試合結果
1位 寿人(麻雀格闘倶楽部)+79.1
2位 丸山(ドリブンズ)+6.3
3位 萩原(雷電)▲26.4
4位 魚谷(フェニックス)▲59.0

第1試合終了時点のチームランキング ©ABEMA

第2試合

第2試合は村上、瀬戸熊、前原、近藤が出場。

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東1局1本場、東2局と瀬戸熊がダマテンでの5200、8000の連続アガリを決めて一歩リード。

東1局1本場 瀬戸熊の5200 ©ABEMA
東2局 瀬戸熊の8000 ©ABEMA

東3局、東4局は村上がリーチ平和、リーチ七対子とどちらもリーチをかけてアガりきった。

東3局 村上の700・1300 ©ABEMA
東4局 村上の3200 ©ABEMA

南1局では前原がタンヤオドラ3の2000・4000をアガって大接戦に。

南1局 前原の2000・4000 ©ABEMA

南2局は村上が前原から満貫のアガリ。わずかながらトップ目に浮上する。

南2局 村上の8000 ©ABEMA

南3局では瀬戸熊と近藤の2軒リーチ。村上も高め3色のダマテン。最大の要所だったがここを制したのは近藤。村上から8000のアガリでトップ目に。

南3局 近藤の8000 ©ABEMA

だがここで屈しないのが村上。オーラスに近藤の早いリーチを受けるも追いかけ立直。山には1対4だったが勝者は残り1枚の村上。一発ツモの2000・4000で劇的な勝利を飾った。

南4局 村上の2000・4000 ©ABEMA
第2試合トップの村上 ©ABEMA
第2試合詳細データ ©ABEMA

第2試合結果
1位 村上(ドリブンズ)+54.7
2位 瀬戸熊(雷電)+9.1
3位 近藤(フェニックス)▲11.8
4位 前原(麻雀格闘倶楽部)▲52.0

11月3日トータル結果

ドリブンズ+61.0
麻雀格闘倶楽部+27.1
雷電▲17.3
フェニックス▲70.8

ドリブンズ・村上、麻雀格闘倶楽部・寿人はそれぞれ5戦4勝、6戦4勝と今シーズンは圧巻の成績。現在の個人ランキングワンツーとなっている。フェニックスは苦しい一日となり下位争いに巻き込まれる形となった。

11月3日終了時点チームランキング ©ABEMA
11月3日終了時点個人ランキング

 

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麻雀ウォッチ編集部
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