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【12/25 Mリーグ2020 結果】第一試合は風林火山・滝沢、第二試合はサクラナイツ・内川がトップ!内川は月間MVPを決める勝利で今年を締めくくる!

【12/25 Mリーグ2020 結果】第一試合は風林火山・滝沢、第二試合はサクラナイツ・内川がトップ!内川は月間MVPを決める勝利で今年を締めくくる!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2020」のレギュラーシーズン48日目の対局が12月25日(金)に開催された。

12月25日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は松嶋、土田 ©ABEMA

第1試合

第1試合は滝沢、近藤、岡田、多井の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局に滝沢がコッソリ門前ホンイツの3面張聴牌。ダマテンで近藤から8000のアガリで一歩リード。

東1局 滝沢の8000 ©ABEMA

放銃に回ってしまった近藤だが、東3局1本場にドラドラで仕掛けた後のトイトイ変化で3000・6000のアガリでトップ目に浮上した。

東3局1本場 近藤の3000・6000 ©ABEMA

東4局は近藤がメンホンの勝負手を入れたが聴牌打牌が滝沢に捕まり2600。接戦のまま南入となった。

東4局 近藤の聴牌 ©ABEMA
東4局 滝沢の2600 ©ABEMA

南場に入ってからは滝沢が立て続けに勝負手をリーチ。南1局には岡田から8000、南2局には近藤から12000を立て続けにアガり一気にリードを広げた。

南1局 滝沢の8000 ©ABEMA
南2局 滝沢の12000 ©ABEMA

2着争いは接戦だったが、南3局に近藤のリーチをかわして多井がツモアガリで一歩リード。オーラスも多井がアガって2着を確保した。

南3局 多井の1300・2600 ©ABEMA
南4局 多井の2600 ©ABEMA
第1試合トップの滝沢 ©ABEMA
第1試合詳細データ ©ABEMA

第1試合結果
1位 滝沢(風林火山)+66.9
2位 多井(ABEMAS)+10.7
3位 岡田(サクラナイツ)▲28.4
4位 近藤(フェニックス)▲49.2

第1試合終了時点のチームランキング ©ABEMA

第2試合

第2試合は滝沢、和久津、内川、白鳥が出場。滝沢のみ連続出場となった。

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東場は内川が積極的に仕掛けてCM通りコツコツアガリを手にしていった。

東1局 内川の500・1000 ©ABEMA
東3局 内川の3900 ©ABEMA

東4局は和久津が白鳥との2軒リーチを制して8000のアガリで微差ながらもトップ目に浮上して南入。

東4局 和久津の8000 ©ABEMA

南1局は和久津と内川の2軒リーチを内川が制して500・1000。打点こそ小さいものの大きな競り合いを制した。

南1局 内川の500・1000 ©ABEMA

南2局には滝沢が白鳥から7700のアガリで上位3者のは僅差の競り合いとなった。

南2局 滝沢の7700 ©ABEMA

しかしここから内川が更に追加点。白鳥から2度8000のアガリを決めてオーラスはセーフティリードに。

南2局2本場 内川の8000 ©ABEMA
南3局1本場 内川の8000 ©ABEMA

オーラスは和久津が2着に浮上する2000・4000を決めて決着。内川が年内最終戦で12月の月間MVPを決めるトップを勝ち取った。

南4局 和久津の2000・4000 ©ABEMA
第二試合トップの内川 ©ABEMA

第2試合結果
1位 内川(サクラナイツ)+69.4
2位 和久津(フェニックス)+16.2
3位 滝沢(風林火山)▲11.3
4位 白鳥(ABEMAS)▲74.3

第2試合詳細データ ©ABEMA

12月25日トータル結果

風林火山(滝沢1着・滝沢3着)+55.6
サクラナイツ(岡田3着・内川1着)+41.0
フェニックス(近藤4着・和久津2着)▲33.0
ABEMAS(多井2着・白鳥4着)▲63.6

首位の風林火山が更にスコアを伸ばした。サクラナイツは内川の最終戦のトップで4位に浮上して今年を終えた。フェニックスは年内は苦しい戦いとなったが和久津の意地の2着でなんとか▲300圏内に収めて来年への浮上の芽を残した。

12月25日終了時点チームランキング ©ABEMA
12月25日終了時点個人ランキング

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麻雀ウォッチ編集部
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